風の無い穏やかな土曜の午後。
火災発生!!!!!
ハウスで地固めする為に、運搬車を動かしていた私はサイレンになかなか気付かず。
偶然エンジンを止め、近づいてくるその音にハッとし。
ハウスの外に飛び出すと。
本署からの消防車がすぐ傍まで来ていました。
慌てて電話をかけると、まさかの自社の名前。
心の臓が急にバクバクし出しました。
急いで戻ると。
燃えていました。
激しい煙を上げ、燃えていきました。
ギャラリーが増えるなか。
私も消防団の一員として、仕事に従事しました。
その後の事は、なんだかよく覚えていません…。
覚えているのは。
消防隊の迅速な対応。
地域住民の協力。
そして、各分団から集まった消防団の方々。
あなた方のおかげで、被害は最小限に済んだ。
誰も居なくなったその日の夕方。
私の目頭は熱くなりました。
火事を知らない娘の言葉。
『消防車かっこいーね!!』
ありがとう。
前を向いていけそうです。



















