10年前は沖縄で手作り作家として活動していた「N]さん。

沖縄では1ヶ月に帽子を50個以上売る売れっ子作家さんだったといいます。

そのベテラン作家さんの「N」さんが今回持って来てくれたのは、どこか懐かしく感じるパクパクポーチ。

年配の方なら覚えておられるでしょう、パックン小銭入れを・・。
でも、そんなちゃっちいモノではありません。
ひとつひとつ愛情がこもった手作り作品なのです。

mars日記

今日4月13日は喫茶店の日だそうです。

 

繁栄の時代が終わり減少が著しい喫茶店ではありますが、統計では全国で一番軒数が多いのが大阪らしい。

 

尼崎も大阪に負けず今でもほかの地域に比べると喫茶店が多いところですが、やはり時代の流れには逆らえずどんどん減少しています。

 

現在40歳以上の方なら喫茶店の思い出がたくさんあると思うのですが、先日亡くなられた井上ひさしさんも自宅近の商店街にある喫茶店で、コーヒーを啜りながら毎日のように町行く人を眺めていたそうです。

 

長いあいだ近くの喫茶店に行っていない私なども、お気に入りの喫茶店を見つけてコーヒーを啜りながら町行く人を眺める余裕を今一度取り戻したいものです・・。

 

中央商店街には、一番街に「喫茶パパー」、三番街には「にちりん」、「ラ・セーヌ」、「アイランド」、そして五番街に「perlei」と、喫茶店全盛期から営業されているお店がありますので、薫り高いコーヒーと共にくつろぎの時間を作ってみてはいかがですか・・。


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三和本通やサンロードの商店街にも老舗の喫茶店がありますし、商店街を少し離れると「尼崎ウォーカー」や「るるぶ尼崎」などで紹介されている有名なお店もありますのでお気に入りのお店を見つけてください。

下関の雑貨屋さん「プリノワ」さんでたいへん人気のある作家さん、「shela」(尼崎から下関へ嫁いで行かれました)さんからパステルカラーのストラップとアクセサリーが届きました。

山口県もお洒落な手作り雑貨のお店が多く、羨ましいことにタウン誌の特集になるほど。

そんな手作り雑貨ファンの多い山口県で人気のある作家さんの新作は、尼崎の人たちをも魅了することでしょう・・。

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レースを使ったストラップの紐は、パステルカラーで心もうきうき・・。

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少し太めの鎖がアクセントになったネックレス。

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「shela」さんらしいエレガントなネックレスたち。

幼馴染が久しぶりに遊びに来てくれました。

 

そして、会えば必ずでる子供の頃の思い出話。

 

お互いおっさんになっても小学校の頃の話をしだすと、不思議なもので子供に帰っちゃう。

 

一番盛り上がったのは二人でよく行っていたプラモデル屋さん「中央モデル」のこと。

 

先日、尼崎中央商店街4番街のアーケードが改装された尼子騒兵衛さんの尼崎寺町七福神が描かれたドームから商店街をはずれて10mほど歩くと、現在も「中央モデル」さんはプラモデル屋さんの老舗として頑張っておられます。

 

高く積み上げられた膨大な数のプラモデルだけではなく、鉄道模型やモデルガンなども販売されている店内に一歩足を踏み入れると、男の子ならば(ずーと昔男の子だった人も)誰しも興奮してなかなか店を出れないであろう男の世界・・。

 

残念なことに子供の頃に笑顔で迎えてくれた(私の親父さんとゴルフ友達だった)おじさんは亡くなられ、おばちゃんも引退されてしまったのですが、娘さんご夫婦が後を継がれてマニアの聖地は現在も変わらず守られています。

 

昭和時代に子供、青春時代を謳歌してきた男の子は、子供の頃に帰ってプラモデルつくりを楽しんでみては・・。

「トイレの神様」を聞くたびに、おばあちゃんとの思い出が蘇ってきます。

いてて当たり前で、いなくなって初めて大きかった存在に気づくんですよね・・・孫って。

そんな大切なおばあちゃんへのプレゼントにぴったりな、ふくろうの携帯ケースと額を「N」さんが持ってきてくれています。

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おじいちゃん、おばあちゃんを大切にね~。