はっきり言ってブログの存在忘れてました。
今日、久し振りに書き込むのも気に食わないことがあったからなんだよね。
友人の一人はよく私にそこまでのことしてないのに、「うわ~真面目やな~」と言ってくる。私はこれが憎みたくなるほどに苦手。本人に悪気があるわけではないのは分かるけど、特にそんなこと思ってもなさそうなところと、その場をそこで終わらそうとしている感じがする。中身がない言葉って決していい気分にはならないものだよ。私自身だけが”真面目”といわれたことで生じる疎外感(特に嫌)もあるし、努力もしてないのに言われるのにも腹が立つ。褒めているようで貶しているように聞こえる。
あまり似ていないことではないかもしれないけれど、女同士でいる時に言われる「美人なのに~」や「可愛い~」には、いつも彼女たちの本心とは裏腹な薄ら寒さや空々しさ、気味の悪さがある。だからどうしてもそんな言葉ばかりで生きている、きゃぴきゃぴ系集団には縁がない。私にとって容姿について、とやかく言う言葉はまだ軽いものとしか受け取ることが出来ない。こういった言葉を素直に受け取れた試しがない。なのに妙に後になって悶々と考えさせられてしまって、私にとってはあまり体に良い言葉ではないかもしれない。自分に自信を持つとは、こういった言葉に納得し、真っ直ぐに受け取れるようになることなのかもしれない。
話は変わって、中学時代からの友人から久しぶりにLINEで連絡がきた。内容は、以前一緒に言った映画のDVD化を祝うものだった。この連絡の不思議さと言ったら・・・!そもそも、映画のDVD化なんて祝ったことがない。また、久しぶりの連絡の内容がこれというのも不思議だった。一緒に観に行った映画は「チョコレートドーナツ」。時代背景は覚えてないけれど今より同性愛に対する目が厳しかったころのアメリカを舞台にした実話を元にしている。ゲイのカップルが育児放棄された障害を持つ少年と出会って絆を深めていく物語。上映中、悔しさや悲しさで、胸を何度も締め付けられて、後半は涙が止まらなかった思い出がある。そしてその顔のままアニメイトに行った思い出も・・・あの映画が、友人の中で確かに記憶に残る作品になっていたのかもしれないと思った。誰かと映画に行くことは楽しい。そして、その思い出を語るのも楽しいことだ、と思ったのでしたマル
私の映画の話に付き合ってくれるのは彼女くらいしかいないのでこれからもまた映画に誘いたい。
そういえば思い出したけどブログの初めで毎日のことを書き込むとか言ってたな~
忘れてたな~~はは