あ、ども。
模型鉄職人(超★見習いw)です。
しばらく時間が空いてしましました💦
世はGWに突入してますが、ワタクシは祝日は仕事なので、全くその恩恵に与ることはできず・・・。
金曜の夜、そしてこの土日を思いっきり鉄道模型に費やしてやろうと思う今日この頃でございます(笑)
先日、我がジオラマ1号機のストラクチャーに灯を灯すべく。
マイクラフトさんというLEDパーツ専門店のサイトで部材を調達しました✨
タイニィコントローラ4P [常時点灯4本用] 【スイッチ付】
チップLEDランプ 電球色(超高輝度) 【極細リード線&コネクタ付】
チップLEDランプ 黄(低輝度) 【極細リード線&コネクタ付】
先週無事に届いたので、開封の儀・・・を行ったのですが・・・。
このLEDランプ・・・。
こんなにほっそいんです💦
めちゃめちゃ細くて線はめちゃめちゃ柔らかいんです💦
こんなにちっこくて光量足りるかな・・・とか。
断線したりしないのかな💧と多少心配です・・・。
とにかく慎重に取り扱わねば・・・。
ただ、ストラクチャー(建物)に組み込むには取り回しは相当しやすそうです。
早速、小加工を施してみたいと思います。
ビニール製のごく細ストロー(ドリンク剤についているヤツ)
を用意します。
そのストローをストラクチャー(建物)の窓の上端より少し上あたりに先端が来る程度の長さにカットして、LEDの線の部分を折りたたみ、LED部分がストローの先端からはみ出ない程度の長さに微調整をして、そのストローの中に入れ込みます。
こんな形のものを3個作りました。
で、コネクタがついている下側は外れないようにマスキングテープでふたをしてあります。
こんな感じです。
この先端についているコンセントのようなものが、コントローラから出ているコネクターと接続されて、電源を入れると光る仕組みになっています。
もちろん、配線むき出しにはしたくないので、配線部分をジオラマの裏側から通せるように加工をしていく必要があります。
線路やトンネルなどを取っ払った状態で、ストラクチャーの位置をずれない様に鉛筆などかたどります。
で、そのしるしのちょうど真ん中あたりに、先ほど作った部材のコネクタ部分がぎりぎり通るくらいの穴をあけます。
穴あけといっても千枚通しなどでただ開ける穴ではなく、四角く開いた方が見栄えが良いと思ったので、デザインナイフを使って四角く穴あけをしました。
完全に自己満足です(笑)
スイッチ側の配線とコネクタをその穴から地面側に通して、作成した部材につないでみます。
こんな感じ。
余り大きな穴でなくても大丈夫でした。
で、配線を取り廻す位置をなんとなく決めて、もろもろを、一旦もとの位置に設置しなおして、我が愛車たちを走らせてみます。
ガタついていないかとか、止まったりしないかとか様子を見るためです。
スイッチ、オン!!
おおおおおおおおおおおおおお~~~~~~~✨✨✨✨
ガタつきもなく、ちゃんと走ってくれたので、再びジオラマ備品類をすべて撤去し、
裏側の配線をマスキングテープで固定しました。
モデリングウォーターが固着するまでの間に少し裏側ににじんでますがもう乾いてるので問題ありません(笑)
再び、ジオラマの部材をすべて元の位置に戻し
今度は部屋の明かりを消して照明のスイッチオン!!
もう、最高です・・・✨
川の水面にも、家の明かりは反射して、本当の水面みたいです✨
自己満足です(笑)
連休中(休みじゃないけどw)はこの情景を満喫しようと思います✨
この夜景見ながら酒飲んだら最高だろうな~✨
ひとまず、ジオラマ1号機はこれにて完成です✨
色々粗かったり雑だったりしてますが(笑)
まぁ、はじめてにしては及第点かな??
TO BE CONTINUED













