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火星の通信メッセージ

チャネリングでマークさんという火星存在と交信し、地球の皆さんに伝えて欲しいと言われたメッセージを公開しています。

「大事なことを 話します。
 君たちの星の 大気が 危ないことに なっています。
 そのため 2050年までに 変えなければならないこと。
 まず 植物を 変える。
 そして 心を 変える。
 以上。
 楽しんでいこう。(^^)」

 

「植物を変える」のところでは、私がおととい目にした自然農の福岡正信さんの動画が頭の中で部分的に再生されて見えてました。
それで、ここで言う「植物を変える」とは、農法を変える、植物に対する考え方を変える、というような印象で私は受け取りました。
心を変えるというのは、地球人1人1人が自分の在り方を変えていくということだと思います。
 

福岡さんの動画の中で「粘土団子」とういのが紹介されていました。
泥の中に沢山の種類のタネを混ぜ、団子にして、それを土地のあちこちに放り投げる農法。
そうしておけば鳥にタネを食べられる心配は無いし、それぞれの季節に合った植物が思い思いに育つんだそうです。
それがこれからの地球に大事なのかもしれない、と今回の通信メッセージから感じました。
今のままだと、地球がどんどん砂漠化していくのかも…?
 

私がこの通信を昨日掲載しなかった理由は、具体的な年度が出ていることや、危ないとか何とか言っているからです。
でも、危機的な状況を脱するために、それに対しての恐怖に溺れるのではなく、悲観的になるのではなく、楽しみながら実験しながら改革を個人レベルで進めていく。そういう風にも感じるので、やはり掲載することにしました。
このメッセージが心に響く方に、届きますように。
あまり心に響かない方は、読んだ内容を忘れたほうが良いと思います。
これが重要かどうかは、その人次第です。
重要で無い人にとっては、これは全く意味の無い、馬鹿げた文章でしょう。
それで良いのです。

1年以上前かな?随分前のことですが、仏の慈悲のようなものを感じたことがあります。
シャワーを浴びながら、あれこれ考えをめぐらせていた時。
ふいに頭の中に、何かが入ってきたのです。
それを言葉にしてみると、こんな感じ。


「あなたがたは、“それ”に気付かないばかりに…
このように、大変辛い思いをされているのです」


とてつもなく広大な、大きな大きな愛。その中に、ほんのわずかの憂いを感じました。
私たちが「ほんとうのこと」に気付いていないばかりに、人生の中の心地よくない出来事に対して、怒りや憎悪、嫌悪、大きな悲しみを抱いてしまう。
その、気付いていない状態に対して、この大きな存在が気にかけてくれているような…そんな感じでした。
かわいいわが子が、すごくがんばってるのに、あともう一歩なのにできてない…って時に、親だったら「あぁ…っ」と思うと思うんですが、そんな感じ。
深い深い愛で見守ってくれているからこそ、という感じ。
 

何万光年の彼方から、光を届けてくださっている、そんな存在でした。
それを感じた時に私は、あぁこれが仏の慈悲なんだな、と思いました。
 

気付いていない“それ”とは、この世の仕組みとか、宇宙の法則と呼ばれるものだと、最近になってようやくハッキリとわかるようになりました。
全てが完璧な宇宙の采配で動いていること、どんなに嫌な出来事であっても、それは必要だから起きている(自分が起こしている)ということ、それは嫌なことに見えるけど、しかし学びのチャンスというギフトなのだということ。沢山の人たちや存在たちに支えられていること。そして自分も他の人たちを支えていると いうこと。。。
そういうことに気付いていない、理解できていない、というような意味です。


時代劇を見ている子どもが、チャンバラのシーンで「あのお侍さん、死んじゃった!!」と大泣きするようなものですよね。
でもそれを見てる大人は、それが劇だと知ってるから、そういう役を演じてるだけで本当は死んでないことを知ってるから、安心して悲しいシーンを見ていられるわけですけど。


そのことを、知ってるか知らないかで、人生は大きく変わってくるのだと思います。


たとえ知識として知っていたとしても、日常的にそれを意識して暮らしていけるか、毎瞬ごとにそれを感じていられるか、というのが大事ですね。
これができるというのが、目覚めた人として生きるということでしょうね。

火星のマークさんとう方からのメッセージです。
 

「あなたがた皆さんへ、伝えてください。
これからの1000年に向けて、スタートした今。
日々の日常のことをきちんと怠らず行うことが、
大事です。

以上。」

“皆さん”へ伝えて下さいとのことなので、公開します。
当たり前に言われている内容なので、わざわざ今更私が書く必要も無いような気もしますが(^^;)、きっと意味があると思うので。
 

ここで言われている“日々の日常のこと”とは、先日のともこさんのワーク時に出た第一チャクラのこと、つまり「毎日丁寧に歯を磨くとか、そういうこと」のようです。
確かに、50年後の未来にきれいな地球を残そう!と環境活動をしていても、未来にばかりフォーカスされていて足元の「今日」を見ないのであれば、無意味ですよね。
それよりも、今日、今この瞬間、家の前のゴミを掃除するところから始めましょうって思いますよね。
心の中の話で言うと、他人の課題を気にする前に、自分の課題を気にしましょう!ってことでしょうね。(笑)
きっと、今ここがものすごく大事なのだと思います。
 

「日々の日常のこと」の内容は、みなさん一人ひとりにとって、それぞれ違うと思います。
まず、自分にとってのそれは何なのかな?と考えてみるだけでも、いいかもしれませんね。

私は、歯間ブラシで毎日歯を丁寧に磨くことを怠らないようにします~(笑)
(歯にトラブルがあるので…)