自分が発達障害かどうかの検査を受けて「グレーゾーン」という診断を受けた話は前回記した。

 

今回はその中での会話に関することへの思い当たる節である。

 

会話では長時間話すと疲れが出るだけでなく、会話が止まることもあるということである。

 

これに関しては自分の幼少期の経験がそれを物語っている。

 

どのような経験かと言われると両親から何度も引っ叩かれた経験である。

それだけでなく、騒がしい行動すると「うるさい!」と強い口調で怒鳴られた経験もある。

 

これを話すと昭和生まれだと思われるが、自分は平成14年生まれである。

 

上記のような経験から人から怒鳴られることに強い拒絶反応を示し、自分でなくともその声や怒る予兆があると逃げ出したくなるようになった。

 

これは名古屋大学の健康な人、腰痛経験者それぞれ11人ずつに腰痛を連想させる写真を見せたときの実験で、腰痛経験者の脳の状態と同じような状態であると言える。

 

この過去の経験から人と会話する際にも言葉を選ぶことが多くなり、それを考える時間が圧倒的に多くなることで会話することに脳が集中せず、結果的に言葉に詰まるなどで会話が止まりやすくなるのである。

 

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