社労士ビジネスで成功目指せ!!神戸から熱い想いを。 -6ページ目

労働法はだれのもの?

コンバンは。今日も博多は雨でした。
山笠祭りの準備が街をあげておこなわれています。
徐々に出来上がる山車を見るのは実に楽しいものです。


さて、今夜午後六時半ぐらいでしょうか?NHKラジオ第一で
興味深い話を聞きました。

残念ながら途中から聞いて途中で聞けなくなったので、出演者等の詳細は
解りません。NPO法人の代表とおぼしき方が、不当に会社を辞めさせられる
若者のお話をしていました。

いまだに企業には自己都合で無理矢理に退職をさせるところがあり、それを言われた
若者も、仕方がないか、というあきらめの境地で自己都合退職に応じてしまう
傾向があるそうです。

あきらめてしまう原因の一つに、働く側の知識不測があるとおっしゃっていました。
自己都合で退職したら直に雇用保険から失業給付はうけられません。
しかし雇用保険料は働く側も支払っています。

もしも自己都合を強制されたとしたら、それは自分の権利の侵害に他なりません。
でも、そういうことは社労士になるための知識を得ている自分が言えることであって
なかなか一般の方には知られていない知識。

知らなくて実は損をしている人たち、そんな方をどうやったら減らせるのでしょうか?
労働法は固いお話の連続です。でも知らないと・・・・。

社労士としての生き方にまた一つ影響を与えるラジオ番組でした。




人事評価 社員を評価すること

今日は博多からコンバンは、です。
梅雨らしい天気が朝ら続いています。
今日は満月。でも残念ながら見えそうにありません。

ここ博多は来月開催される山笠祭りで街のあちらこちらで
準備がみられます。もうすぐ夏ですね音譜
初めて見るそのお祭り、いまからとても楽しみにしています。


さて、先週、人事評価に関する研修を受けてきました。
研修内容は、目標設定についてその目標をどのようにして部下と
共有するか、そしてその達成度はどのようにして評価されるべきか。

社労士は人事労務の専門家として位置づけられています。
労務に関することは試験科目として位置づけられていますが
人事、特に人の評価に関することは試験を通じては学べません。

研修では他業界の事務方、営業方の管理職の方々とお話する機会も
ありました。それぞれの方の部下に関するお悩みをお聞きすると。。。

深い深い、いろんな問題が根っこに絡んでおり、簡単に解決できそうに
無いお話ばかり。人が人を評価するってホントに難しいです。
特に事務系にお仕事についている場合、成果が営業ほど外部からは
簡単に見えてきません。


研修の冒頭に講師から、完璧な人事評価制度はありえない、評価を通じて
現実と理想のあいだにあるギャップをどれだけ埋められるか、それが一番大事なこと、
というお話がありました。

仕事である以上、どんな職種についていても常に評価は付いて回ります。
社労士として、人事評価に関する業務にどのように関わり合いをもつべきか?
またそのようなニーズがはたしてあるのかどうか?

色々なことを考えることが多い研修で、参加した意義がとってもありました。




自分のネガティブパワー

まいど。神戸から社労士ビジネスの成功を目指す和彌です。
最近、また出張、出張です。そんな中、残業について考えています。

自分の勤務先、また取引先でも残業の不払いは間違いなくあるはずです。

でも自分でいつも不思議におもうこと。それは働いている当事者から
強い不満の声をほとんど聞かないことです。

むしろ遅くまで仕事をしていることにたいして
誇りのようなもの、俺って忙しい、っていう感覚に
浸っているように見えます。

みんな本音はどうなんでしょう??
資格から得た知識のおかげで私は残業は必要最低限しか
しませんし、部下にもさせません。

さっさと終わりにして、開業準備に勤しみたい
気持ちも強いからです。
土日にHPを作成したり、考え事をしているときは
かなり長時間、取り組んでいます。

好きなこと、したいことに対しては相当、頑張れるんですね。
この気持ちの陰には、このままじゃ嫌だ、という強い願い、というより
現状を否定する気持ちがつよいんですね。

でも四十路になると熱意が薄れる、というか油断するとすぐに
現状に満足しがちです。

たとえば、今は単身赴任をしており、現状には全く満足していません。
でも仕事仲間や新しい土地で美味しい食べ物を得られる生活をしていると
不満が薄くなっちゃうことも事実です。

ネガティブパワーってやつはとっても大事なのかもしれません。
いつまでも現状に甘んじないでこの熱意を持ち続けたいものです。