おはようございます♪
入院中のぴょんこです!
3日に無事手術も終わり、現在術後……え~っと何日目だ?……って今日は何日だ?何曜日だ?
えっ?


うんうん……7日目だそうです!
(入院中カレンダーを全然見てないので…)
まだ傷口なのかどこかわからない所がほんの少し痛いのですが、日に日にベッドから起き上がってる時間も増え、歩いたりしても痛みがマシにはなってきましたよ

(まだ咳とくしゃみは怖くて思いっきり出来ません)
ってことで、随分と落ち着いたので、記録の為にも、病床日記を書こうかなと

時計をぐるぐるっと3日の手術当日に戻して…

そうそう、かなりだらだらと長文になってます!
ぴょんこの生死確認?ならここまで読んでいただくだけでわかりますので、お忙しい方はこの先は省略していただいていいですよ

―3日の朝―ピヨピヨ

昨夜の夕飯のあと、30分後位に目元が安田美沙子似の看護師さんに浣腸をされて(

)、出すものはしっかり出さされ、日付が変わってからは水分も採れない絶飲食だったので、朝はお腹空いたなぁって、仕方なく曇り空から覗くお日様の光りでエネルギーチャージ

ソーラー?
入院する前は、初めての入院・手術で全身麻酔だし、ニュースでも話題になってた腹腔鏡手術だし、手術日の3日は仏滅だし(関係あるの?あります!大安好きぴょんこには不吉な日)何より7月2日が父様の命日なので、父様が迎えに来てひょっとして永遠に目を覚まさない可能性もあるなと…
もしもの時の為に知らせてもらう連絡先やダンナ様には、私がいなくなったら遠慮しないで新しい奥さんもらってねと言ってみたり、ぼんちゃん(実家のワンコ

)にも、もう会えなくなるかもしれないよって言って涙したり…
ぴょんこには珍しく、結構ナーバスになっていたのです

(大袈裟だと思うでしょ!?でもそう思ってしまって覚悟しちゃったんですよ

南無…)
が、いざ入院しちゃうと開き直っちゃって、びっくりする程冷静で、昨夜はしっかり食べれたし爆睡しちゃったし…
早い時間に目が覚めたので、最後になるかもしれないからと母様の声聞いておこうと電話し、そうこうしてたらダンナ様も来てくれて…
でもね、ダンナ様は全然じっとしてなくてウロウロウロウロ落ち着かない…
私より緊張してたみたいです

朝一番の手術だったので、8時半までには手術着に着替えてねって言われてたので、ブルーの不織布の手術着を着ようと思ったら、どっちが前か分からなくて、襟のくりが大きい方が前だなって、でもそうすると後ろ開きになるけど、手術の時はどうするんだ???
ああ~!前は破くんだ!って勝手に納得して準備万端スタンバイしてたら、看護師さんに逆だよぉ~!って言われて慌てて着直す

手術着の上から病院のガウンを着てダンナ様に見せたら『ブランデーグラス持ったら裕次郎やな!?』って言われたので笑ってたら、お迎えがきたので、手術室前までダンナ様と一緒に歩いて移動

エレベーター前で同じ時間に手術のおじさんとご家族がやって来て、4階へ……
(エレベーターの中、なんとも言えない重たい空気でした)
最初に私が呼ばれ、ダンナ様から『頑張れよ❗』って言われたので、ダンナ様の腕をペチッっと叩いて、手術室の扉の中に入って、閉まるまでの間、もう会えないかもしれないと、何度も振り返ってダンナ様の顔見てただただ手を振ってました…

扉が閉まると、小さな部屋に通されて手術用の帽子を被ると、奥の扉が開いて…
そこはドラマで観る様な手術室が広がっていて、看護師さんに案内されて手術台へ…
ちなみに、移動は全て徒歩です!
ベッドに載せられて~とかって思ってたのですが…
手術目前になったら恐怖で体が震えるのかと思っていたら、全然心が穏やかで、手術台がフワフワしてて温かくて、気持ちがいいなぁ~って感じる余裕もあって…
手術台に乗った途端色々処置が始まったのですが、前日説明に来てくださった麻酔科の美人先生のお顔が現れて、今処置していることを一つずつ説明してくださり『じゃあ、眠るお薬入れていきますね』って言われ、先生が言った通り点滴の針の回りがチクチクするなぁ~て………………………………………
………………
どんぐりさん………どんぐりさん!

目が開いた時、喉に入れられてたチューブが抜かれたところで『終わりましたよ!病室帰りますよ!』って……
えっ?もう終ったの?さっきベッドに横になったところじゃ…?
ホントに寝て夢見てる間に終わりました
(2時間半位経ってたそうです)
手術室から出たと思われる辺りで、見慣れた顔が覗いて(眼鏡かけてないからはっきり見えないけどダンナ様ってわかりましたよ)笑ってたのと、体はまだ麻酔が覚めてなかったからか鉛のように重かったけど、手足の指は動かせたので、あ~生きてたわ♪ってまだぼんやりした頭だけど実感してホッとしました

ぴょんこの長い一日へ ― つづく―