6週に入り、つわりが悪化してきました


強烈な眠気と、1日おきの車酔い状態の応酬です

今の所まだ吐きはしないですが、
今まであんまり気にならなかったお魚のニオイがダメになり
折角作ってあったさんま煮付けが全く食べられません

前回もこれまでも、好き嫌いみたいなのは出なかったので
良く聞く「ご飯のニオイがダメ」とかそういった事が自分にも起こるとは
全く思ってませんでした

耐えろ・・・たまこの為に耐えるんだ自分

会社で何とか自分に言い聞かせて、
今回ハマったオレンジジュースやオレンジグミなどで毎日やり過ごしています

色々考えて、不育症の血液検査だけでも受けておこうと決めて
近所の大学病院へいってきました

よく初期の流産は赤ちゃん側の理由が殆どといいますが
もし私側の問題だったら、後悔してもしきれない

と思い立ちまして・・・。
で、結局「まだ1回のことだし」とか「殆どが胎児側の問題だから」など
いろいろ言いくるめられて

血液検査してもらえなかったんですけど

この時点で6W0Dだったんですが、超音波検査はあり
医師 「まだ胎芽も心拍も見えないけど、卵黄嚢あるね。でも大きめだからちょっと流産が心配」
と、非常に不吉な事を言われ
かなりのショックを受けてしまいました・・・
またなの?と・・・
ズバリ
私 「このまま継続する可能性は低いですか?」と訪ねたら
医師 「う~ん・・・そうは言い切れないけど、心配」と
暗に今回もそうなるかの様な言い方をされました。
でも断言しないとゆー・・・50%以上の確率とか、
お医者さんらしい伝え方をしてほしかった

なんかこの医師、ちょいちょい失言も多くて
(「じゃ、万が一継続したら・・・ああごめん!万が一残念な結果になったら~」とか
)この病院で、この医師には二度とかからん

と心に固く誓いましたが

家で一人わんわん泣きました




そして、翌日6W1D・・・・・
ショックのためか何なのか、茶オリと下腹部痛が出てしまいました


便秘ぎみ(ほぼ毎日出てたんだけど・・・)で下腹部が痛いのか
残念な結果の兆候で下腹部が痛いのかも分からなかったため
急遽、当日いつものクリニックに行って診てもらいました

医院長 「うん、卵黄嚢と胎芽、見えましたね!
ここにピコピコしている心拍も見えますよ。順調ですね。」
と診断してくださいました



★エコー画像あります
まだ胎芽2.1ミリで非常にちっちゃいです

念のため、昨日の医師の話であった卵黄嚢の事も聞いてみたのですが
確かに流産する人は大きくなる傾向にあるとの事。
でも、それ以上何もおっしゃらないし、順調という事だったので
医院長を信頼しようと思いました

本当は6W3Dで受診予定だったので早めになってしまったものの
思いがけず胎芽と心拍が確認できて
ひとまず安心はしましたが、
私にとって二回目の心拍確認と12週の壁はまだ先です

毎日、たまこは元気だろうか?心臓動いてるかな?と
ハラハラするし、つわりで本当に生きた心地のしない毎日ですが
いくら心配しても、もうたまこの運命は決まっていて
あとは生命力を信じてあげるしかないんですよね

ご多分に漏れず検索魔になって
いろいろな掲示板など見てたんですがその中で、
「親になるということは、心配がつきもの。
でも、子供を見守ってあげたり、信じてあげる心がないといけない。
なぜなら、いつも付き添ってあげる事は不可能なのだから」
という一文を読んで、本当にその通りだなと感銘しました

とはいえ、やっぱり毎日心配や不安に襲われたりはしますが

たまこを信じて、自分に出来る事を精一杯していこうと思います


