祝!
ダイアクロン
リブート
10周年!!
という事で、ダイアクロンが現代にリブートされてから10周年を迎え、さらに1980年に誕生したダイアクロンというブランドも45周年!今年(来年?)はダブルでめでたい年なんです。
そんな周年を記念して、タカラトミーからこんな商品が発表されました!
13万2000円!!
高すぎる!
まあこれは元々6万ぐらいするマシンが2体合体する全長60cmぐらいのクソデカロボットなのでこれくらいの値段は妥当っちゃ妥当なんですが、何にせよ私の財力と収納では手が出ません……
そんな私に好都合なアイテムが発売されました。
『ロボットベース ヘッドモニュメント』!!
なんということでしょう。ロボットベースの頭だけのセット!!頭だけとは言いすぎましたが、隊員と台座が付属して比較的小スペースな周年アイテムです。さらに台座がダイアクロンのロゴを再現できるヤツなんだってよ奥さん!
周年記念で、ロボットベース(一部)に触れられるだけで貧乏人の私は大喜びでございます。
ちなみに定価は13200円。なんかこの数列、見た覚えありませんか?そう、ちょうどロボットベース一体の10分の1の値段!!これ、たまたまなのか狙っているのか……!?それともロボットベースがちょうど10等身と言う事のなのか……!?
中身!
箱から出しました!
頭でっっっっっか!!
いやロボットベース自体実物を見たことが無いので、頭だけでこの大きさに驚きです。こりゃ60cmにもなるわなぁ。てっきり組み立て式なのかと思ったら、組み立て済みでそのまま入ってます。出してすぐ飾れるぜ!
そういえば言い忘れてましたが隊員が3体付属してまして、なんと初の武器持ち隊員!こちらも楽しみですが後ほど紹介します。
あとはいつもの説明書とブックレット。こんな周年モニュメントにもしっかりブックレットが付いてて驚き!……なんですが中身は見開き1ページで内容はパッケージ裏に書いてあるような紹介だけでした笑 ここは周年っぽく歴史を振り返ってたりしたら面白かったのになぁ。
あとは隊員を立たせる用のマグネットシールも付いています。
本体!
ダ イ ア ァ ァ ッ ク ロ ン……!
と叫びたくなる迫力!マジでロゴそのもの!!ロボットベースの頭はもちろん、「DIACLONE」の文字がとにかく目を引きます。
この文字はしっかり塗装仕様!地面に反射してギラッとしてるのがかっけぇ…… もちろん立体的に造形されているので存在感抜群です。
そしてロボットベースの肩?部分にある窓も再現されています。今回は頭部だけが本物のロボットベースなのでこの窓部分はダミーと言うか台座の一部として造形されています。
それにしても大きいクリアパーツなので集光がギラッギラ!!
そして頭部本体!!すげぇ…!本物のロボットベースや……!頭だけだけど……!
サイズが大きいだけにいつものダイアクロンロボよりも精密に作られていて、眺めるだけでもかなり楽しい。これがロボットベース初見プレイヤーの反応です。
頭部は一応動かすことが可能!
なんか空を仰いでいるダイアクロンロゴにもできます!
説明書には頭部のギミックに関して何も書いてないのでロボットベースのレビュー動画とか見ながら遊んでるんですが、こんな感じでバイザーを下ろす事も可能!こうする事で、
パリピっぽくなります。
以上です。
はめ込んであるだけなので、簡単に頭部を取り外せます。
何度も言うようですがロボットベースの頭そのままなので変形もしっかりできます。
まあ頭だけなので、だから何だって感じですが固定砲台に見えるのでこれはこれで遊べそう笑
砲身の先がちゃんとゴールドで塗られてるのがめっちゃ綺麗。こういうとこ抜かりないよなダイアクロン。
この台座パーツ、他のメカ飾るのに使えそうだぞ。
という事で試しにバトルスX-1乗せてみたんですがちょっと窮屈笑
タクティカルムーバーだと丁度いい感じに!
このディスプレイ方法、かなりアリだぞ…と思ったらネットで既にやってる人いて考えることは皆一緒やなと思った次第です。
あとは文字部分もパカッと外せるようになってるので、
意外と楽しさ無限大かもしれないぞこのアイテム……
あとはこの背景パーツが富士山っぽいので、
富士山から見守るロボットベース神……
みたいな遊び方もできます。
もうすぐお正月なので鏡餅の台に乗せてみました。
何故かしっくり来るのはこれが縁起物だからですね。
こんな感じでただの置き物っちゃ置き物なんですが、パーツをバラせたり頭部にギミックがあったりするので、遊びようによっては結構遊べるかも笑 ダイアクロンは自由に遊ぶべし!
ダイアクロン隊員!
ここからは付属のダイアクロン隊員を紹介!
前にも言いましたが今回はシリーズ初の武器持ち隊員が3人付いてきます。
Entry No.1 ランチャー隊員
1番でかい武器持ってる赤い隊員!
肩に担ぐのにいい感じの角度で武器を持っています。
後に紹介する3人ともそうなんですが、武器が腕と一体化しているので取り外しはできません。何があっても武器を手放さない戦士です。
この写真見ても分かる通り武器自体も小さいながらすごい良く作られていて、スコープの部分だったりグリップのモールドもしっかり再現されています。
こういう肩に担ぐ系の武器でやりたかった事がありまして、以下に貼っておきます。
知らない人は、「でんぢゃらすじーさん ブラックアウト」で検索!
Entry No.2 ライフル隊員
お次はライフルっぽい武器を持った黄色い隊員!今セットの中で1番好きな武器の人かも。大きすぎず小さすぎずで笑
バイクに乗りながら銃撃戦……!みたいなシチュエーションで遊ぶと楽しい!!ロボに乗って戦うのもいいけど、こういう最小単位の戦士が活躍するのもアツいよね!
Entry No.3 ハンドガン隊員
そしてお待たせしました最後にハンドガンを持った青色の隊員!
この隊員だけ青1色で素顔です。つまりどういう事かと言うと!
ダイアクロンロゴのこの人を再現できるんです!!
という事で早速立たせて見ましょう。
その前に立たせる為のスチールシートを貼ります。
こめかみ辺り両側と、文字上のパネルを取った所に長いシールを貼ります。最初パネル外すの分かんなくてどこに貼るのか戸惑いました笑 このパネル外せるのは隊員を立たせる為のスペースだったんだね。あとこの部分だけシールがちょっと長く、少し切ってから貼りました。
おおお〜!これぞリアルダイアクロンロゴ!!
隊員が隣に立った事で、よりこの頭部のバカデカさが際立っていいですね。
似てる人を連れてきて、走ってる隊員も再現!
武器持ち3人並べるのも良い!出来れば1人は女性隊員だと嬉しかったな…… とは思いつつも新しい金型で男女出すのは難しいのかも(あと女性隊員の方が腕細いから耐久性とかが課題なのかも)。
ただこの赤!青!黄!みたいな並び、戦隊みたいで趣深し。
おわり
そんなわけでロボットベース ヘッドモニュメントでした!
物としてはほぼ置き物アイテムなんですけど、こういった類はダイアクロンのシリーズの中ではかなり珍しいので新鮮に楽しめました。あとパーツ分割で頭部だけ、文字だけ、富士山だけみたいに分けて使う事もできるので、ロボットベースに限らず色んなダイアクロンメカをカッコよくディスプレイできちゃうのも魅力!
付属の隊員もそれぞれに武器が違って、今後発売のセットとかにも追加されるのかなとわくわくしています!
何より嬉しかったのはロボットベースに手が出ないけど頭だけ実物を触れた所かな!金なしスペースなしの私にとって貴重な体験となりました笑 雰囲気もアニバーサリーで特別感が出ていて、この年末年始のお祭りシーズンにピッタリだと思います。
改めておめでとう!ダイアクロン!
そして皆さん良いお年を!









































