悲しみと幸せ
10の悲しみがあっても、1の幸せがあればそれでいい。
今日、身をもってそう感じた。
1の幸せは10の悲しみをも支えてくれる。
1の幸せは10の悲しみをも消してくれる。
1の幸せは10の悲しみをも耐えうる力をくれる。
人はその1の幸せを探してる。
きっと。
個性
自分の個性って一体何だろう。
自分の強みって一体何だろう。
人に胸を張って言えることがあるんだろうか。
お前はつまらない人間だな。
誰かにそう言われた気がした。
できるだけ失敗がないように生きてきた。
ただ失敗しないことが成功したと言えるんだろうか。
きっと違う。
絶対違う。
いろんなことから逃げてきた。
これからも逃げていくんだろうか。
何から逃げる?
正直、つまんない世の中だなって思ってた。
一番つまんないのは自分自身だった。
夜の風が冷たい。
ココロのよりどころ
人が生きるのに必要なもののひとつにココロのよりどころってものがあると思う。
それは、家族、友人、仕事、大切な思い出、人それぞれ、様々なものがあると思う。
なにかひとつでもそのココロのよりどころがある人は強く生きられるんだろうな、ってことに気づいた。
自分のココロのよりどころって一体何なんだろう。
ココロが不安定になったとき、すごい恐くなることがある。
ここで自分がこの世から消えたときに一体何を残せる、何が残るんだろうって思うと、
体が震えるほど恐くなる。
笑っているはずなのに、ココロは冷たい。
自分はこの世界でひとりぼっちなんじゃないかって思う。
いつか自分にも見つかるんだろうか、ココロのよりどころが。