タイトルは、10月25日に地元の新聞である南日本新聞に掲載された見出しである。
記事内容を簡単に紹介する。
長寿の島を掲げる徳之島で"健康長寿100才100人"を目指す伊仙町の社団法人「徳之島百寿者創生会」の取り組みが、日本生命財団の助成事業に選ばれた。
事業では、空家を活用してひとり暮らしの高齢者が共同生活を送る"シェアハウス"を町内4カ所に設置。地域住民の交流拠点としても活用する。
休耕田を使った農作物の栽培や販売も行い、100才まで社会の役に立てる高齢者を「百寿者」と呼んで高齢者の自立を促すという。
シェアハウス第一号は12月に完成予定。・・・あとは省略。
他にも、奄美新聞では「空家と休耕田活用 徳之島百寿者創生会に活動助成を」また、三社目の南海日日新聞では
"目指せ元気な100才 空家を活用に助成 徳之島"と大きく記事になった。
徳之島に移住し、まだ半年余りだがすっかり地元に溶け込み順調に推移している。
この後の活動報告は、新しい事例だけに興味深くしてお待ち下さい。
iPhoneからの投稿