結論から申し上げます。
米国はウクライナと同様に武器だけを日本に提供し、アメリカ人の若者を戦地に送るような事はしません。米国内での若者の薬物中毒があまりにも多いというのがあると思います。
●米国
正規軍現役軍人数:136万人
予備役 84万5千
合計 221万人
兵役適用年齢:18歳から25歳
適齢総数: 1,700万人
この人達が薬漬けになっていて、使えません。
したがって正規軍約221万人で戦争を継続することになります。
●日本の自衛隊23万人
実態は一割程度少ない。
日本の18歳から20歳までの人口は?この1年間(令和4年1月~12月)に新たに成人に達した人口令和5年1月1日現在18歳、19歳及び20歳の人口)は
341万人です。(男女含む)
となり、このうち、18歳が112万人で、前年に比べ2万人減、19歳が113万人で、前年に比べ5万人減、20歳が117万人で、前年に比べ6万人減となっています。
この数字は引きこもり、ニート、2次元オタク、会社に入ってもすぐ辞める人が大部分。
軍事訓練をしていないひ弱な身体に重いフル装備15キロを担いでさらに機関銃を持てるとでも思いますか?
一方で、ロシア軍の総兵力は
約90万人予備役2500万人
ウクライナ戦争が停戦になった場合には日本に戦力を注ぎます。
北朝鮮の正規軍(2019)
128万年
予備役: 550万人(2019)
合計 680万人
中国の人民解放軍は
現役兵は228万5千人
予備役51万人と推定されており、このことから世界最大の常備軍です。そして強い。
また、中国は民兵だけでも3000万人います。
合計 : 6,547万人となります。
中国、ロシア、北朝鮮
6547万人
VS
米国、日本
608万人(米国徴兵1700万人を入れた場合。
17608万人
韓国は古代から中国に従ってきました。手のひら返しは有名です。
あてにはなりません。
戦争は物量です。
この圧倒的な兵力差で本当に勝てるとでも思いますか?
米国はウクライナのように武器だけを無料で提供し、日本の若者を戦場に送りだすのは明白でしょう。
次回は具体的な中国、ロシア、北朝鮮からの軍事侵攻のシナリオについて記事にする予定です。

