松林先生いつもお世話になっております。現在大阪院で治療中46才です。40才から45才まで乳癌治療を終えて今年2月からの初めての不妊治療になります。過去に両側卵管閉塞開通オペをしましたが現在まで妊娠したことがなく子供は諦めておりましたが貴院を知って最後の頼みの綱ですぐに治療の決心をしましたが高年齢の為全てが不安な毎日です。凍結卵が胚盤胞4つ(4AA.3BCが2つ.グレード2、)初期胚2つで現在オプション検査も全て受けFRPの結果待ち(10月末)です。結果が分かり次第移植の方向ですが血液検査でほとんどE2値が70~90代と低値でエストラーナを処方されましたが貼っていてもERP検査当日には低値になっていました。他の先生の診察では、E2値は変動するので大丈夫です、と言われましたが自分なりに調べてみると低値は不妊症、卵巣機能不全など今の私にもっとも当てはまり今後の移植でもとても不安になっています。高年齢なのでおそらく最初で最後の治療になるかと思います。年齢からすると染色体異常も80%ということで心配です。
①PGT検査も大変興味があるのですが私の胚の数とグレードを見るとリスクの方が大きいでしょうか?
②胚移植するには松林先生ならどの胚から移植を提案されるでしょうか?詳細にお聞かせ頂ければ幸いです。
③移植当日にまたE2が低値だと移植は中止になりますか?
④他にしておくべき検査はありますか?
今後の治療を前向きにいくためにアドバイスお聞かせください。