久しぶりにブログを更新いたします。

今までは定期テストだの、演奏会だの色々あって更新していませんでした。

これから更新していきますのでまたよろしくお願いいたします。


さて、最近の私はキングダム・ハーツというゲームにはまっています。

ディズニーのキャラクターが多く登場するあのゲームです。今は第二弾が出ているそうですが、私がやっているのはその第一作目のほうで、これがなかなか面白い。

元々、弟が買ってきたゲームですが、弟はといえば、同時に買ってきたNBAのバスケットゲームのほうに夢中であまりこっちをやっていないみたいです。

ただ、今度はFF12を買うとか言っているので、買ってきたら私もやろうと思っています。


もう二月も中盤に差し掛かってきました。

無事卒業していたら私も就職です。

皆さんも体調に気をつけて毎日をお過ごしください。

お久です、マロニエです。

さて、前の日記に書いていたと思いますが、私は合唱サークルに入っていて、十四日はその演奏会本番でした。

色々と大変なことがありましたが、何とか演奏会を乗り切ることが出来ました。

これで最期か……と思うとさすがに少し感慨のようなものを感じてしまいました。


演奏会の後にあるのがOBとのレセプション。実はこの行事はあくまでOBや指導者の先生方の接待で現役はほとんど食べ物や飲み物を口にすることは出来ない。

しかし、四年生だけは別で四年生は飲み食いが許される。但し、OBの相手をするというのが条件ですが。

今年は予算の関係上、立食パーティーということになり、OBと現役との会話というのはほとんどありませんでした。

ですので、今年は楽といえば楽でした。


レセプションの後は会場を移しての打ち上げ。ここで一気に現役は盛り上がりを見せました。

コールの雨あられ、私もピッチャーを一気飲みさせられました。薄くてただ冷たいだけのサワーがとてもきつかったです。

打ち上げの途中で卒団生に現役から花束が贈呈されました。今年は歌った曲目に合わせて真っ赤な薔薇が手渡されました。

その後、打ち上げが終わると二次会へ。

私は仲間と麻雀に行きました。酒が回っていてあまり考えがまとまりませんでした。

結局、その日の麻雀は負けました。まあ、三人負けの一人大勝なので、それほど悲しい思いをしなくて済みました。


私はこれで卒団ですが、現役にはこれからもっと頑張ってもらいたいなと思いました。

色々と大変な四年間でしたが、とても楽しい思い出がいっぱい作れたのはよかったなと思いました。

お久しぶりです、マロニエです。

二日分ブログが空いてしまいました。この二日間、いよいよ間近に近づいた定期演奏会の練習のため、毎日遅くまで練習していました。

今日は久しぶりにお休みなのでブログ更新します。


定期演奏会は午後六時三十分から開演しますが、その前に当然練習はあります。

ただ、あれって意外と疲れるものだって知ってました?

歌うこと自体はそうでもないのですが、立ち続けていることが辛いのです。

本番は緊張も手伝って疲れるのが早くなるのです。

おまけに本番前に数時間の練習も行って、その間も立ち続けているのでこれが結構辛いのです。

本番の中盤には足が痛くなってくるし、本番が終わると足が棒になってしまいます。


ただ、私にとっては今年が最期ですのでまあいいやと思っています。

今思えば、よく四年間もサークルを続けられたなと思いました。

やっている間は全然気にもしていなかったのですが、いざ今になってみると週三回の練習で拘束力の強いサークルを続けられたのは凄いと思いました。

まあ、拘束力が強いからこそ、サークル員同士の結束も強くなっていったのだと思います。


水曜日には本番を迎えます。ブログは多分、それ以降に更新していくことになると思います。

結果をブログで報告いたしますのでそれまでお待ちください。


P.S.前の日記でコメントを下さった方々、本当にありがとうございました。

どーも、マロニエです。最近は携帯からのアップが増えてきてあまりパソコンに向かえません。本日はTY大学の演奏を聴きに川口に来て、集合三十分前に到着したので本日のブログをアップします。
最近はすっかり冬めいて寒くなって参りました。あと少しで2005年も終わりです。学生生活終了のカウントダウンが聞こえて参りました。
まだ単位が若干残っているので必死です。
卒業したら多分このブログは会社のことが多くなると思います。
カウントダウンを聞けるうちに思い出を多く残せるようにしたいと思います。
皆さんは学生時代の思い出ではいつの頃が一番だと思いますか?
私は大学時代が一番だと思ってます。合唱もやったし友達も今までで一番多く出来ました。今後もこの仲間とは仲良くしたいと思います。
皆さんの思い出をよろしければコメントに載せて教えてください。

・今日の詩

「獣」

野原を駆けていく一匹の獣

獣は一陣の風となって野原を駆けていった

野に咲く花は風に花びらを散らし

獣は夏の日差しを浴びながら走り続けた

獣の目に映るのは無限に広がる地平線

獣は走る

無限の彼方へ
マロニエです。
今日はちょっと真面目な話をしようと思います。
最近、子供を狙った悪質な犯行が増えてきましたね。本当に変な世の中になりました。
しかも、親が十八年も娘を軟禁していたという話まで出てくるようになりました。本当に変な世の中です。
今はいろいろな意味で自由な世の中です。子供も自分からいろいろな所へ出ていくようになりました。最早、常に親の目が届くというわけにはいかなくなりました。
そういう意味では自衛の意識が大事となってきました。親子の会話が共働き等の理由で減少、インターネットによる有害情報の過多、子供はそれらを得ることで自分の背丈よりも自分が大きいと思うようになり、それが事件に繋がってしまうことになってしまいます。今の時代こそ親子の絆が大事だと思うし、時代に対応した対策も必要だと思います。本当に難しい時代です。

・今日の詩

すいません、今日はおやすみします。明日からまた掲載します。
こんにちは、マロニエです。
さて、今日の話題は麻雀漫画のアカギについて語りたいと思います。
深夜にやっているアニメにもなってるくらいの漫画で、人気はあります。私もアニメになる前から読んでいます。
しかし、この漫画は長い。あるところまでは普通の漫画のようにコミック二~三巻ぐらいで話が進んでいたのですが、途中から同じストーリーで十巻以上も続けています。
おまけに雑誌は月二回の発行ですから既に三年ちかくはその話が続いているのではないでしょうか?
このあたりがアニメではどうなるのかが楽しみです。タイトルはアカギの名せりふのひとつです。

さて、今日の詩の題名は「花」です。
雪月花と連作になっているのに気付きましたか?

・今日の詩
「花」

花は風に種を乗せて旅にでた

草も木もない荒れ果てた土地で

種は荒れ果てた大地の奥へ向かって根を伸ばした

種はやがて芽を出し

二枚の葉をつけた

旅人はその芽を見て

自らの水を与えた

芽はやがて大きく育ち綺麗な花をつけた

花は過ぎ行く人々の心をなごませ

人々は花を愛でた

花はやがて種を風に乗せて

新たな土地へ旅立つ

永遠に旅は続く
こんにちは。
今日は私の所属している合唱団について語りたいと思います。
私の所属している合唱団はTK大学グリークラブといいますが実力はあまりたいしたことはないと思います。(他の合唱団の巧さを知ってしまいましたから)
ただ、楽しいことが多いサークルなので文句はありません。むしろこっちがメインかもしれません。
定期演奏会が12月の中頃にあるので今は追い込みに入ってます。私にとって最後の定期演奏会なので気合いをいれています。

・今日の詩
「月」

月や月

何故お前は夜空に輝く
私が尋ねてもあなたは知らぬ顔

今夜は三日月やせっぽち

月や月

どうしてお前は姿を変える

私が尋ねてもあなたは知らぬ顔

今夜は水面に静かに揺れる

月や月

どうしてお前は何も答えない

私が尋ねてもあなたは知らぬ顔

今夜は新月

月はいない
今朝、目が覚めてみるといつもよりも冷え込んでいてなかなか布団から出ることが出来ませんでした。本格的な冬の到来ですね。

さて、タイトルにあるように今日は歌と詩の世界について語りたいと思います。私は今大学の合唱団に所属していて今年で四年になります。毎年いろんな合唱団の歌を聴きに行っていますがメロディもさることながら歌詞に採用されている様々な詩が素敵だと思います。やはり、作曲家も素晴らしい詩だと思って詩にメロディをつけたのでしょうね。
ちなみに私は谷川俊太郎の作品が好きで歌も聴いてみると楽しい感じのメロディが多いです。
私も詩が好きですのでいろいろ書いていきたいと思いました。

・今日の詩
「雪」
窓の外に静かに雪が降っている

ちらほらと小さな粉雪が風に舞っている

雲間からわずかに見えた太陽が雪を照らした

日の光を浴びて

雪は淡く煌めいた

少女は窓に立ち

白い息を吐きながら

舞い散る雪を眺めていた

雪はやがて大地に還り

少女の前に新しい命を産み出す

礎となった

はじめまして、マロニエと申します。

この度、ブログを始めることにしました。

ここでは私の日常と一遍の詩(あるいは短編の小説)を載せていくのでよろしければ楽しんでください。


さて、ページの冒頭にもあるように下らないことが日常には結構多いです。

たとえば、ついこの間あったことで食事をし終わっての会計の際に自分が食べた料理の代金がないというのがありました。

しかし、これはお金がないというのではなく代金とぴったり同じ額がないということでお金は代金よりも多く持っていました。

そんなことでしばらく悩んでいる友に、「一応多く出して後から返してもらえばいいじゃん」というと、はっと思いついたような表情をして「天才じゃね?」と言われました。

そんな時私は思いました。大学生なんだからそれぐらいのことで驚くなよ、と。


とまあ、日常にはこのように下らないことが多いのではないでしょうか?

ただ、皆さんもわかっているはずです。

下らないことの中には楽しいことが多いってことを。

私はそういうくだらないことがとても大好きでそれを楽しむようにしています。

皆さんも下らないけど面白いことがあったら私に教えてください。

お待ちしております。



それでは、ここで詩を一遍


花の名前


風に揺れる一輪の花


名前も知らぬ白い花


その花に誰かが名前をつけた


その人はその白い花を見て優しく笑った


花は風と共に揺れ


花びらを散らしていった


何者でもなかったその白い花は


名前を与えられた瞬間


この世に命あることを証明された