
オペ前日
子宮口を広げるため、ダイラパンを入れていただき…
痛みは、生理痛の少し重たい感じが10分ほど
ありました
そしてオペ当日
前開きの病衣に着替えます
痛み止めにまず座薬を入れてもらって
分娩台に横になり、点滴ルートをとるのですが
先日の採血の跡が残り、肘の内側は不可…
血管が細いらしく、
看護師さんが一生懸命さすってくれて
手首よりの腕に一回で決めてくれました

点滴からウトウトするお薬を入れていただいたからか、術中はぼーーっとしている内に終了
時間にして5分ほどだったのかな❓
病室に戻り、子宮収縮のお薬を点滴に入れてもらってから…
陣痛のような痛みでベッドでうめく中
看護師さんから
「麻酔が残ってしまうから、寝ないで下さいね」
「後程ジュースを持ってきます」
と

お腹は痛いし、
もう すぐそこに
夢の世界
があるのに
夢の世界
があるのに眠ってはいけない…
そして異常に喉が乾く…
軽い拷問
笑
笑喉の乾きは、術中自分の唾液などで
喉が詰まらないように
点滴に唾液を押さえるお薬が入っていた
影響でした

そんなこんなで一時間ほどで
痛みが収まり…
それからはジュースを待ち焦がれ
更に一時間
看護師さんからいただいたジュース…
美味しかった~



ジュースを飲み終わり、
内診で確認していただき
この日は終了でした
