おうちごはんとbaby -37ページ目

おうちごはんとbaby

日々の事を書いています♡

前回の記事→出産①出産②







息を止めて力むけど、どうしても目をつぶって、途中で口から息が漏れてしまう私。

目を開けて股をみて!と言われて、頭では理解してるけど、股をみながら力めない!


そのうち陣痛が弱くなるのがわかりました!

すぐに促進剤が使われ、みるみる陣痛が復活ハッハッ


医者「もう少ししたら切りますよ~!


助「もう見えてますよ!

今ね右側の骨盤に頭が引っ掛かってでてこれないの。

次の力みで強く長く力めば、でてくるから!頑張ってね




~頑張って力み中~



医「はい、麻酔しまーす。切りまーす。

助「ここですよ!ここへ力を入れて~

~お尻側を指で強めに押される、力む場所は分かりやすいけど痛かった


私「はぁ、はぁ、でてきて~滝汗
   
あっ!戻っちゃうアセアセアセアセアセアセ


助「戻る感覚あるのね!
       なら頑張って力んで~



この時、私の両足がつりはじめて痛いと叫ぶ!

力む→足をつる→揉んでもらう→胎児が戻る→の繰り返し。



産道を出たり戻ったりを何度か繰り返した息子も大変だったんだろうな。ごめんねぐすん


もうね、あと少しだからもう一回長く力んで!というみんなの声に、微量な陣痛でも力みまくって我が子を出しましたょ。


正直、頭がでた感覚は力みに全力を注ぎすぎて感じませんでした。
そのあとの胎盤がでる嫌な感覚は覚えています。

助産師さんが手で何かをつかみながら揺らしてるような感じがあり、気持ち悪かった!


そのあと会陰の縫合は麻酔が効いてるにもかかわらず激痛で、先生に痛いと何度も訴えてましたww

横にいた看護師さんの手をぎゅーとにぎったままにやり






つづく





前回の記事→ 出産①


破水後、助産師さんから旦那へとバトンタッチ!
教わった旦那にやってもらうがやっぱり何か違うえー?

おしりの穴への圧が弱くて、強くって言っても何か違う。

~だめだ!そんなんじゃ何かがでちゃう~

と心の中で叫ぶ滝汗



右手でのお尻への圧→弱い

左手で腰をさする→右手に集中し過ぎてトントン叩く(笑)


叩かないで!私は強めにさすって欲しいのえーん


違う!お尻もっと強く!!

だめ!でちゃう~ナースコール!!



旦那さんが思いの外役に立たずで、助産師さんに助けてもらいました。



四つん這いから仰向けになり力むがなかなか下りてこない!

息を吸って~止めて力む!
息をはいて~吸って~

と言われるけど、息を吸うときに過呼吸になったようになり上手く吸えないチーン



「呼..吸..が..でっき...なっい」


ちゃんとしてますよ~


喋ってるからしてるのね。→ここ冷静
けど本当につまった感じになり上手く吸えなかった!





am9:00前   担当の助産師さんが交代



次来た方は若いけどベテランそう!
あきらかに経験積んでる口調

仰向けだとうまくりきめない?

「上手く力が入れられません」

よし!横を向いてみよう~



横を向いて手すりをつかみ力むと、とっても楽に力が入れられました。

仰向けだと腹筋が足りなかったのかもしれません。




上手ですよー下りてきましたね!

横の方が力入れやすいようだから、もう少しこのままで力んでみましょう。

けどここでは横向きのままでの出産はできないので、最後は上を向きますよ~





何度か力んだ後に仰向けになりました。

その時に胎児の心拍が下がり慌てだし、助産師さん(看護師さん?)4人、医者1人、新生児科1人と一気に病室へ


けどみんなが揃ったところで、我が子は心拍を正常に戻したのでした。


あっ、戻ったわ!先生まで呼んだのにすみません



そこからは大勢のスタッフと旦那と最後の力みへ





つづく



blogを見に来てくださる方、お久しぶりです。

計画分娩で入院した日から、あっという間の2週間!めまぐるしく変わる日常や体調の変化で更新ができませんでした。


6月20日  am10:23  男の子出産

1週間超過で2934gの小さめの子でしたむらさき音符



6月19日  入院からバルーン処置へ

計画分娩




バルーン処置後、一旦痛みが引いてしまいましたが、pm10時ごろから痛みが始まりました。
トイレに頻度に行くようになり、出血が多くなって1度看護師さんを呼んで確認してもらう→おしるしだった。


am3時ごろから定期的に痛くなり、陣痛アプリで測定!
けど我慢できる痛さ!バルーンはまだはまったままとれない!

5時前に痛さを我慢できなくなり、15分間隔になっていたので、たまらずナースコールえーん


看護師さんが慌てだし「予定より早いですがLDRへ移動しましょう!荷物をここへ置いてください。」

痛くてもうろうとするなか、すべての荷物を乗せた(つもりでした)。
病室だったので音をたてないようにと頑張ってたな私。

※後から靴やセーフティーボックスの中に入れた保険証やらが置きっぱで旦那が確認に行かされてましたww




陣痛がくると歩けない!ってこうゆうことね!!と実感しながら歩いた廊下。

服を着替える際も、痛くて止まりながら!

もうこの時点で、便座に座ったら出てきちゃいそうな圧でした。



若手助産師さん登場!
名前を言われたけど覚えてない。

分娩台へのぼりバルーンを外されて産褥ショーツと巨大ナプキンをあてられる。



am5:15すぎ、旦那と親へLINE

旦那には9時ごろ、朝食を食べてからきてください。と伝える!


数分後には痛みに一人で耐えられなくなり、旦那に私の朝食を買って、7時ごろに来て欲しいと伝える。


しかしながらam6時ごろには、子宮口が8センチになり、午前中には産まれるよ!と言われる。

助産師さんからすぐに来てもらうように連絡してください!と言われて、落ち着いた時に息を切らしながら旦那に電話!


早く来て!朝食はいらないから!カメラとかも用意しておいてだって.......痛みが来た~ごめんきる  プチッ!!!!!!



一方的な電話で終了



ほぼ全開になってしまった私は「でちゃいそう~」と叫びながらナースコール!
陣痛の度にナースコール!


助産師さんにおしりの穴と前の穴をぎゅっと押さえてもらわないと、いてもたってもいられない衝動に襲われる。


am7:00  旦那が到着


赤ちゃんが横向きになっているとのことで分娩台の上に四つん這いになって腰を揺らしました。
その時に破水!巨大ナプキンも何の意味もなし。分娩台までびっしょり。

羊水の色はクリーム色でした。


この辺りから力み始めたのかな?
子宮口は開いてるけど、胎児がまだおりてきてないという状況でした。




つづく