どうもです。
今回は先日のデデンネ杯で使用しました、ルガルガンゾロアークのレシピを解説していきたいと思います。至らない点が多々あると思いますが、温かい目で見てください。レシピはこちら
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各種採用カードの解説です。

ゾロアークGX×3

4投も視野に入っていましたが、非GXゾロアークを採用したかったのと、進化元が4枚しかないのでこの枚数。回していて1番しっくり来ました。皆さんご存知の通り、とりひき強いです。

ゾロアーク×1

ミラー戦でのサイド調整、なりかわるでの的確なアタッカーの選定や、相手のベンチへの牽制など役目は結構あります。ゾロアークGXの枚数を多めに確保したいデッキであり、アクセントとしての意味を強めたかったためこの枚数です。

ゾロア ×4

ほぼ説明不要。メインアタッカーの進化元なので、絶対4枚。

ルガルガンGX×2

多分枚数で1番悩んだカード。このデッキでルガルガンをアタッカーとして運用する試合が少ないことから、少なめにするかという思考に。しかし、マッシブーンの発表で、3か2かと枚数で悩みました。ただ、ゾロアークのほうが軽く動けるので、よほど不利な状況にならない限りは、ゾロアークGXで賄えるだろうということで少なめにする方針で落ち着きました。1枚ではサイド落ちやGX技の運用がし辛いというデメリットも発生するため、2枚です。

イワンコ×3

サイド落ち、気絶のしやすさを考慮し、GXよ1枚多く採用。70イワンコが学生の事情で1枚手に入らなかったため、申し訳程度に60イワンコを1枚入れています。

カプ・テテフGX×3

もともとはシェイミ3テテフ2でしたがどちらかでスタートするリスク、アズサ、オカルトマニアの打ちやすさ、これらを考慮し3投。任意のタイミングでサーチ出来るためデッキに搭載されるサポートが少ないですがしっかり安定します。

シェイミEX×2

スタートすると不安ですがドローできるということを考えると背に腹は変えられないということで仕方なく採用。アズサを中盤に打ってもしっかり回し切れるのはこいつがいるから。

カミツルギGX×1

テックカードです。特性を発動するためだけに採用。相手がスカイフィールドを割るとタンカやカリンで山札に戻ってまた使いまわせるので、現環境にブッ刺さります。マッシブーンにはこれがないと少し辛いです。

ウソッキー×1

ミラー用。ただ単に場にいるだけで選択肢を絞れるのがえらい。

オドリドリ×1

行進の牽制。進化デッキに対する終盤の打点調整もできたりする何気に汎用性の高いカード。複数はいらないので1枚。

スカイフィールド×3

4投も考えましたが、ダブつくことのほうが多く、ここは感覚で3枚にしました。この枠は人の好みで分かれやすいです。

ダブル無色エネルギー×4

説明不要。

基本闘エネルギー×2、ストロングエネルギー×1

改造ハンマーの流行によりカミツルギも流行するだろうという読みでのこの枚数。ただし、闘枠をすべて基本エネルギーにすると、130ラインに届かなかったり、他にも微妙に殴りきれない状況に陥ることがあったので、パンプアップというよりは、打点をギリギリで届かせるために1枚採用しました。

ハイパーボール×4、バトルサーチャー×4

説明不要。

時のパズル×4

今回大活躍したカード。ピン挿しのグッズやサーチャーに化けるカードです。ゾロアークのとりひきもあり、2枚揃えることが容易であると判断し採用。ピン挿しのカードを多少雑に扱ってもいいという安心感があります。

こだわりハチマキ×2

パズルもあるので1枚でもいいですがサイド落ちされるときつかったりするので最低枚数から1枚増やして2枚。

かるいし×1

正直なりかわるゾロアークがいるのでいらないかもしれないが、逃げられる選択肢を増やす意味もあり1枚突っ込みました。ゾロアークにつけられると結構選択肢が広がります。

フィールドブロアー×1

ダストの特性ロックや、まわしなどの確定数変更、相手のスタジアムによって得られるアドバンテージを減らしに行くために1枚採用。ダストがいないなら採用しなかったかも。

スペシャルチャージ×1

リソースを切らすことなくスムーズな展開を促すために添える程度で。

レスキュータンカ×1

感覚です。パズルもあるので1枚で運用できます。
最悪カリンもあるので、ポケモンが切れることはほぼないでしょう。

改造ハンマー×1

テックカード。ミラーに強く、最近の流行りマッシブーンのストロングエネルギーも割れる。あって損することはほぼない。カミツルギ2投だけにすることも考えたが、スタートしたくないので、この枠が改造ハンマーになった。

プラターヌ博士×2

ほぼ打ちません。削りに削って事故回避も出来るようにこの枚数。

N×1

プラターヌ以上に役目は薄いです。終盤の駆け引きでは重要ですがね。

アズサ、グズマ、コルニ、アセロラ、カリン
オカルトマニア、センパイとコウハイ それぞれ1

テテフでのサーチが出来るのと、多種多様なサポートで相手に対応した動きをしたかったので、すべてをピン挿しに。この判断は正しかったと認識しています。

以上解説でした。もう少し煮詰められる時間があったなら、カプ・コケコやアローラベトベトンなどの投入も考慮に入りました。初心者でも使いやすい構成なので、ぜひ遊んでみてください。ではまた〜