流産を乗り越えて〜前向き天使ママブログ〜 -7ページ目

流産を乗り越えて〜前向き天使ママブログ〜

20週4日で男女の双子ちゃんをお空に見送りました。原因は絨毛膜羊膜炎という感染が原因でした。1ヶ月の入院生活と、次の妊娠に向けた前向きになれるブログを書きたいと思います。

ここでは、私自身が流産を経験し、実際に思ったことを綴ろうとおもいます。
だから天使ママさん全員が同じ心情ではないこと、ご理解いただけたらと思います。


私は流産後、3週間。
家族以外、まだ知り合いには実際に会っていません。
もちろんメールなどのやりとりはしています。
来週は友人と会う約束をしているのですが、
正直どこまで平常心で居られるか、
不安半分、ちょっとドキドキしているような状況です。




「かわいそうに・・・」


この言葉に私は何度もつまずき悩みました。
実際に口に出して言われることはあまりないのですが、
メールの文章や雰囲気で私をいたわってくれる様子が伝わります。
会社の仲間に報告いただいた時、不憫でトイレで泣いてくれた人もいたと聞きました。


私ってかわいそうなのだろうか。不憫なのだろうか。
かわいそうと思われることがいやで外に出たくないという気持ちも湧きました。


私って・・・かわいそうなのだろうか。。。


流産後、何よりも私が心が動くには、
双子の赤ちゃんと一緒に楽しい生活を共に過ごしたかったという想い。


旦那さんと4人の新しい生活を夢見ている時間がとってもっとっても幸せだったので、
それが突然なくなった喪失感に襲われる。
そして、また同じ夢を見られるのかという途方もない不安。


この気持ちに「かわいそう」と思われることが
どうもちぐはぐというがピンとこないので、
余計に辛い気持ちになりました。


私はかわいそうな存在ではない!って
否定したくなる気持ち。
私がかわいそうなら、天国のふたりもかわいそうなの?


いま何より欲しいのは二人がまた戻ってきてくれるという保証。
神様でも難しい約束かもしれないけどwww


いろいろ考えたけれど、私はかわいそうと言ってくれる人に
卑屈になりたくはない。


6ヶ月間の妊婦生活で、
つわりで苦しんでいる姿を応援してくれたり、
少しずつ大きくなるお腹をさすってくれたり、
一緒に双子のグッズを調べてくれたみんなが
私をかわいそうと思うのも当たり前のことだと思えるようになりました。


でもそこでかわいそうと思ってくれるみんなに、
二人がかわいい顔を見せてくれるまでなんとかお腹で頑張ってくれたこと、
今後また戻ってきてくれるように前を向いていきたいこと、
いま感じている途方もない不安のこと、
何も恐れず聞いてもらおうと思うんです。


きっとそれが私の思うピンとこない気持ちを解消できる方法のような気がします。


毎日の日々はそう簡単なことではない。
まだ3週間というのもあり、かなり不安定は日々は続いている。
何にもしたくなくてパジャマで寝ているだけの日もたくさんある。


でも泣き叫ぶ日は無くなってきている。
葉酸を飲み始め、次の一歩二歩は確実に進んでいる。


自分が今後の生活をどうしていきたいのか、
仕事はどうしたいのか、
何が好きなのか、
何が幸せなのか、
まだまだ時間はゆっくりある。


ゆっくり探していきたいと思います。



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