こんな場末のブログを見ていただいてありがとうございます



節約ジャンルのブログを見てると、やはり、
家計見直しからの~、
固定費削減からの~、
保険の見直し!!!
って人を結構見ます。
そこまでは大賛成ですが、
いちばん重要になる、
見直す方法が、
ちょっとどうかな
(日本人特有の否定語)

というケースが非常に多いので、
すげー広い意味で言えば、
私も「プロ」とは言えないことはないようにも考えることができないことはない、そんな今日このごろ
なので、
せっかくだから、語ってみたいと思います。












【第1章】見直す方法
①何で保険に入りたいのか、自分で考える
いきなりの正論どストレートww
まずは、自分で、なんのために保険に入るか考えましょう。
よく言われるのは、
自分が死んだ時の家族のため、
怪我や病気時の十分な治療のため、
長生きに備えるため、
安全に資産を運用したい、
とかですかね。
最近は、就労できなくなったときの生活費のため、とかいうのも流行ってますね。
目的によって、入る保険は全く違います。
これがよくわからないまま、保険を見直そうとするのは、
不倫がバレたら、なぜかテレビ経由で家族に謝罪させられるぐらい、意味不明の行動です。














②変な本で無駄に知識をつけない
一方で、保険はとにかく難しいからかなんなのか、
意味不明の陰謀論とか、
全然違う全体論とか、
都市伝説かと思うぐらい、
ふざけた本が出てたりもします。
(そして結構人気だったりもします)
はっきりいいますが、
日進月歩の保険商品について、印刷された本で勉強することは意味がありません。
というか、逆効果です。

「昔は俺もヤンチャしてた」とか言い出す親戚のおっさんの虚勢ぐらい、意味がありません。
例をあげると、
「入院日数は年々短縮傾向!!入院保障は無駄無駄ぁ」
とか今も思っている人がいますが、
最近の保険は、1日入院すると30日の入院分もらえたりしますからね。
まさに知識が邪魔になる例かと思います。
勉強するべき本は、具体的な商品に対してレビューしてくれているやつです。
リンクみれるかな?こういうやつ。
それ以外は無駄です。












③どこに相談しても、結局、自分はカモであることを自覚する
これも、なんか変なふうに誤解されてますよね最近は。
保険のおばちゃんから入るのはダメ、保険の窓口みたいなところが正解!!
みたいな風潮があるような気がします。
いや、全部、結局は担当者によりますから。
(まあ保険のおばちゃんから入って成功する例は確かにめちゃめちゃ少ないですけど)
結局は手数料ビジネスです。
あなたの人生より、目先の手数料ノルマです。

特に、最近は「FP相談」とか「家計見直しシミュレーション」とか、
いよいよ、
来るところまで来たな、みたいな方法になってますね。
カタログギフトくれたり、クオカードくれたりもしているみたいですが、
逆にいうと、「保険に無知な人」は、あっち側からすると、
金のなる木、ということです。
そういうのは、逆手に取って、自分が入りたい保険を具体的に決めてから、行きましょう。
プレゼントとかポイントもらえる上に、書類手続き全部やってくれます。
うっすいうっすいライフプランシミュレーションと、
アホみたいな提案たくさんしてくると思いますが、
そこは自分の知識を使って、取捨選択してください。















はあ長くなって疲れた。
次回は、具体的な保険種類とか会社とかについて書ければと思いますが、
需要があるのか、ないのかもよくわからないので、
もし、興味があって次回も読んでくれる人がいれば
いいね、とかコメントもらえると助かります。
