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aяisaのクレイジーな戯言

好きなものも嫌いなものも

分別なく多感に書いていく

そんなブログです




昨日の夜中、布団に夫と入り、抱きしめられていたら、何だか急に話したくなって「何か話して?」というと、


「僕との出会いはどうだった?」


と聞かれました。


私は、


昔からある事に縛られていて、恋愛を堅く禁じられていました。


でも、恋愛などには興味がもの凄くあったわけで。


でも、好きな人が出来ても、告白も出来ず。勿論、告白されても(少ないけどね)付き合うことも出来ず。


でも、自立して、一人でやっていくしかないんだ、と思って、頑張ってみました。


だけど・・・心がかなり無理をし、そして病気になり、でも、誰も何も助けてくれなくて、友達だと思っていた人はみんな気持ち悪がられて離れていき、本当の一人ぼっちになり・・・


私は、どうして、生きているの?


どうして、生きなきゃいけないの?


と、考えるまでになってしましました。


自分で自分を絶つことは、『敗け』だと思っていたので、それは一切考えませんでしたが、私が生きている意味を、私が全く知らない人に聞いてみたかったわけで。


ネットしか手段がなかったので、あらゆる所を探すも、不安なところばかり(個人情報とかね)



その中で見つけた、ひとつのサイト。


個人情報保護もきちんとしてそうだし、何より、あまり接したことのない男性が多いサイトでした。


この際、何かあったとしても、もうどうでもいいや、何とかなるだろう、と思い、思いを書き込みすると、2人ほど返事がきましたが・・・


なんか、単にエロ目的だけ。


やっぱり・・・私が生きている意味を教えてくれる人はいないのか・・・と思いながらも、数日してもう一回思いを書き込みました。


すると、現れたのです。彼が。


はじめは、40代のおじさんだし、エロ目的もあったし、この人もなぁ・・・と感じたのですが、段々話していくうちに、「この人…ちょっと他の人と違うな」と感じはじめ・・・


ネットで二人で話すところに行って、思い切って半分くらい自分のことを話してみました。


すると、「辛かったね。僕に話してくれてありがとう」と返事が来て、いい人だな、と思うようになりました。


お互い住んでいるところが近かった事もあり、会おう、ということになり、わくわくドキドキしていたのに。


急に来たパニック事件。



母が原因だったのですが、何だか怖くて、怖くて、怖くて、気付いたら意味不明なメールを彼に送っていた私。


「私はバカです、嫌いになってしまわれても仕方ありません。もっと叱って、もっと叱って。バカにして」


そう送ると、携帯が鳴りました。


涙も出せない状況だったので、普通に「はい、もしもし」と答えると


「もしもし?もしもし?ももちゃん?僕だよ。電話に出てくれてありがとう」


彼は決して「大丈夫?」と聞かなかった。


そして、


「2日後はデートを必ずしようね。そうだ、ももちゃん、なに食べたい?」


と、優しく聞いてくれました。


「オムライスが食べたいよぅ」


というと、


「美味しいオムライス屋さんがあるよ、そこに行こうね」


と、優しい声は、言いました。


そして、一筋だけだったけど、涙が流れ、何か心に詰まっていたものが剥がれた気がして、電話を切って安心して爆睡しました(笑)







「じゃあ、今度は●●さん、私との出会いはどうだった?」



と夫に聞くと、


夫は2人ほど好きな人がいて、結婚もうっすら考えていたようなのですが、上手くいかず。


そのうち、夫のお母さんが体調を崩し、夫も体調を崩し、夫は休職することになったんだそうです。


夫も誰かと接したくて、ネットでうろうろしていたらしいのですが、あまり、話は続かず終い。





そんな時、変わった子が現れたそうです。




それが、私。




年の割には、しっかりしているし、誰でも良いわけでなく、何かを探している気がしたそうです。




そして、夫はこう言いました。










「ぴょんぴょんをネットで見たときからすぐ好きになってた。それで、話を聞いていくうちに段々ぴょんぴょんの状況から誰かがぴょんぴょんを救わなきゃ、って思った。それが、僕なら、いいな、って思った。ぴょんぴょんの状況を脱するために僕が出来ることは、結婚しかないと思った。そしたら、ぴょんぴょんは僕と結婚してくれた








僕は、あの時も、今も、ぴょんぴょんの、救いに、なりたかったんだ」






私は思わず、夫を抱きしめました。



「●●さん、あなたで良かった」



そう言って。



私は夫に出逢うために生まれてきたんです。夫に出逢うための、あの人生だったのです。



「この人で良かった」と再確認できた言葉は、



夜中の4時に聞いて、



夫は2時間しか寝れず、今、眠気と格闘しながら仕事中です(笑)



でも、


私の旦那さま、



とっても、とっても、とっても、



愛してるわ。



ありがとう。



(*-人-*)