殺人犯は、そこにいる
新潮45
こないだからアップしている 新潮45シリーズです。
この本では、タイトルにあるように13の事件のその後や対人関係、被害者加害者の生い立ちについて書いてあります。
残酷さや家庭環境が子供に及ぼす影響について思い知らされました。
むごすぎると思ったのは、
上智の大学生を性的暴行をした後、生きたまま手足を縛り動けなくし
そのまま油をかけ 燃やしたという事件。
殺意は、なく思いつきでやり、性的暴行がしたとばれるのが嫌だったために殺害したという。
恐ろしい。
被害者の女性は、当時 大学一年生 で同じ東京、年齢。
他人事とは思えない恐怖感が湧き上がってきました。
この新潮45シリーズを読み進めていて(現在も別のシリーズを読んでいます)
みんなの笑顔の裏にはなにがひそんでいるのだろう?
この人の過去にはどのようなことがあったのだろう?
とすべての人のことが気になり、暗い過去があったらそれを一緒に分かち合いたいと強く願うようになりました。
また知らずのうちに元気タンクがなくなりかけ暗くなっている気がします。。。
やはりアレックス ロビラの作品に頼るとしましょう。
明るい作品をみて元気タンクを満タンにしたいです。
まだあと三作品、新潮45 の本を読むので、 それからかな。。。
これ以上暗くなりませんように私。
またね(≡^∇^≡)
