今日4月13日は喫茶店の日だそうです。
繁栄の時代が終わり減少が著しい喫茶店ではありますが、統計では全国で一番軒数が多いのが大阪らしい。
尼崎も大阪に負けず今でもほかの地域に比べると喫茶店が多いところですが、やはり時代の流れには逆らえずどんどん減少しています。
現在40歳以上の方なら喫茶店の思い出がたくさんあると思うのですが、先日亡くなられた井上ひさしさんも自宅近の商店街にある喫茶店で、コーヒーを啜りながら毎日のように町行く人を眺めていたそうです。
長いあいだ近くの喫茶店に行っていない私なども、お気に入りの喫茶店を見つけてコーヒーを啜りながら町行く人を眺める余裕を今一度取り戻したいものです・・。
中央商店街には、一番街に「喫茶パパー」、三番街には「にちりん」、「ラ・セーヌ」、「アイランド」、そして五番街に「perlei」と、喫茶店全盛期から営業されているお店がありますので、薫り高いコーヒーと共にくつろぎの時間を作ってみてはいかがですか・・。
三和本通やサンロードの商店街にも老舗の喫茶店がありますし、商店街を少し離れると「尼崎ウォーカー」や「るるぶ尼崎」などで紹介されている有名なお店もありますのでお気に入りのお店を見つけてください。
幼馴染が久しぶりに遊びに来てくれました。
そして、会えば必ずでる子供の頃の思い出話。
お互いおっさんになっても小学校の頃の話をしだすと、不思議なもので子供に帰っちゃう。
一番盛り上がったのは二人でよく行っていたプラモデル屋さん「中央モデル」のこと。
先日、尼崎中央商店街4番街のアーケードが改装された尼子騒兵衛さんの尼崎寺町七福神が描かれたドームから商店街をはずれて10mほど歩くと、現在も「中央モデル」さんはプラモデル屋さんの老舗として頑張っておられます。
高く積み上げられた膨大な数のプラモデルだけではなく、鉄道模型やモデルガンなども販売されている店内に一歩足を踏み入れると、男の子ならば(ずーと昔男の子だった人も)誰しも興奮してなかなか店を出れないであろう男の世界・・。
残念なことに子供の頃に笑顔で迎えてくれた(私の親父さんとゴルフ友達だった)おじさんは亡くなられ、おばちゃんも引退されてしまったのですが、娘さんご夫婦が後を継がれてマニアの聖地は現在も変わらず守られています。
昭和時代に子供、青春時代を謳歌してきた男の子は、子供の頃に帰ってプラモデルつくりを楽しんでみては・・。






