約1年ぶりの更新に
びっくりするほど久しぶりの更新となりました。Pinaと名前も変更してのスタートです気づけば前回の更新は1月…この期間に人生のあらゆることが詰まっていて。きょうは、そのいろんなことを少しだけ。01 ブログを書くメリット02 出会いは突然現れる03 毎日のささやかな幸せ04 結婚式を挙げちゃいました05 愛する人と共にする人生01 ブログを書くメリットブログを書いているとメリットが結構ある。好きな話題を好きなだけ呟くことができるし、似たような環境で頑張っている人たちと交流したり、コメントをいただいて励まされることも多い。紙ベースで日記を書いていくのも大好きだけど、読んでくれる人がいる場所に思いを綴るのは結構楽しい、そしてちょっぴり難しいオンラインで書いておくと、後から自分の好きな時に見返せるのもいいところだと思う。もうすっかりアメブロの存在を忘れてしまっていたのに、ふと昔の記事を読み返すだけで忘れかけていた淡い気持ちや、自分の乗り越えてきたことを思い出すことができる。文章として可視化されることで「なんだ自分って頑張ってきたじゃん」って思える。それは、自己肯定感が低い私にとって強い味方になる。自分が自分の味方になってくれる02 出会いは突然現れる当初、このブログは国際恋愛未経験だった私が、平凡な生活の中で突然現れた年下アメリカ人のMarshと、様々な時間を共にしていく様子を書いていた。留学経験はなく、英語の成績は悪い。なんなら中1レベルの英語も危ういし、結婚願望もなし。彼氏はとうぶん要らない!それより、もっと遊びたい!仕事もバリバリやりたい!ヒャッホゥー!!!国際恋愛に興味も関心もなかった20代のしがないOLが私だ。そんな矢先に、日本語は話せない英語を話すアメリカ人と出会った日々、楽しさや悲しさ、憤りや葛藤、悔しさに幸せ。彼と出会ってから学んだ感情や出来事はあまりにも多い。03 毎日のささやかな幸せいま、私はヨーロッパに住んでいます。最後のブログ更新時には叶っていなかった、夫であるMarshと一緒に住んでいます。昔から、このブログに足を運んでくださった方はお気づきかと思いますが、本当にやっっと!やっとのことで一緒に住むにまで漕ぎ着けました。感無量、、、毎日、同じベットで眠り、朝起きたら互いの顔をみてキスできる。これがどんなに待ち望んていた瞬間かを、噛み締めながら過ごしています。残念ながら、キラキラな海外移住生活とは程遠いですが(笑)自分たちにとって満足できる幸せな毎日です。一緒に住み始めてからも言い合いもしますし、めっちゃ泣きますよ。でも、結婚を後悔したことは一度もない。Marshのことをもっと大切に思えるし、やっと二人の結婚生活がスタートした!って感じ04 結婚式を挙げちゃいました実は、今年の6月にはMarshの実家があるカルフォルニアに行き、結婚式を挙げました(すでに結婚してるけど式はまだでした)日本から私の家族を呼び、Marshのmomとdad全面協力のもとお手製の結婚式。教会じゃなくファームを貸し切り、澄み渡る青空のもと式とパーティーを。Marshのことを大切に思ってくれる人々が集まり、その輪の中に自分もいる。パーティーが終わった後は、Marshの幼馴染たちと一緒に少し飲み直し。彼の親友はMarshが結婚したことが嬉しくて、パーティー中に盛り上げるためにもウイスキーをショットで飲みまくっていたのですでにベロベロ男泣きしながら私たちの前で語り始めました。「Pinaに言いたいことがあるんだよ、オレは!」「なに?」「Marshはオレの一番の親友なんだ。本当にいい奴で、最高で、大事な友だちなんだよ。だから、オレはMarshのことを悲しませたりする奴は絶対に許さないし、彼のために闘ってやるんだ」「(…え?いま、どういう状況?)」「Marshが彼女ができたと言った時は、どんな人かと気になったけどそれがPinaで本当によかったよ。オレは今日ほど幸せだった日はないんだ、Marshの幸せな顔を見れてオレも幸せなんだ、全部Pinaのおかげ、、ウッ、だよ、ありがとウウウウアアアン」一瞬、わたし説教でもされるのかと身構えたけど、ただの男泣きの瞬間に立ち会わされただけだったちょっとでも緊張したわたしの時間を返して!(白目)結婚式をしてみて改めて結婚したんだと実感した。特に、わたしよりもMarshの方がそのインパクトが大きかったみたい。その夜、Marshは突然泣き出して。びっくりした顔で固まるわたしをそっと抱きしめて、どんなに私に出会えたことがラッキーで結婚して幸せか。どれだけ愛しているかを伝えてくれました、幸せ泣きしながらね。え?私はどうしたかって?え〜と、、、泣かずにポカーン顔で聞いてました05 愛する人と共にする人生かなりのドタバタを繰り返しながらも、二人で協力し、何度も話し合ってここまで来た。私が言える事はあまりないけど、国際恋愛中の人がいたら、そうだな、、、何でこんなに辛いんだろうとか、苦しいんだろうと悲観する日が続いても、それは永遠じゃない事を伝えたい私も、いまだに言い合いするし、どんな形が良いリレーションシップなのか分からないながらも模索して、足掻いて、彼と歩んでる。Marshがいる人生って素晴らしいと感じる。毒親育ちの私が幸せな家庭を持つことに抵抗を感じ、何度も疑いそうになるのをMarshは抱きしめて不安を溶かしてくれる。僕たちには僕たちの家族のあり方がある。「Happy wife,happy life」Marshがよく言う言葉。まだまだ、私たちの冒険は続くけど今日はこの辺でみなさん、素敵なホリデーをお過ごしください!今日もあなたにとって素敵な1日となりますように。愛をこめて。Pina