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ソリでノリノリを覚えた









ノリノリって…
乗ること?
ノってるね~のノリノリ?
今の私の気分はYS見てノリノリ~o(`▽´)o

OnAir

2年前の今日の出来事...

お昼休みにPCを見ていると
韓国サイトで発見してしまった..


$Dear..yong ha-OnAir

明日、『OnAir』の撮影をする~えっ(まろん)
韓国は撮影するのも知らせてくれるの..?!

ヨンハが5年ぶりに韓国ドラマに復活する事が
めちゃくちゃ嬉しくて..
とにかく撮影風景を見たくなった..
直ぐにチケットとホテルを確保し
PM22まで残業しAM2:30まで支度をして
AM3:30起床
AM11:00には韓国に居た...

午後から撮影...と書いてあるが
具体的に何時からなのかお店に行って聞いてみる事にした..
『떡쌈시대(トッサムシデ)』は地下鉄1号線鐘閣駅から徒歩1分
普信閣の裏手にある
このお店は「OnAir」のスポンサーなので
ドラマの中で何度か焼肉を食べるシーンがあったが
すべてこのお店の支店で撮影されていた

店に着きスタッフに聞いてみると
夕方からみたいだが時間は決まってないらしい..
1階は普通に営業して2階は貸切で撮影..
キム・ハヌルとソン・ユナのシーンを撮影する..と
細かく教えてくれた...
やっぱ韓国だ...ん(まろん)

すでに2階には撮影隊らしき人はいるようだが
撮影はしていない様子だった

その日はとても寒く
じっとしていると凍えそうになり
お店の前の喫茶店に入った
その間にソン・ユナ達が入ったようで
お店の前にSBSの車が何台も来て
機材や衣装を下していた

からだも温まったので
また店の前で様子を見ていると..
いきなり「ヨンハさん来ないですね~」と声をかけられた
偶然、韓国に来ていたヨンハファンだった
『ヨンハはこの撮影に来ないそうですよ..』と告げると
脇から2人組が駆け寄ってきて
「え~ヨンハ来ないの?」とがっかりした様子..
2人組はあまりに落胆していたので
『あの..記念に台本を写真に撮らせてもらえるか聞いてきます』
と言いちょうど目の前を通ったスタッフに声をかけた
『すみませんが台本を記念に撮らせて下さい』
「もしかして日本人ですか?」
『はい、そうです』
「誰のファンですか?」
『パク・ヨンハさんです』
「ごめんなさい..ヨンハさんは..ここに来ませんよ..」(申し訳なさそうに)
『はい!知ってます』
「知っていてここに来たの?」
『ドラマとても期待してます!だから記念に写真を撮らせて下さい~』
「はい~どうぞ~」

写真を撮った後、2人組は帰り
私ともう一人は記念に焼肉を食べて帰る事にした
お店はすでに満席で整理券をもらい外でストーブの周りで
座って待っているようになっていた
するとさっきの撮影スタッフが
「焼肉を食べますか?」
『はい』
「食べているところを撮影していいですか?」と
1階のお店を指して言ったので全体を撮るのだと思い
『はい、いいですよ~』
「少し待っていて下さい」
1階の席を用意しに行ったのだと思っていたら5分後に
「ではこちらに来て下さい~」と階段を指した
...ぽかん(まろん)
2階に上がると30人位のスタッフと2人の女優がこっちを見ていた...えっ(まろん)
『あの..ダメです..』と小さな声で言うと
聞こえなかったのか
「ココに座って食べて下さい」
『あの...』言葉が出ない...
「肉を食べながらハヌルさんを見て驚いて、また食べて下さい」
『...はい』
まな板の上のコイ状態...しかも
「日本人ではなく韓国人で..」
韓国人っぽく食べると言えば...
食わず嫌いの時のヨンハを思い出した
韓国の友達もヨンハと同じように食べていたので..
これでいいのか悪いのか分からないけど..ん(まろん)

お店のスタッフ役は1人を除いて
そのままお店の人を使った為に
NGを連続20回近く出し
その後ろで何度も同じ演技(?)をしているうちに
1時間しか寝ていない私はランニングハイになり
何度も焼いているお肉はビーフジャッキーみたいになり
しまいには煙も立たなくなり
お水をかけて煙を出させたりしているうちに
食べる状態を通り過ぎて...
結局、煙はカメラの真下でお湯を沸かして
団扇であおいで代役していたが
水蒸気なのでカメラのレンズが曇り
曇りNGを何度か繰り返し
私が居たシーンは終わった

直ぐに別の角度からの撮影をするのに
狭いフロアーにギュウギュウにいるスタッフが少しずれて撮り
またずれて撮り...

監督は台詞の抑揚や息継ぎにとてもこだわり
からだ全身を使い演出していた

驚いた事は
エンディングシーンをわざわざ撮っていた事..
同じシーンなのにエンディングの方が
少し大きく演技をしていました

AM12:00を過ぎ「私達は帰ります」とスタッフに告げると
『全部撮り終わらないと機材が動かせないので...』と言ってるような..
私達は出口と反対側の隅で他のエキストラや撮影スタッフ達と
一つのテーブルの周りに重なり合うようにして座っていた
確かに機材をどかさないと階段まで行けない状態だった...

スタッフにまぎれて座っていたが普通に接してくれて
とても居心地が良かった
韓国は人と人との距離が日本より近く
ドラマでも狭いベットで友達同士で寝るシーンがあるが
日本ではあり得ないくらい本当に近かった

とても見たかった韓国ドラマの撮影風景を
今、目の前で見ている..
感激しながらも眠気が時折襲って来る..
すでに21時間起きている事になる

そして撮影が終わった..AM3:00...

帰る時にスタッフ全員が
『お疲れさまでした~』と声をかけてくれて
また感激した...

とても貴重な体験をした
だけどこの事は誰にも言わなかった..
同じシーンをいろんな角度から撮っていたので
私の部分はカットされるだろうな~と思っていたからだ
そして『OnAir』の番宣が放送された...



とても感動した..
そして宝物になった...にこ(まろん)



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