手紙その二の話
前回は私の元へ届いた手紙のお話でした。
今回は
親友のむすめさん宛に出した
私からの手紙が9年ぶりに
使っていなかったお財布の中から出てきたというお話
やはり彼女も驚いてメールをくれた
手紙をもらった時に、今の心情が分かって書いたのではないかと
遠くにいても
見守ってくれて
ありがとう
彼女のこの言葉には彼女が経験した9年間の思いがある
長い9年間私からの手紙は財布の中で彼女を見守っていたのかもしれない
そしてこのタイミングで発見されるように出番を待ち続けていたのかと
彼女の顔が目に浮かびます
お店のレジ前でお母さんと貴女は嬉しそうに無邪気な顔で私に笑顔をくれましたね
私も貴女の笑顔で頑張れていたんですよ
9年前も
これから9年先も
ずーっと繋がっています
青山テルマ そばにいるね
不思議な事です。
今と過去と未来をつなぐ手紙✉️
心が温かくなり、安心な場所にいる自分に気づく
このタイミング、時の声とでも申し上げましょうか
マーラ



