起業する人は、人の意見を聞かない人、と聞いたことがある




心配されても跳ね返せるほどの情熱があるか。

捨てる勇気とリスクを負う覚悟があるか。




先日、とあるセミナーを受けた。


セミナー前とセミナー後で、自分の視点が変わった。



たとえば、友達と飲んだときに。


「ほかに行く会社がないから働くしかない」「定時で終われるし中途では入れないからいまの境遇は大切にしないといけない、でも、本当は数ヶ月休んで自分を見つめなおしたい」「結婚したいけど相手がみつからない」




今までは「そうだね」と言っていたはずなのに




今の私は、「本当にそのままでいいの?」「自分の人生だよ?」と言いたくなってしまいました。会話の内容に違和感を感じるようになりました。



もしかしたら、仕事が始まったら、会社でも同じような言葉を浴びるのかもしれない。。



浴び続けると感覚が戻りやすいので、気をつけなければ。。



付き合う人が変わっていくのかもしれない。



今の私は一見組織から逸脱しているだろう。



でも、「お天等さまが見ている。」


この言葉を信じる。