「今日は、また森の話をします。
森は生きています。
そのことを 忘れないで下さい。
森の中に いのちがあります。
生き物もいのちですが、
森そのものが、 いのちです。
それらが繋がりあって、
1つの場、形を作っています。
それが森です。
森は生きています。
森そのものが、 生きています。
森とつながって下さい。
そうすることにより、
進んでいきます。(扉が開けていきます。)
以上。」
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2016年6月29日 23:10頃に書き出したものです。
皆さんへのメッセージということでした。
中程にある、「それらが繋がりあって」の“それら”が最初よくわからなかったのですが、これは森と森が繋がり合ってという意味ではなくて、いのちといのちが繋がり合って、というような感じだと思います。
つまり、森に存在する木々や動物たちといった、それぞれの個体同士が繋がり合うとも言えるし、動物の種としてのエネルギー同士が繋がり合うとも言えるし。
そうやって、「個」や「種」などのいろんなエネルギーの種類や階層が立体的に組み合わさったものが、一個の生命体としての森。そんな感じがします。
これは、言い換えると、人体と同じとも言えますよね。
沢山の細胞が組み合わさって肉体が作られ、それとともにエネルギー体などが組み合わさって、「わたし」という一個の人間が存在する…という風に自分自身は認識をする。
が、その「わたし」でさえも、じつは「ヒト」という種の集合的なものの一部分である。
「わたし」と「わたし」の集まりが、「ヒト」という名の森を形成するとも見れるし、また、私たちヒトも森を形成する一部であるとも見れる。
このように考えると、メッセージ中の「1つの場、形を作っています」の“場”とは、コミュニティと見ることもできるかもしれません。