『ふしぎなふしぎな子どもの物語-なぜ成長を描かなくなったのか』(ひこ・田中)
を読んだ。

確かに、子どもという概念がなければ、子どもと大人は連続した一続きの時間の中にある存在。
中世の絵画の中の子供は、子供らしくはない。
大人が小さくなった存在。

成長しなければならないか
成長しなくてもよいのか。

どのように、どの部分が。

子どもは、経済的に、知識的に、大人とは違い、自由ではない。

それだけではなく、子どもは、精神的に親的なものを必要とする。
動物では簡単なのに、人間は、言葉を介在させて子育てをするので
単純にはいかない。

成長し、独り立ちする。
そんな当たり前のことが、なかなか難しい。

今日から始めるブログです・・・

仕事以外の、何か思うこと、観たこと、などなどを書いていきたいと思います。

今日は
11月のエリザベート・ガラ・コンサートの先行申し込みをしました。
抽選です。
また、花ちゃんのエリザベートに会えるんだな。・・と思うと
感慨深いです。
花ちゃんのエリザベートは、少女のまま皇妃になった女性の
線の弱さ、純粋さが現れていて
オーストリア人とは違うかもしれないけれど
魅力的なエリザベートでした。

初見の時、
本当に孤独だったんだなあと
しみじみ思ったことを思いだします。

一日しか空いている日がないから、当たるといいな・・・


今日も暑いですね。
16時から研究会があるので、今はそのレジュメを読んだり準備をしています。

そうそう、霧やんも、ファンクラブがいよいよ活動を始めるそう。
来年のイライザ、こちらも本当に楽しみ。

霧やんが退団してから、宝塚を見に行く元気が失せてしまって
霧やんにちょっと似ているダンスをする宇月さんに会いに、
ロミオとジュリエットを観に行こうかなと思うのだけど
忙しさにかまけて、まだ。