こんにちは
みちです


昨日の修三カレンダーのお言葉・・・・


考えろ!
考えるな!


なんだかこんな言葉を聞くと
私などはすぐに


考えるな!
感じろ!


の方を思い出してしまうのですが(^_^;)

修三カレンダー、その言葉の横に
こんな言葉が書いてありました



前略

自分で変えられることは考える
自分で変えられないことは一切考えない
人の性格や天気など、自分ではコントロールできないことは
考えたって仕方がない
だから心の中のノイズを整理して
本当に考える必要のあることだけに集中する

後略




私も含め、多くの人は人の性格を変えようと・・・
変わってもらいたいと・・・

自分の勝手な都合やエゴで

時に理詰めで・・・・・
時に力づくで・・・・・
相手に対する攻撃を繰り返すという
無駄な抵抗(!?)をしてしまいますが

人の性格は変えられないと
当たり前のように
あっさり括っているところが素晴らしい



そう・・・

過去と他人は変えられない







自分の反応の返し方を変えると
結果的に相手との関係性が
変わってきたりすることはあるかもしれませんが
基本的に相手の性格を変えることなんてできませんよね


わかっちゃいるけど
ってところですね・・・・・(^_^;)




アラフィフにしてまだまだ迷うみちであります




今日もみちのボヤッキーに(!?)
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました

今日も素敵な午後をお過ごしくださいませ















こんにちは
みちです


壁ドン!の有効性・・・
何をいまさら・・・って感じですが
流行に乗るのがいつもちょっと遅いみちです・・・笑い泣き

今日は壁ドン!の有効性(?)について
私なりの検証をしてみたいと思います


言わずと知れた「壁ドン!」ですが
これをされちゃうと胸キュンしちゃうという・・・
もちろん相手にもよりますが・・・(^_^;)




私達人間は当たり前ですが動物です

動物である私達は
それぞれいわゆる縄張り=パーソナルスペース
と言われるものを持っていて
けっこう無意識のうちに相手との物理的な距離を保っています

相手と正対する位置で異常接近することって
恋人同士だったり親子だったりなどの特別な関係は別にして
戦い(?)の時以外は無いのが普通です


もちろん人によってその距離感は異なりますが
正対する空間、
つまり相手と真正面で向き合っている状態とすると
日本人の私達でだいたい
100㎝~120㎝くらいの距離を保っているのが普通だと思います
(斜めの空間はまた意味が違ってくるので
ここではちょっと除外しておきましょう)


そんな風に無意識に距離を保ちながら
通常の生活を送っている私達ですから
ある時相手の顔が普段保っている空間を破って入ってくる・・・ポーン

しかも壁ドンというと片腕の距離ですから
大体60㎝~80㎝くらいです

それはけっこうストレスになります

ここではストレス=ドキドキだと考えてください

そのドキドキを好きな感情と勘違いしてしまう



これって吊り橋効果と同じですよね
(不安定な吊り橋を誰かと渡るとその不安定さや心配などから
ストレス発生で心拍数が上がる=ドキドキする
それを相手に対する好意と勘違いしてしまう心の仕組み
・・・・・ざっくりですみません滝汗


キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが出演している
スピードという映画の最後の方で(?)
サンドラブロックが

こういう状況で結ばれた二人は長続きしない

というようなことを言うシーンがあったと記憶していますが
それも同じこと・・・・




壁ドン!は「される人による」
とよく言われますが
良きにつけ、悪しきにつけ
壁ドン攻撃(?)を受けた人には
攻撃してきた相手を意識する時間が生まれるのは間違いないので
その時間をうまく有効活用できれば
恋愛成就の確率はぐっと上がるかと・・・・・・ウインク


もちろんこれ、男性から女性にだけでなく
女性から男性にも効きますよ

ただし支配系(?)のゼスチャーなので
女性にされるのを好まない男性はけっこういると思います
その辺はお心に留めて上手にご活用くださいませ



そして、くれぐれも

壁ドンを 妻にやったら 平手打ち笑い泣き
(第一生命 サラリーマン川柳より)

になりませぬよう・・・・・・




さて、そんなみちの先日の出で立ち
{26F147E0-2167-4457-95BF-DC8F77D6A534:01}
ジャケット セオリー
ニット ギャップ
スカート Wb
靴 ジミーチュウ


下の写真はちょっとキツいジャケットを脱いで滝汗
解き放たれたものですデレデレ

ダウンベストはユニクロ
ストールはサルティです

ジャケット脱いでダウンベストにしただけですが
しっかりカジュアルダウン出来ますね

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今日もくだらないみちの徒然に
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました

今日はとってもいい天気
素敵な午後をお過ごしくださいませ









こんにちは
みちです

先日友人に連れられてワインセミナーなるものに
行ってまいりました

そのセミナーは友人の行きつけのお店で開催されるらしく
そこは時々そういったセミナーを実施しているらしい・・・・


実は友人は主催者(オーナー兼講師)から
なかなか定着しないこのセミナーを
なんとか定着させ
連続ものにしていきたいと相談を受けていたそう

そんなこととはつゆ知らず

「その後夕食をおごるから」 

との甘い言葉についついつられ酔っ払い
夫のいない週末でもあったことから参加したというのが
そこまでの経緯・・・



ちょっとしゃれた入り口を入ったその店は
カウンター約10席、テーブル約10席くらいの
こじんまりしたお店

床はフローリング
置いてあるテーブルも椅子も
そこそこきちんとしています

第一印象
店の雰囲気としては決して悪くない感じです


ただ、お店に入ると
開店前だからなのかちょっと寒い・・・ニヤニヤ


授業(?)は2人掛けのテーブルを3つつけて
そこに片側約5人ずつ
男性もいらしたのでかなり窮屈な感じで着席


他の生徒さんは私達のような
そこの常連さんとその友人、とか
常連など、雰囲気から多分常連が約7割程度?
みなさんワインのことを初めて学ぶ感じの方々だとか・・・



始まりの簡単な挨拶がオーナー兼講師からあり
テキストを回してくださいと言われ
ちょっと肘が隣の方にぶつかっちゃったりしながらも
言われるまま回しましたデレデレ


テキストは手作りのもので
ワインの出来る工程など自筆で
簡単なイラストなども入れながら解説してあったり
その後ろには表現の仕方なんていうページもあり
(こちらはワード系)
書き込み式の表のようなものもついている
A4用紙表裏の表紙含め4ページ程度のテキストです

今回は1回目なので
次回からのテキストも入れられるよう
とのことで
ちょっと使った感のある
ちょっと悲しい(?)ファイルが
一緒に配布されましたデレデレ


さて、セミナーが始まったのですが
まずそのオーナー兼講師

忙しくてなかなか準備が出来なかったので
まぁ最初はこんな感じで・・・
2回目以降もありますのでよろしく


と開口一番言い放った・・・ポーン



・・・・・・・・・・・



私も講師として登壇することがありますが
それは絶対に言ってはいけないこと

もちろん
準備しても準備しても足りないと思うのが
講師のサガでもあります滝汗

また、常連さんが多いこもあり
きっとテレ(?)や控えめな気持ちからそう仰ったのだと思いますが
そこはグッと堪えるのも講師として立つ者の義務

お金を払って受けに来て下さるお客様に対して
こちらは万全の準備を整えておくのは当たり前なのですから真顔




まぁいいでしょう
オーナー兼講師は友人も認める「いい人」なので
そこはスルーしましょうか


ちなみにセミナーは16:00~17:30までの1.5時間

講義はすすみ
ワインがどのようにつくられるのかを何となくしか知らなかった私は
へぇ・・・そうなんだ~
と感心したりしながら
始まりの挨拶から大体30分程度経過・・・


いよいよワインの試飲に入りましょう!と
今回はリースリングが4本

小さな試飲用のグラスが一人各4本と
バケットが少量用意されています

ワインはセルフで注いで次の人に回してください
とのことだったので、みんなで

ちょっと多めに入れちゃったりして

なんてふざけたりしながら注ぎましたが
隣の方との空間がほとんどないので
けっこう困難だったのと
1本のワインを10人で分けるので
注ぎ過ぎてはいけないと
けっこう少な目にしたり、気を遣いました滝汗

その間オーナー兼講師は
注ぎ方をレクチャーするでもなく
量も「適当に」と言うだけで
その場に座って見ているだけです・・・・・笑い泣き


一通り飲み終わると
ワインの味についての表現の仕方
なんていうお題で(?)
私達が
「ベリーの香りがしますね」とか
「後に苦みが来ますね」
なんてそれぞれ発表・・・

それはそれで様々な感じ方や表現の仕方がわかって
面白いのかもしれませんが
なんせ、素人です・・・・・

プロのソムリエ(オーナー兼講師)は
どう表現するのだろうと思って期待していましたが
そこはあっさりスルー・・・・

では次に行きましょう・・・

と次のワインになり
またまたセルフで注いで感想を言い合う

それの繰り返しでとうとう終了の時間・・・・


日程はまだ未定ですが
次回は○○のことやるので来てくださいね~

さ、みんなで後片付けしましょう





      




なんと参加者でテーブルを移動し
使ったグラスを洗い
テーブル拭いて
開店準備完了!!???

私達ってもしかして従業員だったっけ??
との疑問が湧きながらも私もグラス拭きのお手伝い・・・滝汗



ちなみに参加費用は一人¥5.000です
こういうセミナー他には行ったことありませんが
こんなものなのでしょうか・・・・ニヤニヤ


窮屈な席に座らされ
テキストへの書き込みもままならず
内容も私達 ザ、素人 の感想をお互い聞きあっただけ
して、最後は後片付け


聞けばそこのお店の平均顧客単価は
だいたい¥3.000前後らしい
常連さんも一部を除いてはだいたいそのくらいとか

常連の構成比率が高い今回のセミナーで
1.5時間¥5.000のセミナー
お客さまへのアプローチ法も含めこの品質だと
残念ながら今後の継続は難しいと言わざるを得ません・・・・・ショボーンショボーンショボーン

案の定、ワインセミナーはその後集客できず
敢え無く1回でおしまい・・・・





お客様に満足して頂くのはとても難しいことですね


マーケティングの理論って何だか難しく捉えられがちですが
自分ではなかなか気づけないお客様のニーズを確認したり
見逃してしまっているものに気付き
提供しているサービスや商品を見直すための
フレームワークがたくさん詰まっているのが
マーケティングだとみちは常々思うのです

お客様に対しては常に謙虚であり続け
お客様のご要望は何なのかを常に考え
適切なソリューションだったり商品を提供する

そんな当たり前のことが意外に難しい・・・


だから常に忘れないようフレームワークって大切

新入社員の時に5W1H(今は3Hですが(^_^;)って言われたの
今でも頭に刻まれています!!?


フレームワークは先人の知恵の集積

ありがたや・・・
ありがたや・・・です




なんだかまたズレズレの言い散らかしになってきた気配・・・
そろそろ仕事に戻ります!!


因みに友人はその後もそのお店に通っていますが
セミナーはもういいかな・・・と言っていました


さて、先日の出で立ち
{E9708DAB-1276-4BFF-A7E0-00D70E75169A:01}
コーディガン マカフィー
ニット マカフィー
パンツ ユニクロ
靴 ニューバランス


このコーディガン
やっぱり病院から
抜けだしてきた患者さんのように見えます

危ない人物と通報されないよう気を付けます滝汗


今日も最後までお付き合いくださり
ありがとうございました


今日も寒い一日になりそうです
温かくしてお過ごしくださいませね