ぼくは年上の女性が好きです。

 

初めてそれを自覚したのは、たしか幼稚園の年長の頃だったと思う。

 

担任だったウメモト先生のことを好きになったことがきっかけだった。

 

当時のウメモト先生は22歳くらいだったから、当時のぼくとの年齢差は16歳差。

 

そんな年の差なんてまったく関係ないほど、ぼくは先生のことが好きだったし、子供なりに真剣だった。

 

ウメモト先生の気を引くためにいろんなことをやった。

 

誰よりもキレイな泥団子を作ったし、歌だって一生懸命歌った。

 

アピールはエスカレートし、おもちゃの輪っかに指を突っ込んで取れないフリをして困らせたりもした。

 

その結果、おもちゃは本当に取れなくなり、園内がちょっとした騒動になったりもした。

 

最終的に園長先生が必死に石鹸を使って取ってくれた。

 

あとから園長先生にもウメモト先生にも怒られたことは言うまでもない。

 

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時は経ち、中学生になった。

 

周りの友達は初恋の真っ最中だった。

 

勉強や部活もそれなりに忙しかったが、みんなはそれ以上に男女関係に忙しそうだった。

 

分からないなりに、整髪剤や香水を付けてとにかく女子の目を引こうとした。

 

ぼくはというと、同級生の女子に興味を持つことができず、恋愛対象はやっぱり先生だった。

 

中学生のときに好きになったのは、女子バレー部顧問のハラダ先生だった。

 

確か当時は20代後半だったので、年の差は15歳差くらい。

 

ぼくは、年齢差が一回り以上じゃないとドキドキしないことをこのとき確信した。

 

ハラダ先生はとにかく巨乳だった。今考えるとGカップかHカップくらいあったと思う。

 

担当教科が体育だったので、ぼくは毎週その時間が楽しみだった。

 

ひとつ、印象的だったエピソードがある。

 

あれは中学2年の夏だったと思う。

 

体育の授業で器械体操をやっていた。

 

ハラダ先生が見本を見せるために、ぼくたちの前で前転や開脚前転、他にもいくつか技をやってくれたけど詳しくは忘れてしまった。

 

その見本の最中、ぼくを含め多くの男子はハラダ先生のゆれる胸に夢中だった。

 

ハラダ先生もぼくたちが胸を見ていることは気づいていただろうけど、見本をしないといけないからどうしようもない。

 

ぼくはというと、なぜかハラダ先生の脇ばかりを見ていた。

 

そして、汗をぐっしょりかいている脇や濡れた運動着を見て興奮したのを今でも覚えている。

 

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ときは経ち、20歳になった。

 

ぼくの恋愛対象は35歳以上のお姉さんになった。

 

なぜか「人妻」だと余計に興奮するようになり、いけないことだとわかっているが、マッチングアプリでは人妻さんたちばかりにアプローチしてしまう。

 

その前にひとつ聞いてほしいのだが、日本大丈夫?って思うくらいマッチングアプリに人妻がいる。

 

これまで、Tinderやペアーズを使ってきたけれど、両方のサイトに40代くらいの人妻がけっこうな数おり、そして普通にマッチングする。

 

当然、デートやエッチなことまでやる。正直結婚ってそんなもん?と結婚に対して良いイメージを持てなくなってしまった自分がいる。

 

まあ、今のところ、結婚願望がないのでどちらでもいいことなのだが。

 

ちょっと話が脱線してきたので、そろそろ終わろう。

 

人妻さんとデートやお付き合いをするために、日々研究を重ねているのだけれどやっぱりネットには参考になりそうな情報が少ない。

 

唯一ましただったのが、この記事かな。

人妻をセフレにする方法とバレずに関係を継続するコツ

 

 

ターゲットやら手順やらがまとめられていてまあまあ良かった。70点くらいかな。

 

しかし、情報収集するならSNSもしくは、同じ仲間を作ってより濃い情報を交換するのが一番かな。

 

面白い話があればまた書きます。