10周年を越えたので、prediaさんの歌詞考察追加!(ドーン!

先に言っておこう。これはストーカーの歌である。
だけどその一途な想いが…好きだよねぇ~

火星さんが大好きなpredia曲の一つ。(最近あんまり出番が無いですが。
やはり作詞はMiwa Watanabeである。
タイトルがカタカナな時点で勘が良い人はお察しでしょうが、

この曲でも彼女が描く愛はちょっと重い。だがそれがいい!

そしてこの曲の振付もまた素敵。

素敵なイントロと共に動き出す美女たちのシルエット。

 

 

控えめに言っても格好良過ぎません?

 

 

「My Only Love... Kiss!」

 

ウィスパーと言えばちゃんころぴー先生ですね!

この「私の唯一の愛」という素敵ワード。この後も頻繁に登場します。

 

 

「星降る空の下で(Shooting Star) 愛を語ろう(I Send My Heart)」

流石Miwa Watanabe!出だしからまた僕らの心を掴んで離さない!
ここで満天の星空が浮かんだ貴方は・・・ロマンティストの資質があります!

普通の感性ではこのシーンは想像出来ないようです。
(み〇とけ〇こで実証済み

 

 

腕を振り回してしなやかに振り下ろす。満天の星空と振り落ちる星を現した振付。

まいちゃんの抜群のスタイルから繰り出されるしなやかな動きに

観ているオタクの目からも流れ星がキラリしそうなのです。

 

「二人だけの世界 変わらない そう信じて My Only Love」

二人だけの世界…何だか素敵な響きですね。
しかしすぐにそれをぶち壊す不穏なワード。

 

「変わらない そう信じて」

 

やっぱりいつも通り素敵な世界観で終わらないんだー!(泣
そこはストレートに気持ちよくしてくれないことに定評のある渡邊さんである。

 

 

力強い振付が続きます。「そう信じて」に込められた想いの強さを表してるのかな。


「Love,(Love) 交わって(交わって) 溶け合って(溶け合って) ハジけた(ハジけた)」

 

この辺りの歌詞は。主人公と相手の男性は一度は身体を交わす・・・つまり恋人関係には

間違いなく進展していた。という事を表しています。

 

 

全身を使って重なり交わった2人を表現するprediaさん。セクシーですね~

 

「Kiss,(Kiss) 感じて(感じて) 伝わって(伝わって) 終わった(終わった)」

 

ただキスから…キスの仕方が変わったとか愛情が無い感じがしたのでしょうね。

急な終わりが告げられます。

 

振付も…

 

相手の唇に指を向けるキスから何かを感じ取り…跳ねのけます!

 

「何となく分かっていたよ 君の最後の笑顔(笑顔で)」

 

 

問い詰めた時の相手の男性の笑顔が作り笑顔だったのでしょうか。

何となく…の振付はよく分かりませんが、何かを隠す内緒ポーズと

両手を顔の前で交差させて作った表情を表す振り。

 

「誰も傷つけたくないから 傷つかないフリした」

 

誰も。にはおそらく自分自身が含まれているのでしょう。強がりですね。

後に続く歌詞から、主人公は別の女性の影を感じながらも気づいてないフリを

しているのではないかと。そう感じ取れます。

 

ここから相手の男性の最低っぷりが加速します!

 

 

ここら辺も力強い振付ですが、主人公の強がりを表しているのでしょう。

 

 

そっぽを向いたポーズ。強がる主人公が切ないのです。

 

「溢れる寂しささへ(Missing you) 愛の力に(Power of love)

 変えてゆけるからと 笑って見せた」

 

更に主人公の強がりは続きます。確実に足が遠のいている彼への寂しさも。

愛の力に変えられると。執念ですね。

 

「清らかな空(ClearSky) 苦しくなるよ(It pains my heart)

 穢れなき心が いつかは 離れてゆく My Only Love」

 

しかし強がりを繰り返す中で苦しさも感じている。

純粋な愛だけの心にもいつかは黒い気持ちが湧き上がってくる。

それでもこれが私の唯一の愛なのだと。一途さが凄いのです。

(ただ不幸だから辞めた方が良いよ。と、物語の外から思うのですがw

 

この辺は主人公の強がりを表すように先ほどの「そう信じて」辺りの

力強い振りが繰り返されます。

 

 

「Eyes,(Eyes) 見つめて(見つめて) 分かって(分かって) 頷く(頷く)」

 

ここは次の節を見てからでないと意味が分かりません。

 

「待っていたよ 二人の部屋 君が来てくれた夜(くれた夜)

 夢のように心と体 求め合えば消えてく」

 

これでようやく意味が通じます。二人の部屋と呼んでいる時点で

まだ主人公の想いは変わっておらず。

その部屋に男性が訪れたのでしょう。「見つめて 分かって」なのは、

その後の「心と体 求め合えば消えてく」に繋がります。

男性に求められて、応えたのでしょう。

 

ただ…これはやはり彼女の元に戻ってきたわけではないのでしょう。

それでも消えてくのは多分彼女の寂しさなのです。

 

 

この辺の振付が一番と変わっていないのは。

多分、状況としては変わってないのでしょう。

男性は身体を求めて彼女の前に現れたにすぎません。

 

「いつも同じ場所から(Moving on) 君を見ている(I'm watching you)

 がんじがらめにして 弄んでるの」

 

ここがストーカー感を強めてる箇所!!!

ただこれ単に物理的な場所ではないのではと思うんですよね。

後の歌詞に繋がらないので。

 

なので立ち位置的な。精神的な距離の話。多分彼女は、

男性の「彼女」から「浮気相手」に代わり。

その位置にずっといる事で弄んでいるのだと。そう思います。

 

「秘密の扉(Secret door) 開けたら最後(You can't stop)

 閉じ込められたまま 抜け出す道はないわ My Only Love」

 

今の関係を男性が始めた瞬間に彼は逃れられなくなる。

この辺の歌詞はそういった意味合いでしょうね。

 

そうまでして「二人だけの世界」を変えたくない。

一方的ですが強い想いを感じます。

 

 

イトシキヒトヘの振付は素敵ですが基本的には繰り返しが多いです。

この辺も同じ。ただまいちゃんがセンター(ニッコリ

 

この後の「おおおおおぁおぉぁおぁおぁおあおぁぁぁぁ!!!い”く”ぞ”-----」
からの流れはまあ高まり過ぎたおぢさんたちの猛りなので赦してください。
みんなそれだけイトシキヒトヘが好きなんです。(定型文

 

 

間奏の振付も激し目で。主人公の心を現してるようです。

きっと本心で求めているものは・・・それじゃないんでしょうね。

 

「星降る空の下で 愛を語ろう 二人だけの世界 変わらないように 信じて…」

ケチャタイム。あかねさんと瑠美奈様、ツインゴッデスの歌声・・・

 

 

ここで歌詞が変わっています。

 

「二人だけの世界 変わらない そう信じて」から

「二人だけの世界 変わらないように 信じて…」

 

主人公の苦しい想いが伝わってきます。

この状況を続ければ二人だけの世界が変わらないと。信じたいのです。

 

 

今までよりゆっくりと落ちていく星たちが…

変えたくない時間を表してるようで切ない…

 

 

あかねさんの力強いパンチから始まる「溢れる寂しささへ」が、

もう一度弱くなる気持ちを振り払います。

 

 

「My Only Love」で前方に降ろされる指の先にはきっと男性が居るのでしょう。

 

 

そして伸ばした指先からかき抱くように男性を引き寄せる。

 

 

手を差し出して私の元に…と終わります。

 

事の発端は男性側の浮気ですが、主人公の女性の想いも強く。

強い執念でほぼストーカーに近い状態になっています。

ただ、これが彼女の中では「星降る空の下で 愛を語る」という情景が似合う、

「唯一の愛」だというのが。綺麗であり哀しいですね。

 

しかしこんなに想ってくれる女性を裏切る男性はクソでーす。辞めとけー

 

とかそんなことは考えずに、とりあえずまいちゃんバージョンでも聴いて

「いい声だなぁ~」って和んでおきましょうかw