あ、ども。 
模型鉄職人(超見習いw)です。

さて、日々お宝探しに没頭し、ますますワタクシの「模型鉄」道が加速してきている今日この頃です。

Zショーティーを例のジオラマボード(っぽいヤツ:ただ芝張っただけの段ボールw)で走らせてみたらあまりにもワクワク度が爆上げになったのでw

情景(ジオラマ)作りを始めてみたいと思います♪
先日ブログにも書きましたが、そもそもA4サイズでレイアウトを作ろうと思ったきっかけがこのジオラマ

(引用元:clif's Blogさん)

ワタクシの机上にもこんな光景が広がったらいいな~
と思い、早速ですが、製作開始です。

ここからは制作して1週間後のおハナシ。

まずはトンネルを作ってみようと思います。
用意するのは

・トンネルポータル

 

 

・ガンプラの箱(!)←ボール紙の箱なら何でもOK
・ティッシュペーパー
・木工用ボンド

でございます。

途中経過を写真撮り忘れてしまったのでw
絵心のないワタクシのイラストでご説明しますと

まず、トンネルを設置する場所を大まかに決め、トンネルの出入り口を決めます。
んで、その寸法に合わせて、ガンプラの箱を図の赤い部分のように切り取ります。

わかるかな(汗)
切り取ったら、側面の壁になる部分(L字の内側部分)に同じ材質のボール紙をテープで内側から貼り付けます。

トンネルポータルを出入口それぞれにテープでトンネルの裏側から貼り付けます。
これを二つ作りました。

んで、次の工程も写真撮り忘れたのでw文章のみでm(_ _)m
次にボンド水を作ります。

ワタクシの配分は木工用ボンド小さじ半分くらいに水60cc。
これをダマが無くなるまでひたすら混ぜたらボンド水の完成です。
トンネルの紙部分にティッシュペーパーをのせ、ボンド水を筆で薄~く塗りながら貼り付けていきます。

ボンド水で貼り付けるというよりかは、載せたティッシュペーパーにボンド水を塗り付けてしみこませてあげるような感覚です。
この、貼り付け工程を1枚ずつ繰り返し繰り返し行います。

で、これを完全に乾ききるまで乾燥させます。
あくまでも、接着剤をしみこませた"水"なので、やたらめったら触るとつぶれたり形がいびつになります(経験済みw)
出来れば乾燥するまでは、風通しのいい場所で、形を整え(新聞紙を詰めておくなど)してそっとしておくことをおススメします

1週間乾燥させたのがこちら。

いい感じにしわが寄ってなんとなくですがトンネルの岩肌っぽい感じです。
例のジオラマ(っぽいヤツ:ただ芝張っただけの段ボールw)に乗せてみました✨

※背景があまりにも生活感出まくってたので加工してますw

まだまだ、何のこっちゃわからないジオラマですが、徐々にその全貌を表して行くのでお楽しみにw


TO BE CONTINUED