辰巳天中殺なので、今年は年運の天中殺。

 

4月5月は月運の天中殺が重なり、6月は中央対冲と…。

 

ヒーヒー言いながら3か月を超えて、やっと7月。

 

長期休暇に入り、ホッとしているところです。

 

天中殺に加えて東方が天剋地冲なので、仕事関係で苦労してるわけですが

 

そんな時は西方に向かうと良いとのこと。

 

確かに、家庭は安定しております。

 

 

前回、自分と一緒に仕事で苦労している人が、東方害だったということを

 

書きましたが、もう一人一緒に仕事で苦労している人がいて

 

その方にも生年月日をお聞きして見てみたところ

 

やはり!辰巳天中殺でした。

 

しかもこの方は大運で東方に天剋地冲が回っているので

 

天中殺が明けても、しばらくは仕事が大変そうですが。

 

人生なるべく苦労はしたくないのですが、良い回りの時と悪い回りの時は

 

あるもので、悪い回りの時は学びの時なのです。

 

辛いから周りの人の有難さに気づいたり、苦しさを逃れるために

 

本に救いを求めて、何かしらの自分の糧になるものを見つけ出したり、

 

毎日がhappyでは得られないものが手に入るかもしれません。

 

まぁ、苦労はしたくないのですが…。

 

 

 

 

 

 

辰巳天中殺の皆さま、ようやく年運天中殺+月運天中殺が終わりましたね。

 

私は巳年、巳月は天中殺な上に年柱に対中が回ってくるので、今年の5月は

 

毎日注意して過ごしていました。

 

以前も書きましたが、大運、年運、月運、日運の中で

 

対中や害などの重なりがあると、現象がでる可能性があります。

 

5月中は日運をチェックして、天中殺や天剋地沖には気を付けて

 

過ごしていました。

 

気を付けた、とは具体的には、思うようにいかなくても

 

聞き流したり、自分から動かないという感じです。

 

結果、所々に嫌な出来事はありましたが、それ以上にはなりませんでした。

 

天中殺+年柱対中は終わったのですが、続いて6月は

 

月柱に対中が回ります。

 

今年は天剋地沖。

 

天中殺が過ぎたので、少しはマシになるかなと期待していますが

 

月柱は現在、それが天剋地沖で壊れるとのことなので

 

全く油断はできません。

 

引き続き、日運を確認しながら気を付けて

 

この期間はなるべく目立たないように生きていきます。

 

今年は年運、東方が天剋地沖で仕事で苦労していますが

 

同じ職種で、同じく苦労をされている方がいます。

 

気になったので、生年月日をお聞きして後天運を見たところ

 

やはり、年運東方に害が回っていました。

 

害が回ると自分の思うようにいかず、苦労しますが

 

自分の軌道修正をするべく、起こることは正しい。

 

そして害を乗り越えると次元が上がるとのこと。

 

何にしても、今年はそういう流れの年で、1年間やり過ごせば

 

その後は変化があるとわかっていれば

 

辛い日々でも、気持ちの持ちようが違います。

 

算命学を勉強し、実際に位相法を体験してみると

 

確信をもって、よりよく散法の期間を過ごすことができます。

 

今年は東方天剋地沖なので、西方に重心を置いて過ごしています。

 

家族との時間や自分の時間に重きを置き

 

天中殺や散法後に活かせるよう、算命学の勉強や

 

いろいろなこを学ぶことに時間を使っています。

 

 

 

 

 

 

辰巳天中殺の方は2025年5月現在、困難に遭遇している方もけっこういるのでは

 

ないでしょうか。

 

ヒイヒイ言いながら日々過ごしていますが、私の娘も辰巳天中殺で

 

やはり今月苦労をしているようです。

 

娘と私は同じ辰巳天中殺+律音の関係です。

 

宿命においての律音は、同じ干支を持つ間柄です。

 

同じ天中殺同士は気が合うといわれますが、

 

律音も気が合うとか、縁がある間柄と言われます。

 

なので大変仲良し親子で、一番気持ちを分かりあえていると思います。

 

私の母は優しい人で、大切に育ててもらいましたが

 

私と娘のような関係ではないので

 

世の中の親子が皆そうではないと思います。

 

さらに母は午未天中殺。午未天中殺は目下とか子供との縁が薄いと

 

言われますので、今にして思うと

 

子供の頃母よりも何となく父の方が好きだったのは

 

そういうことだったのだな。

 

親子関係には天中殺や律音の他にいろいろな要素がありますが、

 

自分と親や子供を算命学的に知ると、納得することが

 

多々あるものです。

 

 

 

 

 

 

昨日、天剋地沖の消化についてちょっと書きましたが、

 

当時の仕事をそのまま続けるか、同じ業種の他の職場に転職するか、

 

以前の職に戻るかという3択状態になりました。

 

第一希望は以前の職で、希望を出していましたが空きがないだろうとのことで

 

諦めざる負えないなと思っていました。

 

天中殺は天の声が聞ける時。

 

自分の進むべき道はそちらではなかったんだろうと。

 

当時の職場を継続する契約更新の期限が差し迫っていました。

 

同じ業種の別の職場に転職しようと決心し、返事をする前日に

 

以前の職の希望を出していたところから連絡があり、

 

急遽空きがでたとのことでした。

 

以前の職への道はないと思っていたので、思いがけない連絡に

 

大変驚きました。

 

これが天の声、自分が進むべき方向なのだなと思い

 

結局以前の職に戻りました。

 

衝撃的だったので、後からその日の日運を見てみたら

 

東方天剋地沖。

 

年運と同じ干支が日運に回り、位相法が2重になっていました。

 

大運、年運、月運、日運などで重なりが多いほど

 

影響が出るようですが、それを実感した一日でした。

 

そんな訳で、職場を辞めたことで東の天剋地沖の消化は済んだのか。

 

今後も注視していきます。

辰巳天中殺なので、現在天中殺の年であり、天中殺の月。

 

この2年間の天中殺期間の峠かなとドキドキしながら過ごしています。

 

辰巳天中殺は4月5月が月の天中殺になりますが、昨年辰年の4月5月は無職となり毎日家の中の断捨離をしたり、クローゼットの

 

整理整頓に励んでいました。社会との関わりがなかったせいか、困難なこともありませんでした。

 

ただ人と関わらないせいか、精神的に安定していたかといえば孤独で、やや不安定なところもあったような。

 

何にしても、自分から動いていない、社会とかかわっていなければ、天中殺でもこんな感じなんだなとわかりました。

 

現在は働いて社会と関わっているので、困難なことも発生しています。

 

私は天中殺の時に位相法で対中も同時に回ってきます。年運では今年は東方天剋地沖。

 

天中殺と天剋地沖が重なっているので、何かはあるんだろうな。5月は更に月運で東方に納音なので

 

警戒して日運でも天中殺や東方に天剋地沖が回る日はチェックしています。

 

重なった日には“何があっても受け流す”ことを心して過ごしています。

 

今年の3月でそれまでの仕事を辞めて転職したので、それが今年の東方天剋地沖を消化したことになれば

 

いいのですが。

 

今後何事もなければ、消化できたということが後からわかります。

 

本来は天中殺中の転職は良くないのですが、いろいろあって思い切っての決断でした。

 

実体験を通して、後天運の確認ができるのは興味深いですが、なるべく精神的に疲れたりはしたくないので

 

引き続き警戒しながら、5月を乗り越えたいと思います。

算命学を鑑定する際には、生年月日からまず陰占の命式を作ります。

 

陰占では、自分の持つ特徴や干合の星(結婚)、親の星、兄弟の星、子供の星、

 

などなどいろいろなことがわかります。

 

自分の命式に女の子の星があって、実際に女の子を産んだ場合は、宿命通りとなり

 

育てやすい子供となります。

 

妻の命式には子供の星がなくても、ご主人が男の子の星を持っていて

 

実際に男の子が産まれた場合は、ご主人にとって育てやすいパパっ子になります。

 

夫婦どちらにも子供の星がなく、産まれてきた子供は親とはちょっと違った子供となります。

 

良い悪いではなく、タイプが少し違うということです。

 

夫婦合わせて男の子の星が1つあって、実際には男の子が二人産まれた場合どちらか一人が

 

特に育てやすかったり、親とタイプが似ているとなります。

 

宿命に持っていない星の子供は、何らかのご縁があって

 

その夫婦のところに産まれてきたんだな~と考えるとしみじみした気分になります。

 

参考までに妻・夫から見た男の子・女の子の星を以下に書いて見ます。

 

妻と夫では見方が違いますので、ご注意下さい。

 

鑑定書をお持ちの方は、自分の命式表と照らし合わせるとよくわかります。

 

≪妻から見た子供の星≫

 

日干(陰占の左上の漢字)  男の子    女の子

      甲            丙       丁

      乙            丁       丙

      丙            戊       己

      丁            己       戊

      戊            庚       辛

      己            辛       庚

      庚            壬       癸

      辛            癸       壬

      壬            甲       乙

      癸            乙       甲

 

≪夫から見た子供の星≫

 

日干(陰占の左上の感じ)  男の子    女の子

      甲            辛       庚

      乙            壬       癸

      丙            癸       壬

      丁            甲       乙

      戊            乙       甲

      己            丙       丁

      庚            丁       丙

      辛            戊       己

      壬            己       戊

      癸            庚       辛

 

後天運に回ってくる天中殺には大運天中殺、年運天中殺、月運天中殺の3つがあります。

 

月運天中殺について言えば、23月は寅卯天中殺、45月は辰巳

 

67月は午未、89月は申酉、1011月は戌亥、121月は子牛となります。

 

自分の天中殺の月は、年運天中殺同様に注意の月となります。

 

新しいことを始めたりすると、先々うまくいかなくなったり

 

物事が順調に進まなくなったり、思うようにいきにくい期間となります。

 

天中殺中のすごし方は受身と感謝。

 

天中殺明けに飛躍できるよう、この間に下積みをしておくといいですね。

 

辰巳天中殺の私は、やっと月運天中殺からぬけますが

 

6月は位相法中央に対沖が回ります。

 

中央は自分の心と体を意味するところです。

 

ここに分離条件の対沖がくると、気分が不安定になったり体が不調になる

 

ことがあります。

 

まあ、そういう時期なのだとわかっていれば、気晴らししながら1ヶ月間を

 

やり過ごすこともできます。

昨日はエネルギー値の話をしましたが、エネルギー値と密接に関係するのが

 

排気量です。

 

エネルギー値がガソリンに対して、排気量はそのまま車の馬力になります。

 

大切なのはエネルギー値と排気量のバランスです。

 

排気量の30倍のエネルギーを持っていると、ちょうど良い具合に

 

エネルギーを使っていけます。

 

しかしなかなかバランスがぴったりな人ばかりではありません。

 

エネルギー値が多くて排気量が小さい人は、エネルギーをなかなか使いきれず

 

不完全燃焼になりやすくなります。

 

もっとがんばれるのに、とかいつも本気を出したことがないという感じ。

 

こんな場合はとにかく持っているエネルギーを外に出すことです。

 

運動したり、おしゃべりしたり、外に出さないとそれがストレスとなり

 

ひどくなると病気となってエネルギーを消費するようなってしまいます。

 

逆にエネルギー値が少なくて排気量が大きい場合は、がんばりすぎるという

 

形になって現れます。また自分を実物以上に大きく見せようとすることもあるようです。

 

こんなバランスの人は周りの人に手伝ってもらったり、

 

あまりがんばりすぎないことを心がけるといいですね。

 

自分がどんなバランスの宿命を持っているのかわかれば、

 

無意識のうちにやっていることにも、いろいろ気づきます。

 

また鑑定のお話を終えて、今までずっと気になっていたことが実は宿命通りだったと

 

わかって〝これでいいんだ〟とすっきりされる方が多いです

今日はエネルギー値について。

 

エネルギー値は生まれもってのもので、一生かわりません。

 

女性は150200、男性は200250が平均と言われています。

 

この数値の差は女性は家庭で専業主婦という概念で作られたと思います。

 

なので、女性も外で働くものとなった昨今では女性も200250あっても

 

平均と見なせるでしょう。

 

エネルギー値は人を車に例えた時のガソリンの量と考えます。

 

エネルギー値が多い人はガソリンがたくさん入っている車なので

 

燃料が切れることなくがんばり続けられます。

 

エネルギー値が少ない人はガソリンが少ないので、

 

スタミナがあまりないような感じです。

 

体力というよりは、気力のスタミナです。

 

またエネルギー値の大きい人は威厳がある、小さい人は穏やかと

 

言われています。

 

エネルギー値の大小で人間関係の上下もある程度決まってきます。

 

子供の頃のガキ大将はエネルギー値の大きい人。

 

エネルギー値の小さい人は大きい人にはなかなかかなわないです。

 

ただエネルギー値だけではなく、12大従星や他のことも関係してくるので

 

一概には言えませんが。

 

エネルギー値の大きい人も鑑定させていただいていますが、

 

その特徴の出方もいろいろです。

 

威厳があるタイプの人もいれば、声大きい、声が良く通る人もいます。

 

なかなかなおしゃべりの人、それから専業主婦よりは外に出て

 

お仕事をしたい方が多いです。

 

エネルギーが多いということは、それを使っていかなければなりません。

 

無意識のうちにそれを感じて、大きい声やおしゃべりでエネルギーを

 

外に出そうとするのでしょうね。

 

外でお仕事をするのも同様です。

 

エネルギー値の大小は良い悪いはありません。

 

それぞれにいろいろな面をもちますから、それを上手に生かして

 

より良い人生を送れるようにいたいものです。

 

エネルギー値には排気量も関係してきますので、それはまた次回に。

寅卯天中殺と戌亥天中殺もお互いを引き立てあう関係です。

 

この場合の引き立ては短期集中型です。

 

それぞれに一度に大きく引き立てられますが、それが長続きしないのが特徴です。

 

ずっと長い付き合いになると、ストレスを感じるようになってしまいます。

 

夫婦などの場合適度な距離を保てれば良いのですが

 

べったりとなると、長い年月じっくりと付き合っていくのは少し難しいかもしれません。