大阪天満宮の梅祭りに行ってきました。
今年は梅まつり開催中に陶器展や手作り作家さんが出店する「てんまーと」も同時開催でしたので、私たちにとっては楽しいひと時を過せたのです。
最近は天満宮に行くたびに感じるのが、数年前には著しく寂れていた天神橋1丁目商店街が「繁昌亭」が出来たことによって生き返ったこと。
ちょうどランチタイムだったので、どこもかしこもサラリーマンの方たちで飲食店はいっぱいだったし、落語を見に来たのか?桜まつりに来られたのか?お爺ちゃんお婆ちゃんのカップルや商店街の模様をカメラに収めてご満悦の観光客の団体で商店街は活気に溢れています。
商店街で店をしている者にとっては羨ましいの一言。
「繁昌亭」が出来たことで商店街の人たちも頑張ったんでしょうね~。
なんとなく、阪神尼崎の商店街の中央に「繁昌亭」のような施設が出来、いろいろな場所から人がもう一度集まって来てくれている情景が白日夢のごとく目に浮かんだのでした。
さて、境内に入ると異常に暖かい陽気に満開に近く花を咲かせていた。
その梅の香りいっぱいの中、手作り作家さんたちが大勢出店しておられました。
私たちのお目当ては、親子で出店している「あいこ」ちゃん。
マルスでも好評だった、オリジナルキャラクターの「ぽーぽー」を制作している「あいこ」ちゃんは、お友達ていうか妹的存在の将来有望な作家さん。
あみぐるみからスタートした「ぽーぽー」も今ではフェルト、Tシャツ、手作りはんこ、メッセージカードと、どんどんアイテムが増えています。
現在マルスでは「ぽーぽー」のフェルトストラップを展示販売しております。
1時間ほどおしゃべりを楽しんだ後は、「あいこ」ちゃんのお母さんに教えていただいた「すべらんうどん」を食べに・・。
梅の花が満開の天満宮の星合茶屋にある「すべらんうどん」は、うどんに切れ目が入っていてお箸にひっかかるので決してすべらないという縁起物のうどん。
「繁昌亭」の裏側にあります。幟を目印に・・。
従業員のおばちゃんたちものんびりしていて、気分が落ち着きますよ。
白梅や紅梅の中に囲まれて食べるうどんは格別。大都会のビルの中だとは思われません。
大きな揚げが2枚入ったきつねうどんも350円と、とってもお安いし美味しい!
一度いってみる価値はありますよ~!
お正月にチラッと顔を出してくれた下関の「shela」さんが「今度は2月中旬に帰ってきま~す」と言っていたとおりに、先週の16日に忙しい合間を縫ってマルスに来てくれました。
毎度の事ながら、あれやこれやとお話に花が咲いて真に楽しい時間を過させていただいたのですが、その楽しいお話の中で「山口県でも手作り雑貨の人気が高まってきてこんなタウン誌がでていましたよ・・」と見せてくれたのが、山口県のタウン情報誌「トライアングル」。
「やまぐち ぬくもり雑貨」と書かれた表紙をめくってみると、どのページも素敵な雑貨屋さんの写真が並んでおり、手作り雑貨に出会えるお店紹介コーナーでは昨年お世話になった「pur-nowa」さんも紹介されています。
その「pur-nowa」さんの記事には「shela」さんのアクセサリーの写真も記載されていて、尼崎出身の彼女の作品を下関や山口県内の雑貨ファンの人たちに見てもらえると思うだけで何だか嬉しくてたまらなかったのです。
そんな嬉しい話題と共に、またもや下関のお土産をいただいたのは、伊藤博文が「口中で消え行く感じが、春の淡雪を思わせ 菓子の中でも王の冠たるもの」と評したことから名のついた松琴堂の銘菓「阿わ雪」。
関西でも、朝のTV番組「よ~い ドン」で紹介されたらしいですよ~。
全国から注文があるという下関銘菓「阿わ雪」は、伊藤博文ならずとも口の中で淡雪のように溶けていきながらも上品な甘さを保つ繊細な食感で、まさに昨日今日のような春を思わす日にぴったりの和菓子です。
春の到来が近づくとマルスの作家さんたちも冬眠から覚めてくるようで、次々と新作を持って来てくれます。
その中で、武庫之荘の手作り雑貨「えふ」さんでも人気の「A」さんの携帯ケースは、ユーモアたっぷりのネコちゃん刺繍がたまらなく可愛い作品ですよ~。
普段メールなどめったにしてこない姪っ子たちなのですが、バレンタインデー間近になるとやたらメールを送ってきます。
「おっちゃん。チョコレートケーキ、レシピ見て作ったけど、生焼けになってしもた~、なんでやろ~?」とか、「アメリカンパイの作り方教えて~」とか・・。
まだまだ子供だと思っていた姪っ子たちもお年頃になり、何故だかバレンタインデーの手作りお菓子作りに対しての情熱の高まりようは、年々増していくようです。
手作りの楽しみは、こんな些細なところから始まっていきます。
初めて作ったもの、普段作らないものを一生懸命に作って出来た喜び。
それがたとえ出来が悪くても、渡した相手が喜んでくれた時の幸福感。
マルスの作家さんたちも、ほとんどがそういう経験をしてもの作りの魅力に取り付かれた方たちばかりだと思います。
思いをこめてチクチクと作り上げた作品を、見知らぬ人が大切に使ってくれていることを想像しながらの制作・・・本当に心の豊かな人たちばかりなのです。
・・・で、私にもおすそ分けのあった姪っ子たちのバレンタインデーのお菓子ですが、それぞれ苦労のあとは見受けられるが、どれも愛情(誰にでしょうか?私ではないことは確か・・)たっぷりでとても美味しかったです。
しばし幸福感でいっぱいだった(おじさん馬鹿)私でしたが、ホワイトデーのことを考えると・・・(ーー;)
そんなホワイトデーにぴったりの作品を、革小物作家「ナナオ」さんが持ってきてくれました。
それは、とても愛らしいマトリョーシカのストラップ。
この愛らしいマトリョーシカだったら、女性の方に喜んでもらえますよね~!
前々から気になっていたお店にランチしに行ってきました。
それは、以前飲食業をしていた時に大変お世話になっていた、食材卸屋さんのお兄ちゃんが任されている「個室居酒屋ダイニング えびす鉄板所」 なるお店。
昔を思い出して挨拶に来てくれた時の「ランチもやってますよ~」の言葉に、ずーと気になっていたのです。
場所は、お世辞にも良いとは言えない阪神尼崎の飲み屋街。
焼肉で有名な「味楽園」さんの隣のビルの2Fで少し分かりづらいので、「鮮菜問屋 ゆるり」さんの2Fと覚えて頂くほうがいいかな・・。
「えびす鉄板所」の店名に、おじさんたちの居酒屋を想像していたのだが、あにはからんや店内はグリーンがいっぱいでお洒落。
従業員の方たちも愛想よく、とてもいい感じ!
私は日替わりのイベリコ豚丼、隊長さんはイベリコ豚の入った焼きそば定食を注文。ここの売りは、最近は日本でも生産されているイベリコ豚を使わずに イタリアから輸入している本物のイベリコ豚。それと宮崎直送の宮崎牛や朝びき丹波地どりということで、ランチでも本物のイベリコ豚がいっぱい入っているの です。しかも・・・3種類のランチがすべてワンコインの500円!!
夜のお得コースでは、カウンター席のみ店長お任せ3000円食べ放題サービスがあるだって・・。
テーブル席の奥には、小宴会やグループに好評の個室があるそうですよ。
イベリコ豚丼。イベリコ豚がいっぱい入った汁だくのどんぶりは、どこか昔懐かしい味がして美味しかったですよ。
しかし残念なことにオープンして間もないことと、ランチの看板が目立たないことからランチのお客さんはまだ少ないらしい。
基本的には夜のお店なのですが、お洒落な店内は女性一人でも行ける尼崎ランチの穴場的存在。惜しむなくは、もう少し看板を目立つようにするのと、女性用のメニューを増やしていただければ絶対ランチタイムは女性でいっぱいになること間違いなしのお店です!
いろいろお話を聞いていると、ただの鉄板焼き店ではないバラエティーにとんだ個性的なメニューがいっぱいあるディナータイムに、今度は家族で行ってみたいと思っています。
マルスで個性的でバラエティーにとんだ作家さんといえば、ビーズからあみぐるみ作家に変貌した「Y」さん。
オリジナルのあみぐるみ人形が好評の「Y]さんの新作は、あみぐるみ人形の追加納品と共にもってきてくれたニットバッグです。
さすが個性派作家の「Y]さん。バッグの周りにフルーツがいっぱいです。
















