国際郵便で機関誌が届く



前回の続きなのですが、高IQ団体「インターテル」が発行する公式機関誌(Integra)に、私の論考が掲載されました。



その掲載号(3月号)が冊子として、国際郵便で米国本部から届き、地味に嬉しいです。


米国本部「インターテル」発行/公式ジャーナル
2026年3月号



書いている内容は、「地頭は過去の記憶に基づくラベリング」といったものです。地頭という用語を解体し、その内側にある日本の評価構造について書いています。


要点を分かりやすくまとめた内容になります


この冊子(Integra)は、過去にはアメリカの著名な哲学者や経済学者、海洋学者などが寄稿している一方で、私のような一般の立場の人間の論考も掲載されるなど、かなり多様性があります。


冊子自体は小ぶりですが、表紙や裏表紙にはザラザラとした質感があり、手に取るとしっかりとした存在感があります!


中身はモノクロ印刷ですが(PDF版はカラーです)、きちんと製本されており、良い意味で「アナログの紙媒体」という感じです(笑)。


そして、この冊子を手に持つと、自分の書いたものが掲載されているという実感もあってか、どこかズッシリとした重みを感じますね。


アメリカ、ヨーロッパ、カナダ、ブラジル、韓国など、遠い国の誰かの自宅に、この冊子がひっそりと置かれている光景を想像すると、デジタル社会である今だからこそ、物理的に存在しているという当たり前の事実に、かえって少し不思議な気持ちになります。

地頭とは能力ではない