通常は1/144で小さいし、フレームがあまり無いので
HGというのは作らないのですが
このペーネロペーというのは、デカいです!
1/144というのに1/100のサイズよりデカいとかw
それなら手を出しますよねw
作り始めてわかりましたが、
初期MGと同等くらいのフレーム構造です。
また途中経過をお見せしますね〜
通常は1/144で小さいし、フレームがあまり無いので
HGというのは作らないのですが
このペーネロペーというのは、デカいです!
1/144というのに1/100のサイズよりデカいとかw
それなら手を出しますよねw
作り始めてわかりましたが、
初期MGと同等くらいのフレーム構造です。
また途中経過をお見せしますね〜
MS本体が完成です。
元のキットが
1番クジのA賞のラストワン賞の
キットです。
胴体辺りはクリアーパーツで、
裏からシルバーを吹くという
珍しい感じの質感になっていると思います。
バックパックもまだですが、今後、武器やシールドと
共に作っていきます。
シャアザクヘッドです。
きっと3倍速いなんて比喩的なモノと考えられている諸兄が多いと想像する
しかし、自分はあり得ると確信した
【技術説明】
ザクは兵器である。そのためカナリの重量を防御装甲に割いている。
また量産化のため扱いやすい鋳鉄製である。
そのため72t〜36.4t (設定による)という、かなりの重量物となる。
被弾被害を無視し、鋳鉄製をカーボン樹脂(CFRP)に置き換えることにより、
数十tクラスの軽量化が可能となる。 (比重で1/4なので)
また肩のシールドやアーマースパイクも量産機は鋳鉄製であろうが、
コレを高硬チタン製に変えれば、これも数tクラスの軽量化になるであろう。
これと30%増の推力があれば、3倍速い位は楽勝である。
シャア機の技術士官が匂わせた発言の通り安全性を求め
3倍程度に抑えられていると考えるべきである。
予想では10〜12G程度の加速(パイロットシート位置)に抑えていると
予想される。(現在の戦闘機は8〜10Gに耐える)
軽量化は加速・最高速の増加に加え、プロペラントの使用量を
大幅に減少できるという側面も持つ。
そのため3倍速く動いているのに、3倍早くガス欠にならない理由である。
(相応に燃費が悪くはなってしまうが)
加速に耐える材料としてもカーボンは適している。
引っ張り強度で鉄の10倍*、
弾性率で鉄の7倍*もあるので、
3倍の加速程度なら難なく耐え得るであろう。
腕足部と異なり、胴体部は主動力系や操縦系統等が在り
軽量化の割合が低くなるであろうが、
マスの集中化の意味ではむしろ都合が良く、
胴体部とパイロットの耐G性能てMSの動力性能が決定される。
設計・開発の観点では胴体部以外はオーバースペックなので
特に考慮しなくて良いという棚ボタな効率化となっている。
また設計強度と安全率の考え方より、少なくとも鉄で4倍以上の安全率
(静荷重〜破壊強度)を持っている。
そのため3倍という考えは同素材でも破壊しないギリギリのラインであり、
開発側も妥協のOKを出せたと邪推できる。
ちなみに動力パイプのカラーも量産機は鋳鉄製であるが、
アルミ系合金製に変更し徹底的な軽量化をしてあることも併せて報告しておく。
上記がシャアザク3倍速の秘密である
蛇足ではあるが、宇宙空間という環境が容易にしている側面
(空気抵抗が無い、重力の影響が極小、火災が起きない、錆が発生しない)が
有ることを関係諸兄には伝えておきたい。
MS-06Sで収集されたデータや情報は、それ以降の高機動型や
新モデルMS開発等の礎になった事は自明の理である。