マルスの作家さんの中には、尼崎市内から遠くへ引越しされた方もいます。

 

その中でいちばん東へと引っ越されたのが、山形県酒田市の「K」ちゃん。

 

「K」ちゃんが尼崎在住の時は毎週のように店に来ていただき、楽しくお話したり、帽子のモデルさんなどをしてもらったりと、とても仲良くしていただいた作家さんのお一人だったのです。

 

現在も定期的にマルスに作品を送ってくれている「K」ちゃんは、「まるこ」のブログネームで酒田市の日々を綴っています。

 

昨年は映画「おくりびと」をきっかけに関東では山形県ブームだったらしいのですが、関西ではさしてブームにはならなかったですよね。

それは、やはり関西からではなかなか訪れにくい所だからなのでしょう。

 

その訪れにくい酒田市での日常を生き生きと綴られている、まだまだ関西人が抜け切れない「まるこ」さんのブログ で、関西と山形の文化の違いなどを見てみるのも面白いですよ~。

 

さて、新しい家族「ちゃった」くんが元気に雪の中を走ってる酒田市に劣らず寒さが増してきた関西ですが、また新しい作家さんが冬ならではの作品を持ってきてくれています。

 

夏の黒板作りに親子で参加していただいた明石の「N」さんは、ニットで作ったコサージュや巾着で作家さんの仲間入りです。


mars日記

やさしいお母さんが、そのまま作品に表れていますよ~。


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いつもお世話になっている阪急武庫之荘にある手作り雑貨の店「えふ」さんとの交流で、マルスにまた新しい作家さんが登場しました。

 

「えふ」さんでは既にたくさんのファンがおられる布小物作家「A」さんの作品は、やさしい人柄がにじみ出ているような可愛いステッチ刺繍が付いたものばかり。

 

阪急沿線の方ばかりでなく、阪神沿線の方たちにも「A」さんのあたたかでやさしさあふれる作品を見ていただけるのが嬉しくてしかたのない私たちなのです・・。

 

今までマルスにはなかったテイストの作品たちは、お子さんや若い女性に喜ばれそうですよ・・。


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クマさんたちが並んだステッチ刺繍がとても可愛いティシュボックスカバー。


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こんな可愛いお弁当バッグ・・、お子さんでなくても嬉しいですよね・・。


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今まであるようでなかったリネンの巾着。旅行用に最適です。


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携帯ケースは、デジカメやデジタルオーディオプレーヤを入れてバッグに付ければ・・・カッコイイ!(今回の在庫は後一つになってしまいました)

ありがたいことに、作家さんたちがさまざまな作品を持ってきてくれます。

 

すべて作家さんたちの思いがこもった作品ばかりなので、出来るだけ皆さんに見ていただきたい思いでいっぱいなのですが・・・。

 

子供の頃から作文が苦手で、おじさんになった今でも文章を考えるだけで頭を掻き毟って苦悩しているのです。

 

そんなわけで、この「mars日記」に紹介する前に貰われていった作品も多々あります。

 

レザークラフト作家の「ナナオ」さん(美しい女性です)の おさるさんバッチもそのひとつ。

もってきてくれて1週間もしないうちに完売してしまったのでした~。


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小さくて可愛いおさるさんバッチ。マフラーなどにさりげなく・・


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とりさんバッチも人気ですよ~。

時代の流れとはいえ、阪神尼崎も変貌しています。

 

尼崎の中心が南部から北部に移り変わり、まだまだ賑やかだとはいっても南部の衰退は目に見えて明らかな状況なのです。

 

先日久しぶりに行ったスーパー「トポス」での来年閉店の告知に、尼崎で育った私は寂しく悲しい気持ちでいっぱいになっったとともに、「ニチイ」「長崎屋」「イズミヤ」「ダイエー」と関西を代表するスーパーマーケットがあった賑やかな時代を思い出しました」。

 

今はなくなってしまった映画館も尼崎から出屋敷の間に10館以上あり、歓楽街ではダンスホールやジャズクラブが繁栄を極めていましたし、商店街や市場も朝早くから夜遅くまで買い物客で賑わっていたのです。

 

そんな夢のような時代は終わってしまいましたが、商店街の店主さんたちはそれぞれ頑張って魅力ある店作りに励んでいます。

 

商店街であってもショッピングモールであっても、魅力のない店ばかりだとお客さんも来てくれなくなることを肌で感じているからでしょう。

その反面、場所がどこであれ魅力のあるお店には自然と客さんは集まってくるものなのです。

 

下関にある雑貨店「pri-nowa」 さんは、住宅街にポツンとある小さなお店にもかかわらず魅力ある商品とオーナーさんに導かれたお客さんでとても賑わっているそうです。

 

その「pri-nowa」さんで今一番人気のある「shela」さんのピアスと年賀カードなどが下関から届きました。


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ミンクの付いたグローブホルダーバックチャーム。大きなクリップには本来はグローブ(手袋)を挟むらしいのですが、アイデアしだいでいろいろ挟んで楽しめますよね~。


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pri-nowa」さんで一番人気のピアス。


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金具だけ別のを使って単品でも楽しめますよ・・。


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お得意の切り絵を丁寧に貼り付けて作っている年賀カード。これは値打ちもんですよ~!

阪神沿線、阪急沿線のブログで大活躍の「ゆかり」さんを介してお友達になった武庫之荘の手作り雑貨「えふ」 さんが、ちょくちょくご夫婦で遊びに来てくれます。

 

やっぱりお互い好きなんでしょうね~、毎回手作りの話に熱中して時間を忘れてしまうのです。

 

手作り以外でも、店で流していた音楽がきっかけでご主人と音楽談義に花が咲いてしまい、ジャスが好きな人が見たら涎をたらしそうなCDを毎回持ってきてくれるのです(ありがとうございます!)。

長年CDなど買うことのなかった私にとって、長い間忘れていた夜に一人ヘッドホーンでジャズに酔いしれる至福の時間を思い出させていただきました。

 

そんな「えふ」さんご夫婦といろいろお話している中で一番面白いのは、なんと言ってもお店をしていて感じる阪神沿線と阪急沿線の違いです。

 

武庫之荘では高いものから売れていく傾向があるとか、季節モノは1ヶ月前になると売れなくなるとか・・。

阪神尼崎とはまったく反対で、季節モノなどはギリギリにならないと売れません。

 

理由はいろいろあるのでしょうが、モノに対しての価値観がまったく違うのには今更ながら驚きです。

やはり、同じ尼崎市にあっても阪神沿線と阪急沿線はどこか遠い外国のような距離感があるのでしょうか・・・?

 

尼崎コンシェルジュ時代に尼崎市内を自転車で制覇された「ゆかり」さん・・・。

ぜひとも阪神沿線と阪急沿線の意識の違いをレポートしてみてください・・(*^_^*)

 

 

今回ご紹介するのは、阪神沿線ではまだまだこれからがクリスマス商品をお買い求めいただける時期なのですが、先月からお正月商品もドンドン届いています。

 

そんな中、まだ店には展示していない作品を・・。

素晴らしくかわいい組み石ころアートの作家「MAKI」さんの干支の作品です。


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大人から子供まで、誰が見ても「かわいい~」の声を発してしまう・・。

 

作品が出来上がるまで途方もない時間を費やしてるだけあって、どれもとても素晴らしくかわいい寅さんばかりです。

 

「MAKI」さんのほかの作品はこちらからどうぞ・ ・。