あ、ども。 
模型鉄職人(超見習いw)です。

 

先日作った川幅部分にいよいよ川の流れを作っていこうと思います。

川幅部分には、河原も表現しようと思います。

 

今回用意したのが

・シーナリープラスター

石こうです。
これじゃなくても100均などでも購入できるようです。
使いやすいものでいいと思います。

 

・木工用ボンド(ボンド水)

※ボンド水の割合は木工用ボンド小さじ半分に水60ccで作ってます

 

・モデリングウォーター

 

透明感のある水の流れを表現するための樹脂です。

 

・バラスト

 

 

砂利ですw

もう少し目の粗いものの方がいいかもしれませんが好みでその辺はお好みで。

 

・アクリル絵の具

 

シーナリプラスターをボンド水で溶いて、ゆるめの歯磨き粉程度の硬さまで練り上げ、それを川幅部分にペタペタと塗り付けていきます。

 

この時、ワタクシは筆ではなく、コンビニなどでもらえる使い捨てのプラ製スプーンを使って塗布しました。

また、この時、ランダムに凸凹をつけて、川面を表現します。

 

川の右側部分が段ボールむき出しになっています。

ここには、後ほどバラスト(砂利)を敷いて河原を表現します。

 

シーナリプラスター+ボンド水を塗布し終わったら数日おいて完全に乾燥したら、アクリル絵の具を使って、水面の色付けをします。
最初黒色を水で薄めたもので土台の色にし、徐々に明るい色を重ねていきます。

 

水面が塗り終わったら、ボンド水を段ボールむき出し部分にたっぷりと塗り、バラストを散布します。

 

この時、少し多めに撒いたほうがよさそうです。

なぜなら、ボンド水が乾いた後、隙間ができてしまうので・・・。

 

この対策としてバラストを巻いた部分が乾いたら再びボンド水を上から塗布し、再度バラストを巻きました。

 

そこまでの経過がこちらです


なんとなく水の流れが表現できてるように思ってるんですがいかがでしょうか??

ここに水の質感と透明感を表現するために水面部分にモデリングウォータをたっぷりと流し入れます。

 

この際、川面の両端部分を防水性の強い材質(ワタクシはガムテープとラップを使いました)でしっかりとせき止めておく必要があります。

せっかく流し込んだモデリングウォータが染み出てしまうので、念入りに!!

川の流れがある様な気がします(笑)
 

ちなみに、流し込んだモデリングウォータは固まるのに時間がかかるそうです。

完全に固まるのが楽しみです♪♪

 

TO BE CONTINUED

 

※後日談

モデリングウォーターはAmazonの評価欄にも結構書かれていますが、固まるまでかなり時間がかかります。

予想以上に固まらないことを想定して作業を組み立てたほうがいいです。

私の場合、完全に固まるまで実質3週間以上かかりました💦