(汚い手で、ごめんなさい
)
)色々な検査の結果が出て
右肺の真ん中あたりに
膿が溜まっていること
血液にもMRSAとカンジダ菌が
くっついて
熱が出たり
右肺が痛くて
呼吸がしにくいなど...
症状の原因がわかりました 

毎日毎日
点滴なので
血管もボロボロ
テープの跡があちこちに 

お風呂も入ることができず
シャワーも1週間以上
入れませんでした 

2週間が過ぎようとした頃
呼吸器内科の主治医から
右の背中から管(胸腔ドレーン)を
入れて膿を引き出す治療は
避けて通れないと説明が (泣)
また
呼吸器外科の先生に
バトンタッチするとも言われました 。
ドレーンを入れるときは
局所麻酔で痛みはなく...
しかし
麻酔が切れると
ズキズキ痛くて
右の背中に太いドレーンが
あるので
仰向けにもなれず
ずーっと
左向きのまま寝るのみ 。
「うーん、いてて」と唸るくらい
とても辛かった 

その様子を心配して
同じ病室の
ステージⅣの癌で
抗癌剤の治療をしている方が
「我慢しないほうがいいよ」と
声をかけてくださったことが
ありがたくて
こっそり泣いちゃいました 。
きっと
その方は
私よりも辛い治療を
乗り越え続けているのに
優しく声をかけてくださって
その気持ちを思うと...
何年かぶりに
涙を流しました 

そして
ナースコールで痛み止めの
注射をお願いしました 。
いつもは
点滴をする側で
患者さんに
「痛いよ、ごめんね」と
声をかけていましたが
自分が患者さんの
立場になって
わかることが沢山ありました...。
(この先は、右の背中に通じています
)

