あなたの「逸話」ある?
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はい、はい、
128でいつわ
今日は何の日シリーズよーくわかります
逸話ね
はい、はいありますよ


でわでわ、マーラの逸話
興味のある方のみお読みくださいませ。
マーラが小学生の頃から1年に1度位金縛りのような状況になることがあり、
それはとても怖くて左側のドアから
大仏のような大きな物体が迫って来て
頭の上でぐるぐると3回回って出ていく。
そしてその後は小人のような人間が私の頭の上を3回まわって部屋から出ていく。
そんなことが20歳過ぎても時折その状況は起きた。
私が23歳の時子供産んで里帰りした時の事、いよいよ明日から自宅に帰るというとき外で洗濯物干していたら、
起きているのにもかかわらずその状況に陥った。
起きて立っている状況なのにその状況が起きると言う事は初めてだったからびっくりして、これはいよいよ夢ではないと言うことに気がついた。
本屋に行って日本の神々と言う本を手に取ったパラパラとめくると、あの大仏が出ていた。
それは奈良の東大寺の大仏だという事がすぐにはっきりとわかった。
時は流れ
29歳でお店をオープンして偶然にも奈良の美容室の先生と交流がありそれを機に私は奈良に旅行に行くことになった。
東大寺の仏像を見たら前世私はここにいたのだということを感じ取った。
きっと前世に修行僧のようなことをしていたのではないかと思った。
なぜかお参りをしたときに世界平和を祈りそしてまた来年もここへ来ると宣言してお参りをしていた。
参道に向かうと1番最後のお店ショーウインドーに飾られた一刀彫の大仏が目に入った。定価は400,000円。高価なものなので手が出せない。
でも年々欲しい気持ちが強くなり
友達に今40万円なっあったら私は迷わず
この一刀彫の大仏を買う‼️と宣言した。それが39歳。
その頃グランドオープンする土地を決めて銀行に借り入れの手続きを進めていた。
奈良のお参りから二週間ほどたったある日
銀行から電話があり、使っていない通帳をお預かりしているので取りに来て下さいとの事。不思議に思った。銀行に向かいその通帳見てみると確かに私の通帳だった。
そこに入っていた金額は399,999円だった。
迷わず家の頭金に使おうと思いそのお金を使ってしまった。
そして入金すると同時にはっと気がついたたった1円出せば
あの欲しかった大仏が手に入れられたのに
私は悔やんだ。たった1円を出せばあの心から欲しかった大仏が手に入れられたのだと。あれはきっと神様からの贈り物だったと思った。翌年いつもの通りに直行直帰東大寺のみをお参りに行って、そして400,000円を持ってあの参道に飾られた大仏を買おうと思いその店に入ったら、なんとその大仏は長年売れていなかったのに無くなっていた!
何年も何年も売れていなかったのにいざ買おうと思ったその時には既に遅し、人のものになっていたのだ。私は試されたのだ
たった一円を出せなかった。本当に心からその仏像を欲しいと思ったのか?と
そして私は東大寺に気がすむまでお参りに行く事を決心した。1年に一度10年間続いた。
直行直帰で新幹線使ってお昼代入れて40,000円× 10回= 400,000円笑笑
そして何故10年で終わったのか・・
この先は気になる方のみお店でお話し致します。
この経験で
マーラは
欲しいものは躊躇せず手に入れようと決めた。
自分の感性、直感、感覚を信じて行動する。
神仏は人の心を試したり、宣言した事をやらせようとユニークな経験をさせてくれる。
ひとり旅の楽しさ。
因果応報の怖さのような面白さ。
言葉まとまりませんがマーラの逸話とさせていただきます。

皆様ビューティフルサンデーをお過ごしくださいませ







