この頃気になるのは、日本人のモラルの低下です。

コロナ禍でより一層その気持ちがふくらんでいます。

個人主義の蔓延が残念でなりません。世代間の分断が進み、モラルが低下、年長者を敬うことができなくなってしまったからです。


しかしながら、自分の役割を懸命にまっとうする人に感謝したい、という気持ちもあります。


さらに高い税金と年金受給者の貧困、運良く結婚し子どもが生まれても周囲の大人は無関係を装っています。


希望が持てない国という観点で評価するなら、「クソみたいな国」でしょう。


日本人の貯蓄率の高さ、企業内部留保の高さは世界的にみても非常に高いと思います。


この理由は、「国家が信用できない」からに他なりません。


自分の将来は自己責任で自分で守るしかない、しかも、その不安を共感し合える相手すらいない、

今、留学している中国ならまだ同じ思いの人同士で共感し合えます。
そんな現実は、日本人に自分の将来に対して不安を持たせ、そんな社会を、政治を、改善しようとするよりも、自分の身近なことで自己防衛に走らせる、それが今の日本の現状です。
そんな日本でも政府を批判する者は少ないのは、保守寄りの人間が増えているのは、批判している余裕すらないからです。
批判どころか、今日も生き得たことに満足するような国との比較でなければ、日本の優越を確認できなくなる前に、日本を改善したいと思っているのですが、現状は厳しい。


自殺の選択か、あるいは自殺に近い自暴自棄しか、選択が残されないような国はクソです。


東アジアで唯一、地震・津波、放射能、コロナ、その他諸々、 災害辞書、災害百科事典の、巻頭カラーに犇くような大災害が連発している国です。


「国民には酒とエロを与え面白いバラエティを見せておけば良い」


そんな考えを権力を握った自公民政権や公務員、それらの家族が利権の特別席へ座っています。
税金を払っている国民がバカであればバカなほど、選挙の投票率が下がり、保守政党が政権を握ります。
自民党は国民がインテリになり投票率が上がることを嫌い、国民がバカであり続けることを望んでいます。


そんな泥舟に乗っている必要はありません!とっとと他の国へ移住し逃げましょう。

中国は18歳から60歳までの日本人を留学生として迎えています。


中国から見ても日本ってクソみたいな国だなーって思うのは異常ですか?それともまともですか?