今回、色部品については塗装しておりません。
トップコートというツヤ消し塗装のみにしています。
フレームの一部のみメタリック塗装をしています。
部分塗装をした「かんたんフィニッシュ」という
仕上げ方です。
とはいえ、コレはかなり良い感じで仕上がったと
思っておりますw
しました〜
最近は時間が掛かります。
何となくそのストレスを発散しようかと
コレをかんたんフィニッシュで仕上げようかなとか
考えていますw
このモデル(RG)というのは、とても小さいのです。
塗装するのは本当に大変で面倒が煩雑なので
膝と肘の関節、バーニアのみ塗装し、
外装をつや消し(マット)で仕上げるというものです。
他は樹脂色を活かすので、面倒が少ないかとw
あと、月末に再販予定のと合わせ、
逆襲のシャアシリーズにしようかなと
他に
コレも考えてますw
PGを作っていると納得のいくリアルみたいなモノがあります。
アニメや架空のモノでリアルがどうとか、
可笑しな話しではあるのですがw
現在の車両で言う所のセーフティゾーンが
コックピット周囲にしっかりとあるんですよ。
この真ん中の奥に座席が来るのです。
パイロットと比較した時の金属壁の厚さを
良く見て欲しいです。
人の胴体ほどの厚さで両壁を作っています。
そして
コックピットはこの位置になります。
相当奥にあり、そう簡単には人間まで影響を及ぼさないことが
わかると思います。
さらに後部は
こんなに分厚くてデカいカバーが付きます。
フレームのみでいえば、背後からの防護のほうが強固でしょう。
前方は装甲板が付きますから、何の問題もありません。
非常に良く考えてデザインしているんだなぁ〜と
感心してしまいます。
同様に00ガンダムは異なる部分の構造で感心するのですが、
それはその時に (いつになるやら)

















