みなさん、こんにちは。

最近の夏の暑さは異常で、エアコンが付いていないウチのMiniは基本的に夏眠なのですが、今年は1959年に誕生したMiniの60周年記念Yearとして、真夏のMiniのイベント、Classic Mini Festival 2019 が熱い!という事なので、ちょっと頑張ってみようかな?と参加することにしました。 

中部や信州のMini友達も集まるという事だからね。

 

さらに、ナガモノである330車両(全長が305㎝の通常のMiniにくらべ330㎝と長いMini)が特別枠になるというのも、参加することにした理由でもあります。

 

家を5時に出発、念のためMiniの様子を見るためにR246で厚木まで行き、そこから東名高速にのります。

 

渋滞が無い高速を富士山めがけて順調に進み、7時ちょうどに会場である富士スピードウエイに到着です。

が、西ゲートから入場したのは良いけど、コース内側に向かう案内を見落としそのままコースの外側をぐるりと回り、東ゲートから退場!というボケをかましてしまいました💦

せっかくだからと、その東ゲートで記念撮影(笑

 

西ゲートで2度目の入場をはたして、エリア330へ到着です。

すでに数台のナガモノが到着していました♪

 

写真が無いですが、多数出店しているお店で部品を物色したり、コースを疾走するお友達のミニを見たりして、あっという間にお昼です。

 

せっかくだからと、サーキットのレストランで食事です。

チキンのトマトソースのプレートといった、美味しいランチをいただきました。

 

レストランの窓際の席からは、ちょうどヘアピンが見えます。

 

食後は、キャンプエリアの近くにいるお友達の所へご挨拶に向かいます。

キャンプエリアはヘアピンのさらに西で、レースを見ながらまったりできる場所です。

 

長野から参加しているお友達にご挨拶を、といいつつ、私の眼はお仲間のクリッパーブルーのMiniにくぎ付け!

同じ色の極初期モデルですが、各部がオリジナルのままで、今までの歴史を語るようなやれ具合が最高です💛

ジェントルなオーナーさんともご挨拶&お話をさせてもらい、ホント嬉しかったです!

 

エリア330に戻りながら、参加者のMiniや特別に展示してある変わり種のMiniを観察です。

 

 

 

まったりした時間が過ぎていきますが、帰りの渋滞が怖いので、15時前に帰路につきます。

御殿場から高速にのるも、無情にも厚木で渋滞...

仕方がないので、伊勢原から新しくできた新東名を使って圏央道へ行き、圏央厚木インターからR246で何とか無事に帰還できました。

 

本当は土曜1日参加のつもりでしたが、お友達の皆さんは泊まりで日曜も参加されるし、その日曜には60周年記念イベントとしてサーキットのパレードランがあり、もう二度とそんな機会にはないかも!という仲間たちの温かい?後押しで、日曜も行くことにしちゃいました!

Miniもこの夏の暑さでも全然問題なかったしね。

 

という事で、2日目に続きます。