4月の3日間登校した後、毎朝学校に欠席連絡を入れる日々でした。
実は、5月のGW後に1度だけ登校しています。
「ずっと具合悪かったけど、これで最後と思って頑張ったプンプン
そう話していた通り、
「友達とは楽しそうに話していましたが、ずっと体調悪そうな感じでした」
と先生もおっしゃっていました。

その日のアキが何を考えていたのかはよくわかりません。
「今日だけ行く」
そう言って、一緒に家を出たのです。
恐らく、とても行かれる状態ではなかったと思います。
もしかすると、居場所を確認しに行ったのでしょうか?
友達が受け入れてくれることを?

その時の心境は、今でもわかりません。
ただ、その週末に
「毎日学校に行かなくても卒業できる方法があるって、このままじゃ出席日数が無理、転校してでもみんなと一緒に卒業したいあせる
と相談してきました。
転校する案は塾で聞いてきたようです。転校を考えて、最後のあいさつのつもりだったのでしょうか…
この頃には、親子で学校との連絡に疲れてきていました。
毎朝学校に電話を掛けることも、週イチくらいで担任から電話が来ることも。
このままでは何の進展もないし、ストレスがたまる一方です。
今後のことも含めて、学校に話をしに行くことにしました。