天気が悪く塗装できなくて_| ̄|○
昨日、一昨日と所用で外出していたので、これまた出来なかったし_| ̄|○
そんなこんなで
PGユニコーンは

腕以外のほとんどの外装の塗装下処理が終わりました。
下処理というのは、
ランナーという繋がっている部分から部品を切り離して、
アートナイフやヤスリを使用して、以下の5つのことを行います。
1. ゲートという繋がっていた部分をわからなくする
2. 表面のヒケ(凹)をヤスってなくす
3. バリを取る
4. 平らな面をヤスリでシッカリと出す
5. ヤスリで皮をむくように塗装の足付けをする
ヤスリは場所により#400程(省略有) → #600程 → #800研磨シートという感じです。
これらはとても似通った作業のため、一緒に一気に行います。
書いていると大仰に見えますが、そんなに大した事はなく
1部品あたり2, 30秒 〜 1分程度です。
プラ板工作やパテ工作に比べたら、もう楽で楽でw
これで塗装して組立てると、相当の見栄えですから
ホントBANDAIさんには感謝ですよw
ついでに、八王子に行って見つけてきたSD シャアザクを気晴らしに作ってますw

この部品は合わせ目消し用に切り出しました。
2部品をキレイに接着して、いかにも1部品だったように見せる作業です。
iPad mini-4からの投稿

昨日、一昨日と所用で外出していたので、これまた出来なかったし_| ̄|○
そんなこんなで
PGユニコーンは

腕以外のほとんどの外装の塗装下処理が終わりました。
下処理というのは、
ランナーという繋がっている部分から部品を切り離して、
アートナイフやヤスリを使用して、以下の5つのことを行います。
1. ゲートという繋がっていた部分をわからなくする
2. 表面のヒケ(凹)をヤスってなくす
3. バリを取る
4. 平らな面をヤスリでシッカリと出す
5. ヤスリで皮をむくように塗装の足付けをする
ヤスリは場所により#400程(省略有) → #600程 → #800研磨シートという感じです。
これらはとても似通った作業のため、一緒に一気に行います。
書いていると大仰に見えますが、そんなに大した事はなく
1部品あたり2, 30秒 〜 1分程度です。
プラ板工作やパテ工作に比べたら、もう楽で楽でw
これで塗装して組立てると、相当の見栄えですから
ホントBANDAIさんには感謝ですよw
ついでに、八王子に行って見つけてきたSD シャアザクを気晴らしに作ってますw

この部品は合わせ目消し用に切り出しました。
2部品をキレイに接着して、いかにも1部品だったように見せる作業です。
iPad mini-4からの投稿

千葉しぼり参加のおかげで、プラを切り刻む事に躊躇が無くなりましたw
レベルが1くらいは上がったかもしれませんw
リックディアスのオナカと太モモを百式 Ver. 2.0の部品を使用するため
軸を打ち替えたり、部品を接着したりしました。


さらに強度を増すために、エポキシ・パテ(ネンドが固まるタイプ)で
詰め物をして補強しています。(黄色い部分)

このあと固まり乾いたら、アートナイフやヤスリでキレイにしてから塗装します。
MGはほぼフレーム構造を持っています。
大きな部品の接続は、このような軸なので異なればこのように打ち替えます。
もしかしたら、カンタンにミキシング(混ぜ合わせ)できるかもしれません。
ディテールは外装部品だけの加工のみで済むので、思っていたよりも
実は簡単なのかもしれません。
iPad mini-4からの投稿

プラ板とプラパイプを組合せて、中の骨組みを作ったりしました。

接着剤の用法はとても勉強になりました。特に瞬間接着剤ですね。
1番活躍してくれたのが、3G瞬間接着剤。

高強度で、完全接着までに30sec〜1minほどで、多少動かせるのが良い。
動かさないで、ほぼ一瞬で固まって欲しいなら3S

瞬間接着剤の点付けで位置の仮決めをして、
プラ(スチロール樹脂)を溶かして接着する
タミヤ セメント系でシッカリと固めます。
時間は1日〜数日かかりますが、中々シッカリと固まります。


流し込みタイプは隙間にスーッと入っで行ってくれるので、そういう狭い部分を。
多少隙間が広く感じる所は樹脂も入っていてドロドロタイプの通常盤を使います。
見た目はあまり良くありませんでしたが、
中身なのでまぁまぁだったかな? と思っています。


パテ
調理の(ひき肉)パティと同じ意味だと思います。ドロドロのような粘土のようなw
違う所は、食べられない所と最後には固まるところ。
色々使ってみて、自分にあいそうなのを見つけられました。
パテの種類と自分との相性w
1. ラッカーパテ


シンナーが揮発していき固まるパテ。 歯磨き粉みたい。シンナー臭い。
傷埋めに使おうと思ったけど、ラッカー分が抜けると縮んでしまうのてやあまり使えない。
安いけどw ある人に聞いたら旧世代の遺物と言っておりました。
2. ポリエステル・パテ

硬化材を混ぜて化学反応で固まっていくパテ。 ホットケーキ粉のよう。化学薬品臭い
固まっていくサマもホットケーキw ある程度固まりかけたら、塗りつけていく。
腕とか太モモとか太らせたりするのに良いけど、泡が入るw
3. エポキシ・パテ

2つの粘土をこねくり回していると、段々固まっていくパテ。化学薬品臭い
粘土のようなので、一から形を作るのには向いている。
固まったらアートナイフ(カッター)やヤスリで削る。
また、空洞を埋めるのにも良い感じ。 一からは作れないけどσ(^_^;にあう
4. 瞬間接着パテ

瞬間接着剤の濃度を高粘度(ドロドロ)にして、硬化に多少時間がかかるようにした
パテ。 硬化スプレーとか使うと一気に固められる。多少高価。
傷埋めとか細かい形状調整に本領を発揮する使いやすいパテ。
自分はエポパテと瞬着パテがあいました。

形を一から作れるような芸術家にはなれないけれど、細かい所はなんとか
できそうでした。
それ以外にも、プラを切る方法や加工する方法も大変勉強になりました。
おかげで、多分ミキシング(他のプラモきっとの掛け合わせ)なら
なんとかなりそうで、ガンガン切っていくようになりました。
MGのフレームとかw
また一部を切り出して貼り付けることも、かなり出来るようになり
本当にチャレンジして良かったと思っています。
以上、初心者の振り返りと感想でしたw
いや非常に大変恥ずかしい物を出してしまいました。
でも空きスペースを作ったりするコトこそ運営の方々や
出られなかった方々に失礼にあたると思い、中途半端な物でしたが出しました。
しかし、超初心者にとっても製作していて得た物や得た事は
大変多く実りあるものになりました。
きっとn兄さんや運営の方々は初心者の大幅なスキルアップも狙って
このお題にしたのでは? と思いながら作っていました。
(模型素人の方も見ているので、出来るだけわかりやすく書いています)
今でも再販されていますが、(設計や金型の)旧いキットは、
そのまま作っても上手くできません。
旧いキットとはモナカと言われる外側のガワだけのプラです
まずはソレをキチンと形にしていく基本工作からです。
(写真や図はネットに落ちてたものです)

この写真のように、ただ接着剤でくっつけただけでは、上の方は段差になっているし
真ん中の線は目立つし、と良い出来にはなりません。
ソレを接着剤を多めに付けてムニュとはみ出させた上で、乾いた後(1日〜数日) で
ヤスリ掛けしてキレイな表面にするのが
合わせ目消しです。
また、合わせ目が元から設計されていたようにキレイに見せるのが
段落ちモールドです。 (百聞は一見にしかずなので↓を)

左側が段落ちモールド、右側が合わせ目消しです。
どこにどちらを使おうかな?とか、考えて作っていきます。
あと、プラ成形時に熱収縮で凹んでしまっているのを
ヤスったり、またはパテ盛りして平面にする作業を
ヒケ取りと言います。


こんな感じです。
図解だと

こんな感じになっているコトです。
パテを盛り、ヤスリ掛けしてキレイに平面処理するとこんな感じになります。

あと、エッジに出ているバリ処理とかもヤスリ掛けで整えます。
これらが(も)基本工作です。
まあニッパーで切り出しアートナイフやヤスリでゲート処理するとかもそうですがw
これらは、まあまあ元からできていたと思います。
さらに、応用が必要になります。
例えば箱組みプラ板工作、その難しさ

こういう板を組合せて箱を作ったりして、形を作っていくのです。

人によってはこれで、芸術的とも言える作品を作れます。

自分は小学生の図画工作レベルでした_| ̄|○

(本当はプラ板を裏打して、表は合わせ目消しの要領でつなぎ目消したり、
パテでスムースにしたり色々やるべきなのですが、最後の時間がありませんでした_| ̄|○)
でも空きスペースを作ったりするコトこそ運営の方々や
出られなかった方々に失礼にあたると思い、中途半端な物でしたが出しました。
しかし、超初心者にとっても製作していて得た物や得た事は
大変多く実りあるものになりました。
きっとn兄さんや運営の方々は初心者の大幅なスキルアップも狙って
このお題にしたのでは? と思いながら作っていました。
(模型素人の方も見ているので、出来るだけわかりやすく書いています)
今でも再販されていますが、(設計や金型の)旧いキットは、
そのまま作っても上手くできません。
旧いキットとはモナカと言われる外側のガワだけのプラです
まずはソレをキチンと形にしていく基本工作からです。
(写真や図はネットに落ちてたものです)

この写真のように、ただ接着剤でくっつけただけでは、上の方は段差になっているし
真ん中の線は目立つし、と良い出来にはなりません。
ソレを接着剤を多めに付けてムニュとはみ出させた上で、乾いた後(1日〜数日) で
ヤスリ掛けしてキレイな表面にするのが
合わせ目消しです。
また、合わせ目が元から設計されていたようにキレイに見せるのが
段落ちモールドです。 (百聞は一見にしかずなので↓を)

左側が段落ちモールド、右側が合わせ目消しです。
どこにどちらを使おうかな?とか、考えて作っていきます。
あと、プラ成形時に熱収縮で凹んでしまっているのを
ヤスったり、またはパテ盛りして平面にする作業を
ヒケ取りと言います。


こんな感じです。
図解だと

こんな感じになっているコトです。
パテを盛り、ヤスリ掛けしてキレイに平面処理するとこんな感じになります。

あと、エッジに出ているバリ処理とかもヤスリ掛けで整えます。
これらが(も)基本工作です。
まあニッパーで切り出しアートナイフやヤスリでゲート処理するとかもそうですがw
これらは、まあまあ元からできていたと思います。
さらに、応用が必要になります。
例えば箱組みプラ板工作、その難しさ

こういう板を組合せて箱を作ったりして、形を作っていくのです。

人によってはこれで、芸術的とも言える作品を作れます。

自分は小学生の図画工作レベルでした_| ̄|○

(本当はプラ板を裏打して、表は合わせ目消しの要領でつなぎ目消したり、
パテでスムースにしたり色々やるべきなのですが、最後の時間がありませんでした_| ̄|○)














