前回、出願受け付けが始まっていると書きましたが、アキが本格的に取り組んだのは先月の末日近く…
志望理由や志望学部に関連する本についての小論文が必要となるのですが、
「小論文ってどう書くの?」
今更それ訊く?!
「学校の先生に言えば指導してもらえたんじゃないの?」
「知らなーい」
「知らないって…いや、先生はこういう時のためにいるのよ!
 とりあえず学校に電話して、見てもらえるか訊いてみなさい」
私だって受験のための小論文くらい書いたことはありますよ。
30年以上前にね…
そんなの教えられるわけないじゃないですか。申し訳ないけど、学校に丸投げさせてもらいました。

さすが高校の先生です。電話をした翌日から指導してくださいました。
とりあえずは、一文どころか一字もかけない状態なので、一週間毎日通い、文章を書くこと、書きたいことをまとめること、という練習。
その後はメールで添削指導。
……神様のようですキラキラ
  ありがたや~ありがたや~

そして昨日ようやく最終稿が出来上がり、今日学校でチェックをしてもらって清書、その後に選考料を入金して投函予定。
と、昨晩聞いていました。
が、
今朝、私が起きて台所へ行くと、部屋から飛び出してきました。
何かと思ったら、
「保証人欄書いて!印鑑押して!」
なぜ昨日やらない?この朝のクソ忙しいときに?むかっ
文句は言っても書かなくてはならないものは仕方がない。主人をたたき起こして書かせました。(保証人自署なので)

結果が出るのは一カ月ほど先でしょう。
一か月先って、もう四月じゃん!
通信制とういう特性上、四月一日に登録されなくてもいいのはわかっていますが…
遅くなれば、その分受講できる機会も減り、単位修得の機会も減る…
ってことがわかっているのでしょうかね?
いずれにしても、合格しなくては先へ進めません。
あとは祈るのみです。

昨日、高校から成績報告が来ました。
その最下欄に担任によって書かれていたのが、
 卒業が決まりました
 おめでとうございます

 

よかった~笑い泣き
これで、一安心です。