日本のお盆に当たる8月15日はフランスも祭日でこの日はキリスト教カトリックでは≪聖母の被昇天≫に当たりマリア様が肉体と霊魂を伴って天に昇られた日、と為っています。フランス第二の巡礼地のノートラダム・ド・ラ・ガルドでは8月14日21時よりミサが行われます。その他多くの都市で花火が上がります。8月15日マルセイユでは22時30分よりEscale Borelyで花火、またお隣のカシ(写真)では10時にSaint Michel教会にてミサ、夜22時港にて花火です。フランスにお越しの方お見逃しなく!