尼崎三和市場で一夜限りの開宴
三和市場が屋台村に!
尼崎横丁
闇市の記憶を呼び覚ます一夜限りの屋台村
市場の肉屋、魚屋、天ぷら屋が、自慢のつまみで皆様を酔わせます。
お子様には尼バーガー(30食限定)を、大人たちは尼崎カクテルをお楽しみ下さい。
竹谷幼稚園による絵画展も。
11月3日(祝)
夕方5時から夜9時まで
2時から4時は子ども縁日

mars日記
昔の市場の賑わいを懐かしむ方も、市場を知らない方も、11月3日の夕方から三和市場へ出かけてみてはいかがですか。新しい発見がありますよ・・・絶対!!
最近はエコたわしとして定着した感のあるアクリルたわし。

割と簡単に作れるので作っている方も多いと思いますが、いざ作るとなると材料費と手間や時間が案外かかるし、出来上がりがあまり良くなかったり・・って事ないでしょうか?

夙川のビーズアクセサリー作家である「K」さんがお父さんの介護をするようになり、病院へ送り迎えの待ち時間に待合室で作り出したエコたわしは、ビーズ制作で養ったセンスを駆使したとても可愛い作品です。

あまりに可愛いので使うのがもったいなく、キッチンの壁にぶら下げたままになってしまいそう・・。

それではエコになりませんので、お子さんと一緒に「K」さんのエコたわしで洗い物をしてください(^.^)

mars日記

尼崎在住の布小物作家S,ARIKAWAさんの手作りポーチ。

可愛い刺繍にスパンコールのお花が可愛い、雑貨ファンならよだれが出そうなポーチが入荷しています。
マルスでは布小物中心の出店ですが、子供服なども制作されているS,ARIKAWAさん。
つかしんで今月23日に行われる手作り市に出店されますので、雑貨ファンの方ぜひ見つけてお話してください。

mars日記

私たちが「mars」という小さな手作り雑貨屋をする切っ掛けになったひとつに、福祉作業所で作られていた陶器との出会いがありました。

福 祉関係であることなど何もアピールしていないブースにはデザイン性の高い陶器の数々が並んでおり、魅了された私たちは担当者の方に近々手作りの店を開店す るので置かせてほしいとお話ししたところ、ここに並んでいる商品は福祉作業所制作で作られたものだと説明を受けて衝撃を受けた。

何も知らないで作品を見て魅了された私たちだが、もし福祉作業所の作品だと前もって知っていたらどう感じていたのだろう?先入観だけでじっくり作品を見ていなかったかもしれない・・?

この経験からmarsでは開店以来、いい作品は健常者もハンデを持ってる人たちも同じ作家さんとして福祉関係の説明は一切しなかった。
あ る意味で福祉を前面に出すと宣伝になりますよ・・とのアドバイス?もいただいたのだが、数多くの作業所に見学に行ことで実感していた、そこで懸命に制作し ている人たちとサポートしているスタッフの方たちの並大抵でない努力を、先入観だけで見る人の目を曇らせたくないとの思いが私たちをそうさせたのです。

しかし、今年に入って尼崎の福祉関係の方との出会いで考えが少し変わってきました。
やはりどんどんアピールしていかなければとの思いと、良い物を作っていかないと同情だけでは売れないって事を福祉に従事している人たちにもっとわかって欲しいと、福祉作業所のページ「ハートフルショップ」 をたちあげました。

まだ商品数も少なく、尼崎の作業所の商品もこれからなのですが、良いものをたくさん制作されていますのでぜひご覧ください。

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マルスをオープンした当初から大変お世話になっている「shela」さんが、満を持してブログを始められました。

尼崎から遠い下関に嫁がれた当初は少し寂しそうな感じだった「shela」さん。ところがどっこい、気さくな性格と共に、お得意のアクセサリー制作が縁となり、今では下関のお洒落な雑貨屋「プリノア」さんを中心に山口県のアクセサリ作家として大活躍!

そんな「shela」さんの作品をまだ少しだけですがUPしました

ご本人のブログ とと共にぜひご覧ください。

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