アスペルガー症候群という
ハンディを持ちながら、
作家で経営者である
アズ直子さんの講演会と、
彼女が人とのコミュニケーションを
上手く取れるきっかけになった、
自分の取扱説明書(通称自分トリセツ)の
体験ワークを行ないます。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
発達障がい講演会&トリセツワーク
日時:6月23日(日)13時~16時
※午前中限定4名で
個別相談も受け付けます
(坂田が対応いたします)。
場所:男女共同参画センター横浜(フォーラム)
お申し込み:http://urx.nu/3ZJP
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
「ずいぶん日が長くなったねぇ」
と言われたら、
本当に太陽が細長くなるんだと思って
一生懸命空を見上げてしまう。
そんな人が、
「あんたって馬鹿ね」
などと言われたら
どう思うでしょう。
言葉通りに解釈してしまう
純粋さを持っているから、
心の傷も人一倍深く追ってしまうのです。
その他、片付けられない。
すぐ物をなくす。
時間を守れない。
空気が読めない。
じっとしているのが苦手。
好きな物にはとことん集中してしまう。
相手の気持ちを察することが苦手。
などなど、どれも、
生活をするうえで困ることばかりです。
そんな人は、学校のクラスや会社、
バイト先、友達同士、そして家庭内ですら
上手くコミュニケーションが取れなくて
苦しんでいます。
辛い思いをたくさん経験しています。
どうしたらいいの?
どうしてわかってくれないの?
どうしてこんなに辛いの?
そう思って自分を責め続け、
自分を嫌いになってしまう・・・。
でもそれは、クラスメートや、
会社の同僚・上司、バイトの先輩、友達、
そして家族も同じなのです。
なぜなら、コミュニケーションは
双方向のものだから。
どう接したらいいの?
どうしたら解ってあげられるの?
どうしてこんなに辛いの?
大切な人だからこそ、
解ってあげたい、
共感してあげたい、
そう思っている周りの人も、
沢山います。
お互いに理解し合いたいと思っているのに、
どうしてそれが上手くいかないのでしょう。
双方の架け橋となる、
何か良いツールはないのでしょうか?
ここに、一つの答えがあります。
アズ直子さんも、
ADD(注意欠陥障害)の傾向の強い
アスペルガー症候群という障がいをもち、
コミュニケーションに悩んでいました。
今でこそ、著書も出版し、
多くの講演会をこなしていますが、
かつては生きづらさを感じているみなさんと
同じ経験をされていました。
そんなアズ直子さんが、
今のようになれたきっかけの一つが、
自分の取扱説明書(自分トリセツ)です。
例えば、最初の「日が長くなった」という
言葉を文字通り真に受けてしまうことは、
“言われたことをそのまま鵜呑みにして
信じてしまうので、比喩は使わないでください”
と予め伝えておけば、
周囲の人も
「日が沈むのが遅くなったね」と
言い換えることが出来ます。
こんな些細なことですが、
これだけでも、お互いのストレスは
ずいぶん減るのではないでしょうか。
その他、私の好きのこと、得意なことは○○です。
苦手なことは△△です。と伝えておけば、
集団の中でそれに合った役割を
担えるようになります。
誰も相手の嫌いなものを
話題にしようとは思いませんから、
会話も楽しいものになるでしょう。
自分の好きな言葉は○○です。
嫌いな言葉(落ち込む言葉)は△△です。
と伝えておけば、周りの人は嫌いな言葉を
言わない配慮(優しさ)が出来ますし、
逆に落ち込んでいる時は
好きな言葉をかけて慰めることも出来るのです。
このように、解って欲しい事、
配慮してほしいことを
1枚のシートにまとめることで、
自分も、周りの人も楽になるのです。
障がいのあるなしに関わらず、
生きづらさを感じている人、
そしてそんな人を周りで支えている
全ての人に、
ぜひ参加していただきたいと思います。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
発達障がい講演会&トリセツワーク
日時:6月23日(日)13時~16時
※午前中限定4名で
個別相談も受け付けます
(坂田が対応いたします)。
場所:男女共同参画センター横浜(フォーラム)
お申し込み:http://urx.nu/3ZJP
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
また、今回のイベントは、
障がいをお持ちの当事者だけでなく、
彼らを支え、育てているお母様方にとっても、
大変参考になると思われます。
障がいのお子さんをお持ちのお母さんには、
大変な苦労をされている方が、
たくさんいらっしゃいます。
幼稚園の先生からは
もっとスキンシップをしてくださいとか、
愛情をこめて接してくださいとか言われてしまう。
友達づきあいが苦手だから、
クラスでいじめられていないか心配。
進級や進学で、
担任の先生が代わるたびに、
この子の特性を一から説明しなければならない。
出来ないことを何度も言うのに、
もう疲れてしまった。
やっと慣れたヘルパーさんが辞めてしまった。
新しい人とは上手くやってゆけるだろうか。
このように、お子さんの年齢や状況などにより、
悩みや不安、心配の種は尽きません。
世間体を気にする田舎の両親もいます。
家事にも育児にも無関心で、
こんな子を産んだのはお前だと言わんばかりの夫もいます。
時には、自分でも子供のことがよく解らなくて、
母親失格なのではないかと
自己嫌悪に陥ってしまう人もいます。
実は、これらの悩みや不安、心配の種には、
一つの共通点があるのです。
それは、
“お子さんの特性がきちんと伝わっていない”
ということ。
もし、子供の特性を、気軽で簡単に、
相手に伝えることが出来たら・・・
そのためのツールが、ここにあります。
それが、自分の取扱説明書。
通称、自分トリセツです。
自分トリセツがコミュニケーションに
優れたツールだという事は、
経営者であり作家でもある、
アズ直子さんが証明してくれています。
アズ直子さんは、ご自身が
ADD(注意欠陥障害)の傾向の強いアスペルガー症候群
という診断を受けており、
かつては学校や就職先で
大変なご苦労をされていました。
いじめにあったり、
退職を繰り返して職を転々と
しなければなりませんでした。
そんなアズ直子さんが
経営者として、そして作家として
活躍できるようになったきっかけの一つが、
自分トリセツなのです。
私は○○な事が苦手です。
だから申し訳ありませんが、
○○についてご配慮をお願いします。
私は□□が得意です。
だから□□は任せて下さい。
このようなことを、
初めての相手に予め伝えられれば、
伝えていない場合と比べて、
その後のコミュニケーションに
雲泥の差が出るのは明らかでしょう。
自分トリセツは、
それを短時間で手軽に
伝えることが出来るのです。
今回、アズ直子さんの講演会と
自分トリセツの体験セミナーの
セットをご用意いたしました。
是非、お子さんと一緒に、
またはお子さんの代わりとして、
辛い思いばかりしている自分を見つめ直すきっかけとして、
参加されてはいかがでしょうか。
それに、この講演会&体験セミナーには、
同じような境遇で、同じような苦労をされている
親御さんたちも多くいらっしゃると思われます。
そのような方たちと話をするだけでも、
肩の荷が軽くなったり、
明るい兆しが見えてきたり、
耳寄りな情報が得られるかも知れません。
とても大変な思いをしているあなたが、
少しでも明るく元気になれるように、
ご参加を心よりお待ちしております。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
発達障がい講演会&トリセツワーク
日時:6月23日(日)13時~16時
※午前中限定4名で
個別相談も受け付けます
(坂田が対応いたします)。
場所:男女共同参画センター横浜(フォーラム)
参加費:2,000円
お申し込み:http://urx.nu/3ZJP
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
ハンディを持ちながら、
作家で経営者である
アズ直子さんの講演会と、
彼女が人とのコミュニケーションを
上手く取れるきっかけになった、
自分の取扱説明書(通称自分トリセツ)の
体験ワークを行ないます。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
発達障がい講演会&トリセツワーク
日時:6月23日(日)13時~16時
※午前中限定4名で
個別相談も受け付けます
(坂田が対応いたします)。
場所:男女共同参画センター横浜(フォーラム)
お申し込み:http://urx.nu/3ZJP
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
「ずいぶん日が長くなったねぇ」
と言われたら、
本当に太陽が細長くなるんだと思って
一生懸命空を見上げてしまう。
そんな人が、
「あんたって馬鹿ね」
などと言われたら
どう思うでしょう。
言葉通りに解釈してしまう
純粋さを持っているから、
心の傷も人一倍深く追ってしまうのです。
その他、片付けられない。
すぐ物をなくす。
時間を守れない。
空気が読めない。
じっとしているのが苦手。
好きな物にはとことん集中してしまう。
相手の気持ちを察することが苦手。
などなど、どれも、
生活をするうえで困ることばかりです。
そんな人は、学校のクラスや会社、
バイト先、友達同士、そして家庭内ですら
上手くコミュニケーションが取れなくて
苦しんでいます。
辛い思いをたくさん経験しています。
どうしたらいいの?
どうしてわかってくれないの?
どうしてこんなに辛いの?
そう思って自分を責め続け、
自分を嫌いになってしまう・・・。
でもそれは、クラスメートや、
会社の同僚・上司、バイトの先輩、友達、
そして家族も同じなのです。
なぜなら、コミュニケーションは
双方向のものだから。
どう接したらいいの?
どうしたら解ってあげられるの?
どうしてこんなに辛いの?
大切な人だからこそ、
解ってあげたい、
共感してあげたい、
そう思っている周りの人も、
沢山います。
お互いに理解し合いたいと思っているのに、
どうしてそれが上手くいかないのでしょう。
双方の架け橋となる、
何か良いツールはないのでしょうか?
ここに、一つの答えがあります。
アズ直子さんも、
ADD(注意欠陥障害)の傾向の強い
アスペルガー症候群という障がいをもち、
コミュニケーションに悩んでいました。
今でこそ、著書も出版し、
多くの講演会をこなしていますが、
かつては生きづらさを感じているみなさんと
同じ経験をされていました。
そんなアズ直子さんが、
今のようになれたきっかけの一つが、
自分の取扱説明書(自分トリセツ)です。
例えば、最初の「日が長くなった」という
言葉を文字通り真に受けてしまうことは、
“言われたことをそのまま鵜呑みにして
信じてしまうので、比喩は使わないでください”
と予め伝えておけば、
周囲の人も
「日が沈むのが遅くなったね」と
言い換えることが出来ます。
こんな些細なことですが、
これだけでも、お互いのストレスは
ずいぶん減るのではないでしょうか。
その他、私の好きのこと、得意なことは○○です。
苦手なことは△△です。と伝えておけば、
集団の中でそれに合った役割を
担えるようになります。
誰も相手の嫌いなものを
話題にしようとは思いませんから、
会話も楽しいものになるでしょう。
自分の好きな言葉は○○です。
嫌いな言葉(落ち込む言葉)は△△です。
と伝えておけば、周りの人は嫌いな言葉を
言わない配慮(優しさ)が出来ますし、
逆に落ち込んでいる時は
好きな言葉をかけて慰めることも出来るのです。
このように、解って欲しい事、
配慮してほしいことを
1枚のシートにまとめることで、
自分も、周りの人も楽になるのです。
障がいのあるなしに関わらず、
生きづらさを感じている人、
そしてそんな人を周りで支えている
全ての人に、
ぜひ参加していただきたいと思います。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
発達障がい講演会&トリセツワーク
日時:6月23日(日)13時~16時
※午前中限定4名で
個別相談も受け付けます
(坂田が対応いたします)。
場所:男女共同参画センター横浜(フォーラム)
お申し込み:http://urx.nu/3ZJP
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
また、今回のイベントは、
障がいをお持ちの当事者だけでなく、
彼らを支え、育てているお母様方にとっても、
大変参考になると思われます。
障がいのお子さんをお持ちのお母さんには、
大変な苦労をされている方が、
たくさんいらっしゃいます。
幼稚園の先生からは
もっとスキンシップをしてくださいとか、
愛情をこめて接してくださいとか言われてしまう。
友達づきあいが苦手だから、
クラスでいじめられていないか心配。
進級や進学で、
担任の先生が代わるたびに、
この子の特性を一から説明しなければならない。
出来ないことを何度も言うのに、
もう疲れてしまった。
やっと慣れたヘルパーさんが辞めてしまった。
新しい人とは上手くやってゆけるだろうか。
このように、お子さんの年齢や状況などにより、
悩みや不安、心配の種は尽きません。
世間体を気にする田舎の両親もいます。
家事にも育児にも無関心で、
こんな子を産んだのはお前だと言わんばかりの夫もいます。
時には、自分でも子供のことがよく解らなくて、
母親失格なのではないかと
自己嫌悪に陥ってしまう人もいます。
実は、これらの悩みや不安、心配の種には、
一つの共通点があるのです。
それは、
“お子さんの特性がきちんと伝わっていない”
ということ。
もし、子供の特性を、気軽で簡単に、
相手に伝えることが出来たら・・・
そのためのツールが、ここにあります。
それが、自分の取扱説明書。
通称、自分トリセツです。
自分トリセツがコミュニケーションに
優れたツールだという事は、
経営者であり作家でもある、
アズ直子さんが証明してくれています。
アズ直子さんは、ご自身が
ADD(注意欠陥障害)の傾向の強いアスペルガー症候群
という診断を受けており、
かつては学校や就職先で
大変なご苦労をされていました。
いじめにあったり、
退職を繰り返して職を転々と
しなければなりませんでした。
そんなアズ直子さんが
経営者として、そして作家として
活躍できるようになったきっかけの一つが、
自分トリセツなのです。
私は○○な事が苦手です。
だから申し訳ありませんが、
○○についてご配慮をお願いします。
私は□□が得意です。
だから□□は任せて下さい。
このようなことを、
初めての相手に予め伝えられれば、
伝えていない場合と比べて、
その後のコミュニケーションに
雲泥の差が出るのは明らかでしょう。
自分トリセツは、
それを短時間で手軽に
伝えることが出来るのです。
今回、アズ直子さんの講演会と
自分トリセツの体験セミナーの
セットをご用意いたしました。
是非、お子さんと一緒に、
またはお子さんの代わりとして、
辛い思いばかりしている自分を見つめ直すきっかけとして、
参加されてはいかがでしょうか。
それに、この講演会&体験セミナーには、
同じような境遇で、同じような苦労をされている
親御さんたちも多くいらっしゃると思われます。
そのような方たちと話をするだけでも、
肩の荷が軽くなったり、
明るい兆しが見えてきたり、
耳寄りな情報が得られるかも知れません。
とても大変な思いをしているあなたが、
少しでも明るく元気になれるように、
ご参加を心よりお待ちしております。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
発達障がい講演会&トリセツワーク
日時:6月23日(日)13時~16時
※午前中限定4名で
個別相談も受け付けます
(坂田が対応いたします)。
場所:男女共同参画センター横浜(フォーラム)
参加費:2,000円
お申し込み:http://urx.nu/3ZJP
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※



