まろんですm(u_u*)m
28日週末のドル円は小幅な陽線引け。
95.37-42近辺から
終日動意に乏しい小動きが続きました。
28日金曜日の下値は95.13近辺、上値95.70近辺
夜間になっても方向感が定まりきらない時間帯が継続しましたが最終的に大きめの上昇に至り
一時95.96付近まで上昇。
週末終値は95.45-50近辺でした。
今週の主な為替の動き
週明け11月24日(月)は
先週末終値95.82-87近辺から
一時94円台後半まで下げた後夜間から深夜にかけ上昇し97円台へ。
終値は97.05-10近辺
25日ドル円は方向感に乏しいながらも下げ幅を拡大し再び94円台まで下落。その後はやや戻して
終値は95.20-30近辺。
26日水曜日は数度94円台を試す場面はありながらも95円台前半あたりでおおむね推移。深夜に一時94.70近辺まで下げましたが下値は限定的でその後95.92近辺まで上昇し、終値は95.63-68
27日木曜にもドル円はいったん94円台後半まで下落。その後はやはり動きは鈍く95円台前半の水準でおおむね推移。
終値は95.37-42
昨日は95円台前半からは上にも下にも動きは少なくほぼ横ばいの一進一退が続き、深夜にやや上昇しましたが、値幅は小さく95.71
終値は95.45-50付近でした。
今週のドル円は不安定な動きを予想しつつ
どちらかといえば円安ドル高の予想で円安方向へは96円台と97円台あたりの広めの範囲に相場のポイント的な箇所にあると考え
その水準を上抜けると比較的早く円安になる可能性があるとよそうしました。
上値リスクはひとまず98円から99円台付近。
その上の水準はまだ難しいだろうと考えて、円高方向に動いた場合は
乱高下の下値リスクとして93円台あたり。今週も95円台を割り込むと92円台から再び90円台あたりまで下落の可能性が高まると考えるもののその前に、いったん92円台あたりで止められる可能性が高いと予想。
乱高下の値幅は93円台から99円台の間。今週も乱高下気味の不安定な相場ながら円安ドル高の予想をしました。
実際の相場は前週末終値95.82-87近辺から週前半は97円台から94円台後半までの下落ととやや乱高下気味でしたが、
その後はおおむね94円台後半から95円台で小動きが続き、上にも下にも行きにくい相場が継続。
低い水準から積極的な円買いドル売りにリスクを感じ、ドルの値ごろ感はあるものの実体経済の悪化を考えるとドル買い円売りに入るのも躊躇するイメージ。原油安、株価の上昇や下落、指標悪化などにも反応薄。
なにかエネルギーが溜まりつつあるような前ぶれ??
一方のユーロはやや下げ気味に終了。
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